【職種】大学教員が明かす仕事の本音

  1. ツイートする

大学教員の基本情報

仕事内容 自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師
平均年齢※ 41.9歳
平均年収※ 600万円以上700万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (164件) 2.9000 [2.9点]
給料 2.7000 [2.7点]
やりがい 3.8000 [3.8点]
労働時間の短さ 2.6000 [2.6点]
将来性 2.6000 [2.6点]
安定性 2.9000 [2.9点]

その他の保育・教育の仕事

大学教員の仕事の本音一覧

全部で164件の投稿があります。(141~150件を表示)
<<前へ   10  11  12  13  14  15  16  17     次へ>>
投稿者名         投稿日時:2011/06/20 20:32:39
年齢・性別 50歳(女性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 教育
研究
地域連携事業
大学の雑用
(大学に行っている間中、大学の雑用。知的な会話などない)
この職業・職種のここが良い 教えるということは自尊心をアップさせとても気持ちがいいことだ。
自分の興味のあることにのめりこめる。好きなことをしているだけでお金がもらえる。しかも、自分の名前で仕事ができる。これは依然務めていた仕事が、匿名的で誰がやっても同じだったのよりはやりがいが持てる。こんな仕事で、中年のおばさんが800万円以上ももらっているのは申し訳ない気もする。
この職業・職種のここが悪い 大学の経営状態によって雲泥の差がある。以前勤めていた大学の研究室は重役室、今の大学は、ミカン箱で仕事しているような違い。転職はほとんど先輩からの紹介。知らないうちに新設大学に売られていたりする。同じ分野なら息子には勧めたくない。3流大学だと、1日中噂話に明け暮れる。研究したりしていると、暇なら大学の仕事をしろと言われる。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:6人中4人
投稿者名 地方国立講師        投稿日時:2011/05/17 11:48:44
年齢・性別 32歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 3 [3点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 教育、研究、社会貢献、管理運営、学生指導の5つ。
この職業・職種のここが良い 時間の融通が効く
個室
学生の成長が見られる
この職業・職種のここが悪い くだらない雑用(経費削減で事務の人数が減り、教員まで余計な仕事が回ってくる)

くだらない規則のある大学もある(昔の規則を永遠と使ってる、過保護な学生指導制度)

大学経営方針がずさんな大学もある(トップがアホすぎる、未来が見えない)

