【職種】大学教員が明かす仕事の本音

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大学教員の基本情報

仕事内容 自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師
平均年齢※ 41.9歳
平均年収※ 600万円以上700万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (155件) 2.9000 [2.9点]
給料 2.7000 [2.7点]
やりがい 3.8000 [3.8点]
労働時間の短さ 2.6000 [2.6点]
将来性 2.6000 [2.6点]
安定性 3.0000 [3点]

その他の保育・教育の仕事

大学教員の仕事の本音一覧

全部で155件の投稿があります。(141~150件を表示)
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投稿者名 向上心あれば        投稿日時:2010/10/12 22:57:45
年齢・性別 33歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 教育、研究、委員会、その他会議への参加。
教育は手を抜こうと思えば抜ける。これも教員次第。
研究も手を抜けば楽。これも教員次第。
事務作業なんて、さっさとやれば、それほど時間がかからない。
この職業・職種のここが良い なんといっても研究室が個室であること。これは民間企業と大きく違うとこ。朝から夜まで邪魔されることなく、研究、仕事が可能。講義がない朝はゆっくりとコーヒーを淹れて新聞を読むことからスタート。なんとも至福の時。
学会、研究会など出張で国内外いろいろな所にいける。もちろん大学の個人研究費による出張なので、あまり持ち出しはない。あっても微々たるもので気にならない。科研も代表者としてとっているので、研究費に関しては満足している。
同僚(上司も含めて)を見ていると、講義も適当、研究も適当(学会、学外研究会にも参加して報告もしたことさえないくせに、自分ではクオリティの高い研究をしていると勘違いして、ただのレポートを業績としてあげている人々)にとって、これほど楽な仕事はないのではないか。とにかく、自由なので、自分次第です。
この職業・職種のここが悪い 意外と低学歴の方も少なからずいるのにびっくり(むろん縁故採用、しだいだからかも)。この業界は必ずしも実力、学歴の世界ではないことを知る。悪いというわけではないのだが、今後の参考にさせていただく。
教員の中には、職員や業者の前で偉そうな人物がいる。そんな人物を見るたびに心の中で、そんな大したことないんだからさ~われわれの職業も、といつも思う。
ちなみに、給与は民間企業と大きく差がある。自分の同期は、私の1.5倍以上をもらっている人が多い。給与が高く研究にも集中できそうな大学への移籍を画策中。
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参考になった人の数:16人中14人
投稿者名 地方国立准教授        投稿日時:2010/06/20 00:03:03
年齢・性別 37歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業(研究指導を含む)
研究(論文の執筆、査読などを含む)
学内の雑務(委員、入試など)
学外の雑務(執筆、講演、委員など)

