【職種】大学教員が明かす仕事の本音

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大学教員の基本情報

仕事内容 自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師
平均年齢※ 42歳
平均年収※ 600万円以上700万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (193件) 2.9000 [2.9点]
給料 2.7000 [2.7点]
やりがい 3.8000 [3.8点]
労働時間の短さ 2.6000 [2.6点]
将来性 2.6000 [2.6点]
安定性 2.9000 [2.9点]

その他の保育・教育の仕事

大学教員の仕事の本音一覧

全部で193件の投稿があります。(1~10件を表示)
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投稿者名 只の特任教授        投稿日時:2018/11/22 07:54:14
年齢・性別 68歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 新設大学にヘッドハンティングされて着任しました。ソフト、ハード両面の教育の環境整備。授業準備、今は一人課長状態ですので、授業のレジュメ作りから、成績入力までやります。本務の研究倫理審査の準備と調査フィールドの根回し、地域貢献活動もしてますので結構忙しいですね。
この職業・職種のここが良い 65歳の定年を過ぎても、縁があって2度目の転職が出来た事は、今までの仕事の積み重ねが評価された結果と思います。関心の幅の狭さを自覚しながら、地道に仕事を積み上げる事、学生さんも色々いるけれど、学生の夢に付き合ったり、時々チャレンジして反応を楽しむ事が出来るから楽しいですね。
この職業・職種のここが悪い 組織との葛藤とか、小泉改革以来連綿と続く成果主義とそれに伴う書類の山の処理。ポピュリズム、仕事にお上の影響をかなり受ける点。この業界がブラック企業と化している事。MP対策、学生の学力の低下と私語、少子化による経営危機と大学淘汰。教育界全体ですが先行きの暗さ。
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投稿者名 旧帝大,ただの教授        投稿日時:2018/11/04 18:45:37
年齢・性別 60歳(男性)
年収 1000万円以上1200万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 4 [4点]
安定性 5 [5点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業(準備,学生指導を含めてエフォート30%)
会議・雑用(20%)
研究(=趣味)(50%)
この職業・職種のここが良い 当然ながら義務は色々ありますが,私のように趣味と研究の内容が一致している場合,やはり趣味の延長で生活できるというのは幸福なことです.授業,会議,雑用以外の時間はすべて研究=趣味に費やしています.
この歳では若い時と違って業績を上げるプレッシャーもないので,のんびりしたものです.科研取得を求められるのがいやで,最近は完全に無視していますが,特にとがめられません.
この職業・職種のここが悪い 大学院から就職するまで,とても不安,かつ経済的に恵まれないな時期を過ごしました.好きな女性と結ばれることもできず,またその状況を理解できない親や親類,友人から色々言われて凹んだこともあります.それでも30前にまともな大学に就職し,その後,すんなり旧帝大に移れた私はラッキーな方です.
その後も定期的に業績を上げる必要があり,結構なプレッシャーとストレスを感じていました.
40代の脂がのっていた頃,同分野の先輩研究者の陰謀+人造的流言飛語によって,ありがたい転任話を先方教授会での評決(すなわち最後の最後)でひっくり返されたのには参りました.それ以来,一部の学会も辞めざるをえず,交際範囲が狭くなったことはとても残念です.陰謀の張本人(複数)とは絶縁していますが,どこかで出くわすことがあったら必ず殴りかかります.
また,旧帝大とはいえ最近は学生の質も下がり,「指定する参考書が多すぎる」と言ってアカハラを訴える大学院生がついに登場しました.もうまともに指導する意味もないようなので,楽で給料のいい中堅私大に移ろうと画策中です.
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投稿者名 キリスト花の助教        投稿日時:2018/10/18 23:14:47
年齢・性別 44歳(女性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 教育70.雑務25.研究5という感じ。
常にパワハラと頭のおかしな同僚への対策で消耗。
学力の低い学生が多く、看護実習で苦労する
この職業・職種のここが良い 敷地が手入れされていてきれい。
この職業・職種のここが悪い 昇格のルールがものすごく曖昧。人によって違う。
業績など関係なく、時には学歴すらも詐称されている。
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参考になった人の数:7人中6人
投稿者名 ご参考までに        投稿日時:2018/10/10 11:57:16
年齢・性別 46歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 社会科学系の教員です。
ゼミや講義(90分)が週に12回あるのに加え、会議や書類作成、学生対応に時間がとられ、研究のための時間はほぼ取れません。
おおよその感覚としては、
教育60%
学務(事務・雑務)30%
地域貢献等10%

