【職種】海上保安官が明かす仕事の本音

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海上保安官の基本情報

仕事内容 海の安全維持から、事故対応、救助作業まで
平均年齢※ 33.6歳
平均年収※ 400万円以上500万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (48件) 2.7000 [2.7点]
給料 2.7000 [2.7点]
やりがい 2.9000 [2.9点]
労働時間の短さ 1.8000 [1.8点]
将来性 2.8000 [2.8点]
安定性 3.5000 [3.5点]

その他の

海上保安官の仕事の本音一覧

全部で48件の投稿があります。(41~48件を表示)
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投稿者名 海太郎        投稿日時:2012/03/07 19:29:32
年齢・性別 36歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 4 [4点]
安定性 5 [5点]
海上保安官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 巡視船にあっては、各種違反事件の捜査、機関故障船等の海難救助、漂流遺体の揚収、巡視船のペンキ塗り、船内の清掃、陸上勤務にあっては、捜査書類の精査、警備活動の企画立案、訓練の企画立案、国会対応、党対応、予算・組織要求、法令協議等。巡視船の風呂掃除から、首相官邸に出向いての案件説明まであり、1人当たりのキャパが広い。
この職業・職種のここが良い 転居を伴う全国転勤が1.5~2年に一回、大使館勤務等の海外勤務、他省庁への出向も有り、社会人として、公私に渡り見識、見聞が広がる。また、在職中、国内、海外の大学への留学も可能であり、巡視船勤務や陸上部所勤務と云った実務経験と学識経験を融合し、他国の公務員に負けない人物になれる可能性がある。よって、地方の漁船のおっちゃんから他国の中枢の人々まで、広い話題を提供できる豊かな人間になれる。現場で「有難う」と云う言葉を掛けて貰えて、幸せになれる。映画の影響で、勘違いされて、稀にモテる。
この職業・職種のここが悪い 自己批判的であったり、自己を己から尊重できない職員が、船内の輪を乱すことがある。巡視船勤務よりも、陸上勤務の方が発給であり、(私の例:巡視船勤務24歳で手取り25万、現在、陸上勤務36歳で手取り25万)結果、警察と比較し、責任ある職域を目指す風潮に欠ける。
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参考になった人の数:37人中30人
投稿者名 うみねこ        投稿日時:2011/12/01 00:28:21
年齢・性別 40歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
海上保安官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 海上の治安維持、海難救助、環境防災、航行安全
まだまだ、女性の絶対数が少ない。
この職業・職種のここが良い 激務が多いが、やりがいがある。
国家公務員であるため、給与は安定している。
この職業・職種のここが悪い 人が少ないが、仕事は幅広い。
洋上での仕事が多くなるので、普通の人に知られにくい。
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参考になった人の数:26人中18人
投稿者名 ここ        投稿日時:2011/11/13 20:21:21
年齢・性別 20歳(女性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
海上保安官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 海の警察
この職業・職種のここが良い いいとこばかり
やりがいがある
かっこいい
この職業・職種のここが悪い ない
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参考になった人の数:45人中21人
投稿者名 にゃんちゅう        投稿日時:2011/04/28 23:01:06
年齢・性別 22歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 5 [5点]
海上保安官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 海の警察・消防
警察:消防=8:2
この職業・職種のここが良い 巡視船勤務は給料がいい
都市手当が付くとさらに給料がいい
救難事案はやりがいがある

この職業・職種のここが悪い 自分を偉いと勘違いした輩が多い
予算がなく老朽船ばかり(特に太平洋側)
捜査事案はほとんどネズミ捕りと同じ
よく海上自衛隊と間違えられる
陸上勤務は薄給
転勤が多い



