【職種】海上保安官が明かす仕事の本音

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海上保安官の基本情報

仕事内容 海の安全維持から、事故対応、救助作業まで
平均年齢※ 33.8歳
平均年収※ 400万円以上500万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (44件) 2.7000 [2.7点]
給料 2.6000 [2.6点]
やりがい 2.8000 [2.8点]
労働時間の短さ 1.7000 [1.7点]
将来性 2.8000 [2.8点]
安定性 3.5000 [3.5点]

その他の

海上保安官の仕事の本音一覧

全部で44件の投稿があります。(41~44件を表示)
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投稿者名 太郎        投稿日時:2010/10/10 17:03:20
年齢・性別 30歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 4 [4点]
安定性 4 [4点]
海上保安官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 使命感のあるものでなければ、成り立たない職業。
仏の解剖。
この職業・職種のここが良い 5分間考えたが、思いつかない。
この職業・職種のここが悪い 予算が少なすぎ。
(必要物品でも予算不足と購入されず、個人で買うことになる。)
(当直時に使用するシーツ代も自腹。このため、シーツ交換は2週間に一度。合計14人が毎日交代で使用するにもかかわらず。)
拘束時間が長すぎ。(保安部陸上で当直明けにもかかわらず、この半年、1700までに帰れたことが1回しかない)
(毎月残業は100時間以上。休みの日もほとんど呼び出される)
給料少なすぎ。(公安30歳で、税金引いたら21って。。)
個々の努力がなければ、成り立たない会社。
希望職種、勤務地の希望が全くかなわない。
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参考になった人の数:45人中33人
投稿者名 小川晃平        投稿日時:2010/09/27 12:17:58
年齢・性別 28歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
海上保安官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 海の警察
この職業・職種のここが良い やりがいがとてもある。

かっこいい
この職業・職種のここが悪い 労働時間が長い
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参考になった人の数:31人中14人
投稿者名 なにわ        投稿日時:2010/02/20 17:08:04
年齢・性別 51歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 3 [3点]
安定性 2 [2点]
海上保安官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 予算が少ないので外注なし。殆どの職員がなんでもしなければならない。草刈り、ペンキ塗り、部屋の掃除、ごみ捨て。今は、機械のメンテナンスだが、次の転勤先で事務をしなければならないかもしれない。または、船に乗っているかもしれない。浅く、広い知識しか身につかない。しかし、実際には専門的な知識が必要となる。転勤して最初の1年は死にそう。やっと1人前になったら転勤。そして、また1から勉強しなければならない。研修制度は無いに等しい。自己研鑽。仕事に必要な資格は自分で取るしかない。上からは資格を取れと言ってくるが、組織からの応援援助は無い。
ちなみに、約30年間で16回引越しした。(うち自己都合2回)
 「海ざる」はフィクションですからね。
この職業・職種のここが良い まわりがアホが多いので少し頭が良ければ優位にたてる。
ゴマすりがうまければ高卒でもそこそこ偉くなれる。
海上保安大学を出ればアホでも出世できる。
この職業・職種のここが悪い アホが多すぎ。
幹部は職員が人間だと思っていない。
自分の責任逃れに忙しい幹部・職員が多い。はしごをはずされなように気を使う。
意に沿わない転勤がほとんど。平均して3年に1回引越し有り。よって、単身赴任だらけ。うちの職場は半数以上単身赴任中。

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参考になった人の数:58人中40人
投稿者名 ハマ        投稿日時:2009/03/09 13:19:21
年齢・性別 50歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
海上保安官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 海上保安庁として一般人がよく知っている仕事内容は巡視船勤務の部分だけです。公安職の保安部と行政職の管区本部、本庁勤務の事は勘違いされていますが、誰でも一度は勤務し全員が海上保安官です。国家公務員なので、日々の法律改定に注意を払った上での仕事になります。例外もありますが、定年までの勤務年数は海と陸は半々になります。
この職業・職種のここが良い サービス残業、薄給を当たり前に感じるようになり、いわゆる国家公務員としてのやりがいだけは実感できる。
この職業・職種のここが悪い 高収入、厚遇の巡視船から保安部勤務への変化に落ち込み、管区本部行政職の薄給に落ち込み、本庁勤務の過酷と薄給にますます落ち込みウツにでもなるが、他の省庁の国家公務員はもともと、そうなんだと思う事で諦める。
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参考になった人の数:71人中61人
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年齢
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給料 ←不満 1点    2点    3点    4点    5点    満足→
やりがい ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
労働時間の短さ ←長い 1点    2点    3点    4点    5点    短い→
将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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海上保安官とは

海上保安官(かいじょうほあんかん、Japan Coast Guard Officer/Sub-Officer)とは、海上保安庁の職員のうち、刑事訴訟法上の特別司法警察職員に指定されている者。主な職務は、海上(主として日本国の排他的経済水域内)における治安維持・法令の執行、捜索救難、海洋汚染の防止、海上交通の安全確保等とされ、海上保安庁法では法執行の職員として「海上保安官」と「海上保安官補」が指定されている。 海賊行為や海賊放送を行う船舶については日本国の領海のみならず公海上でも拿捕することができ、その結果として、容疑者を逮捕したり関連資産を押収することができるなど、警察官には許されていない権限が与えられているといったことから、海上保安庁は一般の警察よりも軍事的色彩が強く、国際的には「国境警備隊」や「沿岸警備隊」と同様の準軍事組織とみなされている。

『出典:Wikipedia』


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