給料が安い
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:5人中3人
投稿者名 アジシオタロウ        投稿日時:2011/05/13 23:12:06
年齢・性別 36歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 前期・後期とも90分☓5コマ/週。大学へは4日/週行っています。
その他、学生の相談にのることが多いです。
研究時間が想像していたより少くなってきているのがたまにキズ
この職業・職種のここが良い 自分の関心がある研究ができる。授業・会議等を除いて自由裁量で研究等が行える。
教員や学生と腹を割っていろいろな話ができる。
短期間での出世・昇格等を望まなければある意味(良い意味で)気を使わなくてすむ。
この職業・職種のここが悪い 学閥等の人間関係。
僕は、それには首をつっこんでいないので特に被害はなし。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:9人中8人
投稿者名 あっぷあっぷ        投稿日時:2011/04/19 18:11:19
年齢・性別 37歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 また、教育と研究、さらに事務仕事までこなさなければいけないので、自分の将来を考える研究をするためには寝る間もなく働くしかない。
この職業・職種のここが良い 「大学教員のここが悪い」に書いたようなことをいれたとしても、ストレスは比較的少ない。
この職業・職種のここが悪い 研究室という響きは良いが、教授を社長とする中小企業みたいなものなので経営感覚のない教授だと大変なことになる。また、業務が多く、とにかく忙しい。わたしの場合、実働時間で7:30-22:00前後、週休0〜1日。家との往復の時間も考えると相当キツい。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:6人中6人
投稿者名 地方私立短大ですが・・・        投稿日時:2011/04/10 11:19:47
年齢・性別 30歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 勤務校はいわゆる地方底辺私立短大です。少子化の影響を受けて勤務内容は教育研究の枠を越えて学生募集がほとんどです。また、学生募集と教育時間が近年では大幅に増えつつあり、研究時間の確保が難しくなっております。これも上述しましたが、勤務内容や大学状況は多種多用だと思いますので、私と同じ人もいれば、そうではない人もいらっしゃると思います。高等教育機関は現在多くが岐路に立たされていることを実感しております。
この職業・職種のここが良い ○学生の成長
○自分の成長
○研究&教育成果を感じられるとき
この職業・職種のここが悪い 勤務校は学生確保が難しくなり、給与は減る一方でボーナスは3年ほどもらっていません。本年度は年収300万くらいまで下がりそうです。しかし、その一方で安定した大学はありますので、大学全体が私のような状況ではないです。また、勤務内容は研究と教育が基本ですが、大学によって多種多様だと思います。私のところでは何でも屋を経営陣は求めているようですが、そんなことをできる人は希少で、仕事放棄されている先生の方が多数です。このことで人間関係が面倒なときもあります。まあ、どの社会も同じだとは思いますが・・・。あと、どうしても教育機関は勤務の評価が難しいことが多く、いろんなことが年功序列や慣例であり、一番年下の私は面白くないときがありますね。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:6人中5人
投稿者名 目玉親父        投稿日時:2011/03/20 19:09:20
年齢・性別 37歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 教育がほとんど。研究室・研究機器すらない
専門学校のような大学
この職業・職種のここが良い 時間的都合がつく
研究ができる
この職業・職種のここが悪い 雑用が多い
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:5人中4人
投稿者名 まんだらけ        投稿日時:2011/02/06 23:20:27
年齢・性別 34歳(男性)
年収 1000万円以上1200万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 2 [2点]
安定性 4 [4点]
大学教員に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 講義、研究、委員会、雑用、入試、他。純粋に研究のみに時間があてられる日はそうない。
この職業・職種のここが良い 学生の成長がみられるところ。ただし教育に力をいれすぎると研究時間が削られる
この職業・職種のここが悪い プライバシーがない、仕事におわりがない、暇だと思われるが猛烈に忙しいこと
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:8人中6人
投稿者名 教員公募連敗中        投稿日時:2011/01/12 21:56:25
年齢・性別 44歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業(講義、実験実習演習)、学生の研究指導、自分の研究、各種委員会、課外活動、地域貢献
尚、学会の役員や論文の査読は、ボランティアです。
この職業・職種のここが良い 本来なら、大講座制なので、講師以上は独立した研究者として、誇りを持って仕事(研究教育)が出来るべき。また、自己裁量労働者なので、完全に自由に時間配分ができる(教授でなくても)。やればやるだけ研究成果(論文等)を積み重ねることができて、RPGの経験値稼ぎよりも満足感がある。
この職業・職種のここが悪い 私は、本来の大講座制に反し、研究室お取り潰しに会い、今の大学(地方国立大学講師)では将来がありません(人生、絶望のどん底です)。独立法人化され、大学教員にも労働者の基本的権利が認められるのが本来です。ま、私のように人生を潰されるのは例外的事例でしょうが、古い大学教授には、「大学教員=労働者」を理解しない人(労働契約に違反していると言っても、理解できない)がいますので。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:4人中3人
投稿者名 安い        投稿日時:2010/11/07 16:16:26
年齢・性別 40歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 4 [4点]
安定性 4 [4点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 研究・教育・学務をバランスよくこなします。個人的には研究中心にしたいところです。
この職業・職種のここが良い 好きでついた職業ですので、それだけで幸せなのだと思います。
この職業・職種のここが悪い 給料が安い。これだけにつきます。
一応一流大学卒業なので、同級生の多くは1000万円プレイヤー。なのに、私は600万円台の薄給。お付き合いの飲み会も断るくらいです。
昔の大学教員は給料が高かったのでしょうが、給与はずいぶん下げられました。しかも、30代半ばまでは就職もできないのでそれまでは給与ゼロ。最近は毎年の昇給と同日で同額の給与カットです。入ってから昇給はほぼゼロです。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:10人中7人
投稿者名 向上心あれば        投稿日時:2010/10/12 22:57:45
年齢・性別 33歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 教育、研究、委員会、その他会議への参加。
教育は手を抜こうと思えば抜ける。これも教員次第。
研究も手を抜けば楽。これも教員次第。
事務作業なんて、さっさとやれば、それほど時間がかからない。
この職業・職種のここが良い なんといっても研究室が個室であること。これは民間企業と大きく違うとこ。朝から夜まで邪魔されることなく、研究、仕事が可能。講義がない朝はゆっくりとコーヒーを淹れて新聞を読むことからスタート。なんとも至福の時。
学会、研究会など出張で国内外いろいろな所にいける。もちろん大学の個人研究費による出張なので、あまり持ち出しはない。あっても微々たるもので気にならない。科研も代表者としてとっているので、研究費に関しては満足している。
同僚(上司も含めて)を見ていると、講義も適当、研究も適当(学会、学外研究会にも参加して報告もしたことさえないくせに、自分ではクオリティの高い研究をしていると勘違いして、ただのレポートを業績としてあげている人々)にとって、これほど楽な仕事はないのではないか。とにかく、自由なので、自分次第です。
この職業・職種のここが悪い 意外と低学歴の方も少なからずいるのにびっくり(むろん縁故採用、しだいだからかも)。この業界は必ずしも実力、学歴の世界ではないことを知る。悪いというわけではないのだが、今後の参考にさせていただく。
教員の中には、職員や業者の前で偉そうな人物がいる。そんな人物を見るたびに心の中で、そんな大したことないんだからさ~われわれの職業も、といつも思う。
ちなみに、給与は民間企業と大きく差がある。自分の同期は、私の1.5倍以上をもらっている人が多い。給与が高く研究にも集中できそうな大学への移籍を画策中。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:16人中14人
<<前へ   10  11  12  13  14  15  16  17     次へ>>