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参考になった人の数:27人中15人
投稿者名 太郎        投稿日時:2010/10/10 17:03:20
年齢・性別 30歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 4 [4点]
安定性 4 [4点]
海上保安官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 使命感のあるものでなければ、成り立たない職業。
仏の解剖。
この職業・職種のここが良い 5分間考えたが、思いつかない。
この職業・職種のここが悪い 予算が少なすぎ。
(必要物品でも予算不足と購入されず、個人で買うことになる。)
(当直時に使用するシーツ代も自腹。このため、シーツ交換は2週間に一度。合計14人が毎日交代で使用するにもかかわらず。)
拘束時間が長すぎ。(保安部陸上で当直明けにもかかわらず、この半年、1700までに帰れたことが1回しかない)
(毎月残業は100時間以上。休みの日もほとんど呼び出される)
給料少なすぎ。(公安30歳で、税金引いたら21って。。)
個々の努力がなければ、成り立たない会社。
希望職種、勤務地の希望が全くかなわない。
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参考になった人の数:45人中33人
投稿者名 小川晃平        投稿日時:2010/09/27 12:17:58
年齢・性別 28歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
海上保安官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 海の警察
この職業・職種のここが良い やりがいがとてもある。

かっこいい
この職業・職種のここが悪い 労働時間が長い
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参考になった人の数:31人中14人
投稿者名 なにわ        投稿日時:2010/02/20 17:08:04
年齢・性別 51歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 3 [3点]
安定性 2 [2点]
海上保安官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 予算が少ないので外注なし。殆どの職員がなんでもしなければならない。草刈り、ペンキ塗り、部屋の掃除、ごみ捨て。今は、機械のメンテナンスだが、次の転勤先で事務をしなければならないかもしれない。または、船に乗っているかもしれない。浅く、広い知識しか身につかない。しかし、実際には専門的な知識が必要となる。転勤して最初の1年は死にそう。やっと1人前になったら転勤。そして、また1から勉強しなければならない。研修制度は無いに等しい。自己研鑽。仕事に必要な資格は自分で取るしかない。上からは資格を取れと言ってくるが、組織からの応援援助は無い。
ちなみに、約30年間で16回引越しした。(うち自己都合2回)
 「海ざる」はフィクションですからね。
この職業・職種のここが良い まわりがアホが多いので少し頭が良ければ優位にたてる。
ゴマすりがうまければ高卒でもそこそこ偉くなれる。
海上保安大学を出ればアホでも出世できる。
この職業・職種のここが悪い アホが多すぎ。
幹部は職員が人間だと思っていない。
自分の責任逃れに忙しい幹部・職員が多い。はしごをはずされなように気を使う。
意に沿わない転勤がほとんど。平均して3年に1回引越し有り。よって、単身赴任だらけ。うちの職場は半数以上単身赴任中。

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参考になった人の数:59人中41人
投稿者名 ハマ        投稿日時:2009/03/09 13:19:21
年齢・性別 50歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
海上保安官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 海上保安庁として一般人がよく知っている仕事内容は巡視船勤務の部分だけです。公安職の保安部と行政職の管区本部、本庁勤務の事は勘違いされていますが、誰でも一度は勤務し全員が海上保安官です。国家公務員なので、日々の法律改定に注意を払った上での仕事になります。例外もありますが、定年までの勤務年数は海と陸は半々になります。
この職業・職種のここが良い サービス残業、薄給を当たり前に感じるようになり、いわゆる国家公務員としてのやりがいだけは実感できる。
この職業・職種のここが悪い 高収入、厚遇の巡視船から保安部勤務への変化に落ち込み、管区本部行政職の薄給に落ち込み、本庁勤務の過酷と薄給にますます落ち込みウツにでもなるが、他の省庁の国家公務員はもともと、そうなんだと思う事で諦める。
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参考になった人の数:71人中61人
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やりがい ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
労働時間の短さ ←長い 1点    2点    3点    4点    5点    短い→
将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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海上保安官とは

海上保安官(かいじょうほあんかん、Japan Coast Guard Officer/Sub-Officer)とは、海上保安庁の職員のうち、刑事訴訟法上の特別司法警察職員に指定されている者。主な職務は、海上(主として日本国の排他的経済水域内)における治安維持・法令の執行、捜索救難、海洋汚染の防止、海上交通の安全確保等とされ、海上保安庁法では法執行の職員として「海上保安官」と「海上保安官補」が指定されている。 海賊行為や海賊放送を行う船舶については日本国の領海のみならず公海上でも拿捕することができ、その結果として、容疑者を逮捕したり関連資産を押収することができるなど、警察官には許されていない権限が与えられているといったことから、海上保安庁は一般の警察よりも軍事的色彩が強く、国際的には「国境警備隊」や「沿岸警備隊」と同様の準軍事組織とみなされている。

『出典:Wikipedia』


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