【職種】大学教員が明かす仕事の本音

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大学教員の基本情報

仕事内容 自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師
平均年齢※ 41.8歳
平均年収※ 600万円以上700万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (168件) 3.0000 [3点]
給料 2.7000 [2.7点]
やりがい 3.8000 [3.8点]
労働時間の短さ 2.6000 [2.6点]
将来性 2.6000 [2.6点]
安定性 3.0000 [3点]

その他の保育・教育の仕事

大学教員の仕事の本音一覧

全部で168件の投稿があります。(91~100件を表示)
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投稿者名 NBL        投稿日時:2014/09/22 01:15:16
年齢・性別 55歳(男性)
年収 1500万円以上2000万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 研究、教育(講義・演習など)、会議。
この職業・職種のここが良い 自分の好きな研究ができる。時間にそれほど束縛されない。
この職業・職種のここが悪い 研究以外の雑務が多い。会議などが頻繁にあり、営業のようなこと(高校訪問など)もやる。
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投稿者名 百合        投稿日時:2014/09/21 13:48:45
年齢・性別 46歳(女性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 5 [5点]
安定性 4 [4点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 週6こま 委員会 会議 学生対応
この職業・職種のここが良い 授業や会議に間に合えばよいので出勤時間が自由
リストラされない
ステータスがある
事務員のおかげでお姫さま状態である
おしゃれできる
紀要が書ける
休暇がものすごくある5ヵ月弱
退職金がもらえる
人間ドックの補助がもらえる 専業主婦の友達は行ってない
お上品で強迫的で真面目でもいい
個性的でもいい
この職業・職種のここが悪い 講義がつらいときも多い 当たり前だが自分にとって当たり前のことを教えてる そのとき味付けできてやりがいを感じる
強迫的でないと事務のことは適応できない
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参考になった人の数:6人中4人
投稿者名 りき        投稿日時:2014/09/19 11:10:24
年齢・性別 42歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 4 [4点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 学生への講義
医学系基礎研究
この職業・職種のここが良い 大学業務をある程度こなせば、あとは自由で融通がきく
この職業・職種のここが悪い 労働時間の制約がない
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参考になった人の数:1人中1人
投稿者名 地方私立        投稿日時:2014/09/02 23:56:52
年齢・性別 37歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 地方のいわゆるボーダーフリー大学。
この職業・職種のここが良い 教員間でコミュニケーションが取れており,人間関係がいい。
この職業・職種のここが悪い ・週10-12コマ。もちろん手当なし。
・教授から准教授,准教授から講師への降格が頻繁(大学の経営的理由)
・給料が少ない。
・シラバスが勝手に書かれる。
・学生にとって卒業がかなり困難なカリキュラムを勝手に組まれる。その尻拭いを教員が行う。
・研究費や出張費の支給はないが,対外的に出していることにしている。
・数年で,教員数が1/3程度になっている。補充はない。
・いない教員のシラバスに載せ,実際は他の教員がゴースト的に教えている。
・外部での仕事が禁じられている。
・研究室は複数名の教員でシェア。いわゆる職員室
・機材がないのに,医療系のコースを開学している。
・経営がわるいことを隠す。
・図書館のOPAC等,一切の機能が停止している。
・有料の文献検索サイトが使えない
・離職率が高く,年60%程度
・経営陣の反感を買うと解雇となるか,事務職員に異動となる
などなど
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投稿者名 たなかv2        投稿日時:2014/07/31 08:17:00
年齢・性別 35歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 1.研究活動 
 前の職場と違い、研究活動をメインにおく事が出来るようになった。論文等を読み、種々の知見をインプットして、新たな研究の展開を図る。そして、調査計画等を立てて調査を行い、結果をまとめ、学会で報告したり、論文、本を執筆。

2.無駄でない雑用
 無駄な雑用は今の職場ではあまり回ってこない(正しくは、事務方がとてもよく分かっていて、多くの雑用を引き受けてくれている、たすかるー)。

3.いい講義の組み立て
 講義準備にかける時間を増やせるようになったため、資料の作り方や内容を抜本的に改革した。また、学生の質問等に対して、次の授業時間でフィードバックする時間を増やした。これのおかげで、学生たちにとっても私にとってもいい講義を作れるようになった。
この職業・職種のここが良い 注:たなか(2012/02/04 00:08:56に投稿)の続編です。大学を変わった(偏差値40±5から偏差値50±5へ)ら、まさに地獄から天国へ。

・好きな研究ができる。
・不動産を借りるとき、また別ファイルが出てきた(いわゆる信用、信頼される職)。これは変わらない。
・時間の自由度はとっても高い。育児も協力しやすい。
・外注が来ても、自分の興味にあった仕事を比較的できる。
・外部からの信頼が高い。
・給料がものすごくよくなった。
・学生とまともに会話、共同で調べ物等が出来る。
・学生と楽しくフィールドワークが出来る。
・試行錯誤して準備した講義の最終回で、学生から最後に拍手を受けた。感想カードもいままでで最もポジティブな意見をもらい、より頑張る気になった。
この職業・職種のここが悪い 注:たなか(2012/02/04 00:08:56に投稿)の続編です。大学を変わった(偏差値40±5から偏差値50±5へ)ら、まさに地獄から天国へ。ただ、やっぱり悪いところもある。

 アホな上司の存在。こういったタイプの人と仕事すると詰む。ある委員会でこういった上司に当たってしまった。文句しか言えない上司だったため、我慢できず最後はガチ切れしてしまった(その結果、委員会から外れる事が出来たけど)。