大学教員の仕事の本音を投稿する

※すべて必須項目です。
※信憑性のない情報、公序良俗に反する投稿、同一人物による重複投稿・自作自演等は、削除させていただく場合がございます。

※大学教員として現在仕事をしている方、もしくは過去に大学教員をされていた方のみご入力ください。

投稿者名(ニックネーム)
性別      
年齢
この職業時の年収
給料 ←不満 1点    2点    3点    4点    5点    満足→
やりがい ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
労働時間の短さ ←長い 1点    2点    3点    4点    5点    短い→
将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
大学教員のここが良い
大学教員のここが悪い
仕事内容の詳細
大学教員に対するあなたの状況

大学教員とは

大学教員(だいがくきょういん)とは、大学における教員のことである。 日本の大学教員 職階と職務 学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学教員の職階は、次の通りである。 大学教員の資格 大学等の高等教育機関の教員となるため資格は、学校教育法に基づいて定められている文部省令・文部科学省令である「大学設置基準」「短期大学設置基準」「大学院設置基準」「専門職大学院設置基準」「高等専門学校設置基準」「大学の設置等の認可の申請及び届出に係る手続等に関する規則」などに定められている。その基準にはおおむね次の3点が含まれる。 専攻分野についての教育上の知識・能力・実績 専攻分野についての研究上の知識・能力・実績 専攻分野についての実務上の知識・能力・実績例えば、教授となることのできる者について、大学設置基準によれば、次のいずれかに該当する者で、かつ、大学における教育を担当するに相応しい教育上の能力を有すると認められる者と定めている(大学設置基準第14条)。

『出典:Wikipedia』


honne.bizでは、大学教員の職種に対する本音や、年収・給料などの賃金に関する満足度を集計している情報サイトです。大学教員の、就職活動や転職活動、それに関連する資格試験や資格取得などに当サイトをお役立てください。