【職種】大学教員が明かす仕事の本音

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大学教員の基本情報

仕事内容 自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師
平均年齢※ 41.8歳
平均年収※ 600万円以上700万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (152件) 2.9000 [2.9点]
給料 2.7000 [2.7点]
やりがい 3.8000 [3.8点]
労働時間の短さ 2.6000 [2.6点]
将来性 2.7000 [2.7点]
安定性 2.9000 [2.9点]

その他の保育・教育の仕事

大学教員の仕事の本音一覧

全部で152件の投稿があります。(91~100件を表示)
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投稿者名 都内総合私立大学(文系)教授        投稿日時:2014/02/28 08:57:19
年齢・性別 45歳(男性)
年収 1200万円以上1500万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 ・講義(大学院・非常勤を入れると通年科目週12コマ)、大学行政(会議出席・各種委員会業務)
・各種団体における委員会の委員
・講演
・研究(論文・教科書等の執筆、学会・研究会等での報告)
・学生対応(特にゼミの学生の指導)
・研究をやらなくてよいならば、給料に対してこんなに楽な仕事はないと思うが、勤務大学内での評価、研究者としてのプライド、学生指導への寄与等から、やはり研究はやらざるを得ず、研究をまともにやれば、結構厳しい仕事だと思う。
この職業・職種のここが良い ・論文や各種団体の委員や講演会等を通じ、研究を社会に還元することができれば、仕事にやりがいを感じられる。
・学生の成長を見守るのが楽しい。
・比較的時間に拘束されず、特に講義がない時は、自分で自由に時間管理ができる。
この職業・職種のここが悪い ・くだらない雑用が多い(大学職員のできる仕事は職員にやって欲しい)。
・都内私立大学だが、年々学生のレベル低下が著しく、大学生を相手している感じがなく、学生対応でストレスが大きい。
・特に大学外(研究会等)での人間関係が難しい。
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投稿者名 実力と運        投稿日時:2014/02/26 21:04:33
年齢・性別 40歳(女性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 研究 75%
教育 10%
地域貢献 5%
雑用 残り時間
この職業・職種のここが良い 時間が比較的自由.
人間力の乏しい同僚が多いので民間出身の私のように組織を動かすポイントがわかれば言い分が通る.
信頼される.
転職(勤務先が変わること)でキャリアアップできる.
そもそも理解できないと世間から思われているので,気持ちが楽.
出張が多い.それもある程度自分で選んで調整できる.
もともと女性が少ないので,いつも気遣ってもらえる.
この職業・職種のここが悪い 結果がすべて.かつ自己責任.任期つきや再任に外れてしまう(これは運も大いにある)こともある.
上記のプレッシャーに耐えられなかったり,再任に外れておかしくなったりする人が起こした問題の後始末が大変.
任期つきじゃない40-50代の先生のレベル格差がひどすぎる.英語で論文かけないことを,「専門分野が違うから」と言い切る.工学部だよ,ここ.理解できない.
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参考になった人の数:5人中2人
投稿者名 すなぎも        投稿日時:2014/01/28 18:03:17
年齢・性別 50歳(男性)
年収 900万円以上1000万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 4 [4点]
安定性 5 [5点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 研究・講義・会議・委員会・書類作成(膨大)・学生指導(私生活・学習指導・就職進学相談・アフタケア)
保護者との交流もあり、クレーム処理もある。意外と地味な仕事が多い。
この職業・職種のここが良い 時間に追われることは少ないし、時間も比較的自由に調整可能である。何より自分のお好きな仕事だし、適職と思っているので、正直あまり不満はない。
この職業・職種のここが悪い 好きな研究やって講義をそこそこ・・・というわけにはいかない。雑用がめちゃ多い。ふと、俺の仕事は何だ?と思う瞬間も多々ある。
皆さんプライドが高く、超縦割り社会なので、人間関係は意外とめんどくさい。下手すりゃ最悪(今のところ大丈夫)。
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参考になった人の数:7人中7人
投稿者名 私立大理工学部准教授        投稿日時:2014/01/24 12:44:11
年齢・性別 38歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 自分の研究(25%)
教育(50%)
学内の雑務(20%)
その他学生とのおしゃべり(5%)
この職業・職種のここが良い 30~40代の頭脳が若い時期に研究に没頭し、研究成果を社会還元できる点。自分の分野だと、100年後1000年後でも色あせない研究成果(論文)を残せる点に非常にやりがいを感じる。定年は70歳で、一般企業よりは5年程長い。
この職業・職種のここが悪い 意味不明なくらいなるのが難しい。35歳まで任期付きポストを渡り歩き、公募に40件程度応募していた。大学教員が1番適職だと思っているが、生まれ変わったとしたら決して目指さない職業。大手企業に就職した同期と比べると年収が低いのでは?寝ているときも食事のときも、仕事(研究)のことをつねに考えているため、休まる暇がない。
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参考になった人の数:10人中10人
投稿者名 Fラン私立  助教        投稿日時:2014/01/13 15:30:38
年齢・性別 27歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 週6コマの授業
その他雑務
この職業・職種のここが良い 普通の社会人と違い、時間に大きく制約されないことが利点だと思います。
安定性に関しても、うちの大学はFランですが定員割れは起こしていませんし、将来的にも安心。
しっかりと業績も積んでおけば、経営が怪しくなった際に他大に脱出も可能ですし。
給料に関しても年齢を考えれば特に不満もありません。
この職業・職種のここが悪い 時間や場所に縛られない代わりに、仕事に縛られます。
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参考になった人の数:8人中7人
投稿者名 助教(地方国立大・工学部)        投稿日時:2013/10/22 23:04:59
年齢・性別 31歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 事務仕事(25%)
教授の小間使い(25%)
研究:調査・実験・解析、論文執筆、学会発表など(25%)
教育:講義、4年生・院生の研究指導(25%)
この職業・職種のここが良い 出勤・退勤時間が自由(ただし残業代はない)
研究のテーマ・やり方が自由(ただし所属学科や研究室の対象分野は考慮する必要がある)
ある種の社会的ステータスがある
この職業・職種のここが悪い 研究や教育を第一に考えている場合、事務仕事の多さが不満になる。学内行政は非効率的で、教員の時間確保など考えていない。
助教の場合、建前上は独立した研究者であるが、実態としては教授の小間使いをさせられる場合も多い。私の場合は教授の研究室に属し、個室を貰えず、学生部屋で見張り役をしている。
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参考になった人の数:15人中14人
投稿者名 おもち        投稿日時:2013/10/21 12:06:23
年齢・性別 51歳(女性)
年収 300万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 専門(身体表現・舞踊)の授業を受け持っています。
この職業・職種のここが良い 落ち着いた環境のところが多く、いいかげんな感じがないところです。
この職業・職種のここが悪い 世間知らずで、狭量なところが有る人が多いです。
自分が大将になって、講師室で、妙な派閥が有ったりします。
専任の休講が気になります。
 