 前の職場から脱出できて、今は少しふぬけ状態でもある。そのため、自律しなきゃいけないと考えるもののいまの状態を続けていきたいと思ってしまう(でももうそろそろ、自律して研究をがんがんすすめたい)。
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参考になった人の数:10人中9人
投稿者名 ぶっち        投稿日時:2014/07/18 23:51:49
年齢・性別 49歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 1 [1点]
安定性 5 [5点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 机上の超退屈な世界。
この職業・職種のここが良い 毎日、遊んでいても、とりあえず叱られないこと。
この職業・職種のここが悪い もともと社会人としては通用しない人間の集まり。

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参考になった人の数:8人中1人
投稿者名 博士になったけど約束は白紙        投稿日時:2014/07/18 19:58:02
年齢・性別 33歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 4 [4点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 新講義・演習内容の新設
講義・演習環境の整備
演習資料の作成・整備・更新
講義説明
演習指導
開発指導
オンラインでの時間外指導・情報提供
この職業・職種のここが良い 講義・演習を持てば、比較的自由裁量で仕事をコントロールでき、また成果を生み出すことができる
この職業・職種のここが悪い キャリアパスとして著しく不安定。
非常勤講師・研究員から、正式教員になるための要件として博士を要求されるため、学位取得したものの結局席など存在せず、非常勤を続けろ、という状況。非常勤だけでは年収100万を切るため、外部での仕事を主軸に移すことにした。
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参考になった人の数:5人中3人
投稿者名 語学非常勤        投稿日時:2014/07/17 08:29:17
年齢・性別 41歳(女性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 週14コマ。3校に出講。
大学によりカリキュラムが決められている場合は、その範囲内で授業を行う。もう一人の教員とペアで交互に授業を行うばあいもある。
不安定な身分ではあるが、会議などの雑用とは無縁。授業がない間は、ずっと休み。
この職業・職種のここが良い 何と言っても、休みが長い。
毎年同じような事を教えていても、相手が違うと伝え方を工夫しないと伝わらなかったりするので、常に向上心を持って取り組める。飽きることがない。
学生が「分かった」と言ってくれた時に喜びを感じる。
この職業・職種のここが悪い 語学講師を使い捨てと考えているところ。
一コマ減っただけで生活に影響するのに、その辺りに対する配慮がない。
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参考になった人の数:3人中1人
投稿者名 ぴぴん@        投稿日時:2014/07/16 23:40:53
年齢・性別 45歳(男性)
年収 1000万円以上1200万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業8コマ(2コマが超コマ)
会議(週1程度)
その他の雑務
比較的安定している私学なので、雑務は少ない。
以前いた公立は何でも自前で行うので雑用が多かった。
この職業・職種のここが良い 好きなの事が仕事となる。
私立大だが勤務時間が短い。
社会的地位が高い。
この職業・職種のここが悪い 将来への不安。
以前の勤務先は公立だったが、凋落が激しく潰れないにしても不安であった。
現在は定員割れの不安のない中堅私立大学だが、将来的にはどうなるのかが不安。
給料のベアが上がることは今後なさそうな衰退産業である。
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参考になった人の数:4人中3人
投稿者名 私大文系准教授        投稿日時:2014/07/07 01:39:21
年齢・性別 30歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 2 [2点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 ・教育(合計週5.5コマの授業+ゼミ生の面倒見)…40%
・研究(活動資金を獲得し、立案・分析・執筆・発表・投稿を地道に繰り返す)…30%
・雑務(教授会、各種委員会、入試関係業務、オープンキャンパスなどの広報活動、保護者対応)…25%
・社会貢献(?)活動(地方自治体の諮問委員など)…5%
この職業・職種のここが良い ・好きな研究ができる
・教育負担があるが、学生から学ぶことも多い(一流大学ではないが、最近の学生は世間が思っているよりはるかに優秀。酷いのは教職員、とりわけ職員。)
・拘束時間が短く、オンとオフの選択も含め時間を効率よく配分できる(授業負担などが多い大学ではそうはいかないが)
・一般的な職業と違い、組織に対してある程度の交渉力を持つ
・服装が自由で、個室で仕事ができる
この職業・職種のここが悪い ・学歴との相対で、給与が少ない
・本分からは外れる雑務も多く、やるべき仕事を邪魔されるストレスはある(職員の意識レベルが高ければ話は別らしい)
・恥ずかしくなるほど非効率的な組織に身を置くしかない
・能力や努力投入の格差は大きいが、それが待遇の違いに結びつかない(少なくとも社会科学系学部では、研究も教育も年齢による能力格差がとにかく酷い。また、シニア層の中での格差もかなり酷い。とても優秀な人も当然いる。)
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参考になった人の数:12人中9人
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将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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大学教員とは

大学教員(だいがくきょういん)とは、大学における教員のことである。 日本の大学教員 職階と職務 学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学教員の職階は、次の通りである。 大学教員の資格 大学等の高等教育機関の教員となるため資格は、学校教育法に基づいて定められている文部省令・文部科学省令である「大学設置基準」「短期大学設置基準」「大学院設置基準」「専門職大学院設置基準」「高等専門学校設置基準」「大学の設置等の認可の申請及び届出に係る手続等に関する規則」などに定められている。その基準にはおおむね次の3点が含まれる。 専攻分野についての教育上の知識・能力・実績 専攻分野についての研究上の知識・能力・実績 専攻分野についての実務上の知識・能力・実績例えば、教授となることのできる者について、大学設置基準によれば、次のいずれかに該当する者で、かつ、大学における教育を担当するに相応しい教育上の能力を有すると認められる者と定めている(大学設置基準第14条)。

『出典:Wikipedia』


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