裁量労働制という言葉の下、一部の教員は(私も含め)月の労働時間が200時間を下回ることはありませんが、とことん仕事から逃げる方はほとんど学内でお姿を見ません…

能力とやる気がある学生の方には、正直、大学教員を目指さすことを絶対にお勧めしません。
この職業・職種のここが良い 自分の好きな事柄の探求・研究が仕事にできるのは、幸せだと思います。
学生がわずかであっても成長してくれるのを見ると、本当に嬉しくなります。
この職業・職種のここが悪い 地方の私大は、一部を除いて確実にブラック職場です(国公立も同様かもしれません)。
教員・事務職員共(経営陣にも)におかしな人がよくいて、振り回されることが多く、まじめな人ほど疲弊しています。

最近は日本全体で、「大学関係は叩いておけばOK」みたいな風潮もあるので、これから先も暗い予感。
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参考になった人の数:9人中9人
投稿者名 パピま        投稿日時:2018/08/28 08:32:40
年齢・性別 42歳(女性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 臨地実習引率、授業の準備のための印刷や資料作り、学生対応、試験監督、オープンキャンパス、委員会活動、物品管理、研究
この職業・職種のここが良い 学生が頑張るのを見て、やり甲斐を感じられる。
安定している職業に見られる。
夜勤がない。
この職業・職種のここが悪い 大学教員は、とにかくパワハラが多い。
一般的な常識が通用しない。
狭い世界の中で、人間関係に悩む人が多い。
裁量労働制という名のブラック体制。
とにかく雑用で時間がとられ、結局深夜まで働く先生も多い。
精神的に病んで辞める先生が多い
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参考になった人の数:10人中7人
投稿者名 とりせん        投稿日時:2018/08/10 01:55:59
年齢・性別 30歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 求められるのは、教育者・研究者でもない。
地方Nランク、定員割れで、求められるのは、基本的にブラック企業の営業マン(学生集めの営業ばかり)。
職員が口を揃えていかにブラック企業かを語っている。
廃校は時間の問題。
出ていくためには研究しないといけないが、研究時間が確保できない。
ボーナスはほぼなし。(1ヶ月給与分)
この職業・職種のここが良い 個人研究室がある。
この職業・職種のここが悪い 毎日ブラック企業に働いてる気持ちしかしない。
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参考になった人の数:9人中9人
投稿者名 私立大学講師        投稿日時:2018/08/08 16:52:11
年齢・性別 39歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業、学内業務(入試・オープンキャンパスなど)
研究
この職業・職種のここが良い 教員養成系なので、教えがいはある。
個室研究室があるので、仕事に集中できる。
学生との人間関係が楽しい。
職業への世間体は良い。
この職業・職種のここが悪い 人と深く関わる機会が少ない。
雑務に追われ、研究はほとんどできない。
一部、学生や教員の中にパーソナリティ障害や精神疾患の者がおり、妬みなどから、嘘の噂を流されたり、傷つけられたりすることがある。
雑務処理がほとんどなので、事務処理能力が高いことのみで、教員としての資質が高いと評価する上司もいる。
深夜まで残って仕事をすることもざらにある。
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参考になった人の数:5人中5人
投稿者名 国公立大学医学部専任講師        投稿日時:2018/06/21 00:32:36
年齢・性別 38歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 患者の診療(外来、手術、入院治療、エコー検査などの検査業務)、研修医・レジデントの専門医取得のための指導、学生の病棟実習の指導、学生への授業、大学院生の研究指導、大学の運営の仕事、自分の研究。