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参考になった人の数:5人中3人
投稿者名 私立女子 関西        投稿日時:2013/10/02 02:53:47
年齢・性別 45歳(女性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 少数精鋭がモットーで、教育業務や雑務に忙殺される日々。
研究の時間は睡眠時間を削らなければ、確保できない。
家に帰って仕事するのはあたりまえ。
この職業・職種のここが良い 時間の自由
この職業・職種のここが悪い 薄給
休みなし
助教だけが契約社員で任期付。
 =雑用を押し付けられる立場の人間が、論文を書く必要があるという矛盾。なぜか、講師以上には任期がないことが多く、なにもしなくても安泰な場合が多い。
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参考になった人の数:14人中9人
投稿者名 私立女子大        投稿日時:2013/10/02 02:41:25
年齢・性別 33歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 週に10コマ以上担当。残業はエンドレス。残業代は無し。土日はオープンキャンパスや入試などで潰れる。祝日も授業。夏休みなし。
新しい学部を立ち上げておいて、「今まではやってこなかった」という意味不明な理由で、事務が機能しない。バブルの頃の使い込みやらなんやらで経営悪い。偏差値はどこまでも低く余計に希望者は減る。外面は華やかでも、教育に「少数精鋭」というありえない目標を掲げる。教育には人が必要なのに、全く分かっていない。
そのくせ、過保護すぎる学生への「お客様」扱い。入試の希望者を「お客さん」と呼ぶ最低っぷり。
研究環境は最悪。事務の支援体制もない。研究費が少なすぎて、ファイル買ったらなくなる始末。授業に使う教材もまともに買えない。
昇格人事は完全なるお友達人事。もしくは脅し。
この職業・職種のここが良い 時間が適当になる日もある。
いい大学に行けたら、HAPPY.
この職業・職種のここが悪い 給料安い。残業代なし。休みなし。
とにかく腹黒いやつのあつまりで、年中もめている。
人間関係最悪。
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参考になった人の数:10人中6人
投稿者名 海外国立大学専任講師        投稿日時:2013/09/09 13:10:07
年齢・性別 41歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 教育と研究。
授業がメインの学期と、研究がメインの学期がある。
日本の大学に比べると担当授業は少ないと思う。
この職業・職種のここが良い 好きなことが仕事。
研究費で海外に行ける(研究目的等)。
時間がフレキシブル。
自分のオフィスがある。
この職業・職種のここが悪い 物価の高い国なので、給料がかなり低く感じる。
このお時勢、住みたい所にある大学で働けることは少ないと思う。
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参考になった人の数:9人中8人
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将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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大学教員とは

大学教員(だいがくきょういん)とは、大学における教員のことである。 日本の大学教員 職階と職務 学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学教員の職階は、次の通りである。 大学教員の資格 大学等の高等教育機関の教員となるため資格は、学校教育法に基づいて定められている文部省令・文部科学省令である「大学設置基準」「短期大学設置基準」「大学院設置基準」「専門職大学院設置基準」「高等専門学校設置基準」「大学の設置等の認可の申請及び届出に係る手続等に関する規則」などに定められている。その基準にはおおむね次の3点が含まれる。 専攻分野についての教育上の知識・能力・実績 専攻分野についての研究上の知識・能力・実績 専攻分野についての実務上の知識・能力・実績例えば、教授となることのできる者について、大学設置基準によれば、次のいずれかに該当する者で、かつ、大学における教育を担当するに相応しい教育上の能力を有すると認められる者と定めている(大学設置基準第14条)。

『出典:Wikipedia』


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