【職種】大学教員が明かす仕事の本音

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大学教員の基本情報

仕事内容 自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師
平均年齢※ 41.7歳
平均年収※ 600万円以上700万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (204件) 2.9000 [2.9点]
給料 2.7000 [2.7点]
やりがい 3.8000 [3.8点]
労働時間の短さ 2.6000 [2.6点]
将来性 2.5000 [2.5点]
安定性 2.9000 [2.9点]

その他の保育・教育の仕事

大学教員の仕事の本音一覧

全部で204件の投稿があります。(1~10件を表示)
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投稿者名 地方私立大講師        投稿日時:2019/08/01 15:55:23
年齢・性別 26歳(女性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 4 [4点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業、学生指導、会議、外部の委員活動、研究

この職業・職種のここが良い 時間的な自由が利き、出張などにも行きやすい

この職業・職種のここが悪い 自由や研究など基本的に全て個人での仕事が多いので
頑張っても頑張らなくても人に評価されることがない

男性が多いので、女性教員は悩みを共有できない
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参考になった人の数:2人中0人
投稿者名 JKJ        投稿日時:2019/07/06 18:56:54
年齢・性別 43歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 教授会が月に1,2回.学内外の委員会が週2,3回.講義が週3,4コマ(講義は手を抜こうと思えばいくらでも抜けるが,本当はやりがいがある). 教科書や論文執筆(年に数回投稿)とグラント(研究補助金)申請に年中苦しむ.
この職業・職種のここが良い 比較的自由な時間.いつまでも若い年齢層と関わることができる.自分が望む研究課題に没頭できる.学会と称した飲み会&旅行に自由にいける(ただしグラントが必要).社会的な地位は低くない(と思っている).
この職業・職種のここが悪い 常識のない上司が多数.口ばかりで何もしない老害教授が相当数いる.勉強嫌いで合理主義・利己的な学生が増えている.旧帝以外の国立大は給与が低すぎること.
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参考になった人の数:4人中1人
投稿者名 なな        投稿日時:2019/07/01 19:44:00
年齢・性別 25歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 研究をする時間はなく、雑務や会議、学生指導で1日が終わる。明らかに秘書や事務がするべき仕事もすべて若手教員が押し付けられる傾向にある。
この職業・職種のここが良い どんな学生でも4年間で確実に成長して行く姿を目の当たりにすると、報われた気持ちになる。
この職業・職種のここが悪い 研究をする時間がほぼないのに、研究成果を求められる。教員陣の大多数は一般常識がなく、意見するとすぐにキレる。次から次へと新しい政策を考え出し、実際その準備をするのは全て若手教員。男性職員の方が圧倒的に多いので、男尊女卑の傾向が強い。会議の効率が死ぬほど悪い。
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参考になった人の数:8人中6人
投稿者名 地方私大講師        投稿日時:2019/06/22 22:10:06
年齢・性別 31歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 専門分野の講義・補講、講義資料作成、会議、学生面談・対応、事務作業、研究
この職業・職種のここが良い 労務裁量制であるため、ある意味では時間に自由がある。
Fラン大学だからか、やたらと学生の距離が近いので、学生教育を中心に考えている人にはオススメできる。
この職業・職種のここが悪い 大学教員のイメージは研究というのは世間的に強いが、実際研究環境に満足している教員は少ないと思う(私立、国公立でも異なると思われるが)。
実際は学生教育と大学運営関係が中心で、ドラマのような環境を夢見てはいけないと思う。研究者として教員を続けたいならば、大学の利益になるような活動でないとおおよそ鼻つまみにされる。
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参考になった人の数:4人中2人
投稿者名 実務経験准教授        投稿日時:2019/06/22 15:16:18
年齢・性別 52歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 ほぼ学生指導と学内業務で終わる。研究なんてしていない。できない。1人にすべて押し付けるので、仕事ができる実務家教員で、研究したい人なら転職しないほうがいいかも。
この職業・職種のここが良い 研究室を持てる。民間企業と比べて楽。短大だけに、学生に女性が多く、1人1人の内面的なところにまでかかわることができる(もちろん、変な意味ではありません)
この職業・職種のここが悪い 教職員には常識が通じない。何事にも時間がかかり過ぎ、費用対効果ということばの意味を知らないのではないか、と感じる。主体的に学生指導や効率化、仕組み改革を言い出そうものなら、すべて押し付けられ、挙句、放ったらかしにされる。
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参考になった人の数:7人中7人
投稿者名 sss        投稿日時:2019/06/20 11:03:04
年齢・性別 32歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業やって実験して論文を書く
この職業・職種のここが良い 研究ができる
この職業・職種のここが悪い 仕事の分け方があいまい。結果的に若手教員がすべてを背負いこんで一人でやる羽目になる。学生も手伝ってはくれない。一人で孤独に老人たちのいうことを聞かなければならない。