この職業・職種のここが良い 自己満足が出来る。
この職業・職種のここが悪い 医師としての労働対価はゼロです。月に何百人も患者を診療しても手当はゼロ。文学部の講師と同じ給与です。
臨床業務、教育業務が多すぎて、研究を開始できるのが夜になってから。労働裁量制だが患者の診療時間は決まっているので、裁量権は無く決まった時間には必ず働かなければならならい。
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参考になった人の数:6人中2人
投稿者名 地方底辺私大        投稿日時:2018/05/28 15:51:21
年齢・性別 41歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 講義、演習、実習(準備を含む)60%
研究5%
学部運営20%
地域貢献活動15%
底辺に行くほど教育労働者としての側面が強くなる。科研費の申請を一度もしたことがないような人でも教授になれる夢のような環境が、まだこの日本には存在します。
ま、研究業績がない人は教育もショボいのは言うまでもありませんが。
正直、研究は5%も確保できません。最初に削るのは研究。研究したいなら無理するしか無い。家庭がある人は可愛そうになる。研究しなくても、教育がショボくても、よっぽどのことがない限りクビにはならないイイシゴトです。
この職業・職種のここが良い 基本的に裁量労働なので、割り切って仕事ができる人は良いと思います。他人にどう思われようが気にしたい人には天国です。
医療系ですが、手のかかる学生が臨床で活躍しているのを見ると本当に嬉しいです。別に感謝されなくても、教えたことを覚えていなくても、それで満足です。活躍していなくても、医療の世界で行きているなら十分です。別の業界でも、幸せになっていれば冥利に尽きます。
この職業・職種のここが悪い 何校か渡り歩いて思うが、嘘をつく、不利な情報を隠すのが当たり前になっていて、そこらのブラック企業よりも不誠実な大学が多い。
採用にあたって、労働条件などを示さないのは当たり前だし、待遇を聞いただけで「お金にこだわる人は採用しない」と言い放たれたこともある。(理事長は見栄っ張りで有名な大学でしたが)
業界自体が悪しき慣習を変えられないのは如何かと思う。
教員としての業務も人間関係が全てだが、一緒に仕事をしたいと思える人はごく僅か。
教員以前に人としてどうか?と思うような方も多く、日々消耗する。そういった方々は口だけで手は動かないし、動いても邪魔なだけ。そのくせ学生や事務には偉ぶるので手に負えない。そんな人達をケアしつつ、動きの悪い事務を励ましつつ日々業務を行う。世間一般の常識は全く通用しません。出入りの業者すら狂っている場合もあります。大学には、そういう人たちを寄せ付ける何かがあるのだろうかと思うくらい変人の巣窟です。
臨床よりも給料は上がりましたが、割に合う仕事ではありません。時間になっても、誰も交代してくれませんからね。
底辺の大学は学生のレベルが低いのではなく、教育のレベルが低いことを痛感します。教育のレベルは、ソフトとハード両面で決まるが、どちらも低いので手詰まり感が半端ない。
経営の都合上4年間学修できるレベルのない学生も受け入れており、より高度な教育が求められるのに学生批判と教員間の罵り合いに終止していて無常感が募る。色んな意味で学生が可愛そうになります。
教育をしない、研究もしない、学生の面倒も見ない、地域貢献などの外向きの仕事もしない、委員会も適当な人が長く務まる素敵なシゴトです。
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参考になった人の数:17人中12人
投稿者名 私立理系大学教授        投稿日時:2018/05/24 22:25:35
年齢・性別 55歳(男性)
年収 1200万円以上1500万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 4 [4点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 月曜日から金曜まで何処かに授業が1コマまたは2コマ入っています.
授業が無いときは授業の準備や研究について考えています.研究自体は信号処理なので,紙と鉛筆,パソコンがあればできるので,時間の隙間にプログラムを作成していたりします.なお研究を進めるには優秀な大学院生が必要ですので,如何に大学院に進学してもらうかが重要であり,優秀な卒研生をどうたらし込むか,ですね.
学会の委員や幹事などを引き受けると事務量が2倍・3倍になります.また論文査読や編集委員なども自分の時間を費やす原因となります.誰かがやらなければならないので,これは持ち回りですね.
理系の大学教員になるには博士号が必要となりますが,指導教官として実際博士号を取らせるのはそんなに難しくありません.唯々本人の(論文を書く)やる気の問題です.但し日本では博士の地位が低いので考えものですが,博士課程の学生がいると教員は色々な面で楽です.
大学によっては特許(ちゃんと審査請求されて登録されたもの)も論文と同等と考えますので,共同研究で特許を沢山取ることを目指すのもアリでしょう.
企業出身の大学教員はそのような面で沢山の特許を持っていた場合,若くても教授で入ることになると思います.
この職業・職種のここが良い 自分の好きな研究を進められる,と言う点では良い職種だと思います.
私立理系大学の場合,研究室予算は教員の一存で使う事ができますので,会社のように(以前は20年ほど会社に居ました)上司の承認を得なくても備品や消耗品,パソコンなどが購入できるのは良い点でしょう.
基本的に授業やゼミに間に合うように出勤すれば良いので,会社での裁量労働制のイメージになります.でも早く来て早く帰るのが一番いいですね.朝は学生も居ませんし.
私立大学の場合は多分事務の人達との距離感は近いと思います.仕事は一人ではできませんが,事務方との距離感が近いと色々と楽な部分があります.
他の大学の非常勤をすると給与とは別口になりますので,ちょっとしたお小遣い稼ぎができます.
この職業・職種のここが悪い この先子供の数が減りますので,私立大学の場合先行きは暗いでしょう.またBFの大学に入ってしまうと研究より学生対応の方が忙しくなりますので,注意が必要です.偶に学生よりその親への対応の方が大変な場合があります.これからの私立大学の大学教員はトップ校であっても中々辛くなると思われます.
最近は休講にすると必ず補講をしなければならなず(文科省がうるさい),補講の日時も下手な日時を組むと学生から結構文句がくるので,昔ほど簡単に休講にはできなくなりました.
教授になると色々な委員会や役職などが回ってきて,政治的な話,資料や書類作成,他の教員の尻ぬぐい等々面倒な仕事がごまんとあります.
私立大学の場合は教授にならず准教授くらいでのんびりとしていた方が良いかもしれません.
色々な会議が授業後(16時半以降)にありますので,会議が長引くと終了時刻が21時だった,なんてこともざらにあります.というか,議論が好きな人が多いので,辟易します.もっと簡単に早く終わらせる方法が取れないのが大学教員の悪い所ですね.
授業は私立大学だとコマ数が多いことが難点です.国立大学だと週に1コマとか聞くことがありますが,私立大学だと毎日1コマ以上あるのは珍しくありません(私の場合,週に8コマ).
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将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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大学教員とは

大学教員(だいがくきょういん)とは、大学における教員のことである。 日本の大学教員 職階と職務 学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学教員の職階は、次の通りである。 大学教員の資格 大学等の高等教育機関の教員となるため資格は、学校教育法に基づいて定められている文部省令・文部科学省令である「大学設置基準」「短期大学設置基準」「大学院設置基準」「専門職大学院設置基準」「高等専門学校設置基準」「大学の設置等の認可の申請及び届出に係る手続等に関する規則」などに定められている。その基準にはおおむね次の3点が含まれる。 専攻分野についての教育上の知識・能力・実績 専攻分野についての研究上の知識・能力・実績 専攻分野についての実務上の知識・能力・実績例えば、教授となることのできる者について、大学設置基準によれば、次のいずれかに該当する者で、かつ、大学における教育を担当するに相応しい教育上の能力を有すると認められる者と定めている(大学設置基準第14条)。

『出典:Wikipedia』


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