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参考になった人の数:4人中3人
投稿者名 チョモランンマ        投稿日時:2019/06/12 18:29:13
年齢・性別 39歳(女性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 看護教育 実習 レポート指導など
雑用
この職業・職種のここが良い 先生 先生と呼ばれうれしい
特に何をしたというわけではないけれど
この職業・職種のここが悪い 看護に限ったことかもしれないけど、教授 准教授など頭おかしい人ばかり 常識ない人ばかり 
独身なのは納得できる人間性 
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参考になった人の数:6人中3人
投稿者名 地方私大文系専任        投稿日時:2019/06/08 03:34:26
年齢・性別 35歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 週4-6コマくらい、会議が隔週、あとは研究
この職業・職種のここが良い 勤務時間、服装、仕事内容など自由度は高い。
この職業・職種のここが悪い 本を買う、本を出す、学会に行くなど、仕事をすればするほどお金が出ていくという不思議な構造。研究や教育は熱心にやったところでほとんど何の得にもならないので趣味として打ち込めるかが全てかもしれない。仕事というよりは道楽に近い
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参考になった人の数:5人中2人
投稿者名 てつ        投稿日時:2019/05/12 13:14:32
年齢・性別 44歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 経営が危ない地方のFラン私立大学資格系学部の任期付き助教。学科目制のせいもあるが、助教なのに持ちゴマ数が半端ない。お金のためにしている仕事ではないとはいえ、給料安すぎるし経営状況を理由にさらに減らされた。前任地から継続している共同研究がなければ研究成果も出せないていうか研究時間が無い。
大学側の都合で採用時期がズレて変な時期に採用になってそのままきっちり3年で任期切れなので、転出先を見つけるのが時期的に難しくなった。科研費取ってクビになるとか信じらんねえ。
この職業・職種のここが良い 研究だけなら国研や企業のほうがよほど充実している。大学教員として働く醍醐味はやはり教育に携わること。特に今の本務校はいわゆるFランで偏差値がつかないような大学なので、チンパンジーが何匹も入学してくるが、こいつらがヒトに進化するのを目の当たりにすると感動すら覚える。
朝9時に在室している教員のほうが少なかったり、日曜日に出勤していても怒られなかったり、企業勤めでは考えられないフリーダムさは間違いなく良いところ。なんだかんだで研究者は知的好奇心だけをエサに生きていける生き物なので、放牧状態の大学は最高の環境ではある。
この職業・職種のここが悪い フリーダムさに浸かり切ったダメ人間の巣窟であるところ。ダメな会議の見本のような会議は外部講師が業を煮やしてピシャリと片付けないと毎回gdgdの茶話会状態。職階が上の人ほど特権的にヌルい中で生きてきているので一般常識が無いし、過当競争を押し付けられ不安定な立場を強いられてきた40代以下は人格的に色々ゆがんでいる人が少なくない。科研を獲得して嫌味を言われるとは思わなかった。百歩譲って基盤Sなら嫌味言われてもいいが、たかが若手やぞ。
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参考になった人の数:12人中7人
投稿者名 地方国公立しがない准教授        投稿日時:2019/04/15 09:14:00
年齢・性別 36歳(女性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 教育、研究、委員会活動、地域貢献など。底辺私大も経験したが、そちらより現職は学生の質が高く、研究に割ける時間が多い。
この職業・職種のここが良い 比較的自由に休みが取れるので、その点は恵まれている。大学によって労働環境が大きく異なるため、就活の際に教員の入れ替わり等を確認すべきであるが(入れ替わりが激しい場合、ブラックの可能性大)、良い大学に当たれば、やりがいを感じられる。
この職業・職種のここが悪い 事務員は入れ替わりが少ないためか、団結力があり、新任もしくは職位の低い教員に事務仕事を押し付ける傾向が私大、国公立ともにある。人間関係は閉鎖的で、教員間の権力争いや噂などが横行している印象。少子化のため、大学自体統廃合が進むので、将来性はグレイな職。学科にもよるが、私大より国公立は女性教員が少ない印象のため、育休などはとりづらく、子育てへの理解は得られにくい。特に地方は、男性優位が強く残っている気がする。
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参考になった人の数:13人中7人
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将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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大学教員とは

大学教員(だいがくきょういん)とは、大学における教員のことである。 日本の大学教員 職階と職務 学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学教員の職階は、次の通りである。 大学教員の資格 大学等の高等教育機関の教員となるため資格は、学校教育法に基づいて定められている文部省令・文部科学省令である「大学設置基準」「短期大学設置基準」「大学院設置基準」「専門職大学院設置基準」「高等専門学校設置基準」「大学の設置等の認可の申請及び届出に係る手続等に関する規則」などに定められている。その基準にはおおむね次の3点が含まれる。 専攻分野についての教育上の知識・能力・実績 専攻分野についての研究上の知識・能力・実績 専攻分野についての実務上の知識・能力・実績例えば、教授となることのできる者について、大学設置基準によれば、次のいずれかに該当する者で、かつ、大学における教育を担当するに相応しい教育上の能力を有すると認められる者と定めている(大学設置基準第14条)。

『出典:Wikipedia』


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