学外の仕事を断り、学内の仕事だけをやるのであれば、残業もなく楽しく仕事ができます(この場合、教授にはならないことをお勧めします)。大学にもよると思いますが、研究指導が主で,準備しなければならない授業が少ないとさらに楽チンです。お家制度の中にいなければ、ストレスフリー。
しかし、それなりに研究をしようと思うと、時間も体力も精神も使い、それなりにきつい(どんな仕事でもそうですが)。
この職業・職種のここが良い 時間の融通が利く。
研究という名目で好きなこと自分で決めたことができる。
短期・長期の海外旅行にいける(海外移籍もあり)。
これらの経費まで出してくれる。
この職業・職種のここが悪い 給料が安い(有名私立だと悪くないみたいですが)。
宿舎がぼろい。
お家制度がまだ続いているところがある。
上から目線のおかしなひとがいる。
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参考になった人の数:4人中3人
投稿者名 ママ准教授        投稿日時:2010/05/02 01:08:30
年齢・性別 36歳(女性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業週に6コマ。それに伴う授業準備(私はかなりかけます)。コースコーディネータ。学生への対応・相談。各種委員会。教務的な雑務(物品の発注や非常勤講師の雇用書類など・・助手がいないため)学外の学会等の委員会・査読(無給)。科研による研究(時間外)。現在子育て中(3歳)ということもあり、体力と時間との戦い。常に口内炎。
この職業・職種のここが良い 時間の融通が他の業種よりもつけやすい。
学生(留学生)の成長がみられる。
自分も日々成長できる。
様々な人と出会い、世界と飛びまわれる。
この職業・職種のここが悪い 仕事に終わりがない。
大学のトップによって、方針が変わりふりまわされる。
育休産休は大きな顔しては取りにくい。復帰後も容赦ない。
独法化後、雑用が多すぎ。研究は闇研状態。
組織が小さいため人間関係がこじれると辛い。
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参考になった人の数:4人中3人
投稿者名 ななしのじょきょう        投稿日時:2010/04/12 23:53:25
年齢・性別 37歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 研究、および、場合によって教育。
この職業・職種のここが良い  ・数百億円規模の世界的国家的プロジェクト研究に取り組むことで、新しい物理の探求を行い、人類の知性の向上に貢献できる。
 ・前述のようなチームプレーの他、科研費を得て個人研究を行い、学術論文を執筆したり特許を取得することで、個人の業績も得られる。
 ・国際会議に参加して、海外の多くの研究者と学術的交流ができる。
この職業・職種のここが悪い  ・悪くは無いが、常に世界との競争環境にさらされ、予算規模に応じた責任を負うプレッシャーがある。
 ・教員として採用される可能性は低い。国内外から一流の研究者が応募する採用選考での倍率は、数十倍~百倍程度あり、コネは不要だが、十分な業績はもちろん、その分野の第一人者として知られている必要がある(それを結果としてコネと表現する被つもいる)。
 ・そのわりに、給料は並であるところ(ちなみに、残業の概念は無い)。
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参考になった人の数:2人中1人
投稿者名 ちびまるこ        投稿日時:2010/03/13 20:25:18
年齢・性別 43歳(女性)
年収 1000万円以上1200万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 研究、教育、学会、政府関連の仕事
この職業・職種のここが良い 自分の興味のある分野の研究ができ、ある程度は自分のペースで勧められる。
政府機関や国際機関などへの政策提言などができ、やりがいを感じている。
時間の融通がきく。
優秀な学生を指導できる機会があれば、それなりに教育的な満足感も得られる。
この職業・職種のここが悪い 入試やその他の業務で土日出勤なども多い。
昨今は、授業時間確保のため祝日も授業をしなければならない。
研究の時間が少ない。

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参考になった人の数:4人中2人
投稿者名 低空飛行の准教授        投稿日時:2010/02/28 16:02:03
年齢・性別 45歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 主に、講義(授業)、ゼミ(卒業研究指導)、各種の委員会(教授会)活動(いわゆる雑用)、研究(自分の研究業績を増やす)の4つに分けられる。研究は週5日間のうち2日から3日間程度である(大学によって異なると思われる。恵まれた大学では4日程度だが、そうでないところは0日だろう)。研究は仕事でやっているのか趣味でやっているのかわからない面もある。
この職業・職種のここが良い 講義、ゼミ、会議以外の時間は比較的自由に使える。40過ぎればリストラも当たり前という民間企業と比べれば、勤務時間の割にはよい給料をもらっているように思える。もし、研究活動を全くしなくてもよいのなら、これほど楽な仕事はなかなか見つからないだろう(管理運営業務を任されている年配の教授は大変なようだ)。
この職業・職種のここが悪い とくにないが、この常勤職(今の私は関西都市圏の国立大勤務)につけるかどうかが最大の問題である。私は文部科学省による大学院重点化政策が始まる15年くらい前に大学院生だったので、1年間のオーバードクターの後に高等専門学校の講師に採用され現在に至っている。もし現在のように、任期付きの助教からスタートしていたとしたら、とっくの昔にクビになっていただろう。研究成果はすぐに出るものではなく、数年経った後に出ることもある。大学院を出たばかりの若手に業績(結果が出しやすい流行の問題しかできない)を要求するのは酷な話だが、それが今の現実である。
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参考になった人の数:5人中4人
投稿者名 テリー        投稿日時:2009/11/16 04:26:19
年齢・性別 49歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 来る学生への卒件指導(手とり足とり、比例計算のできない学生に論文を各レベルの実験をさせる、実質学生は手を動かしているだけ、ずっと付いていないとどんなデータかわからない)
講義
雑用(JABEE,資格認定校になる準備、etc)
この職業・職種のここが良い 睡眠時間、休日を削れば、若干の研究はできる(私立、底辺大学)
この職業・職種のここが悪い 底辺私大では研究は形だけ、一生懸命やればかえってマイナス。
大学生とは言えないような学生を相手にしなければならない。卒件に来ない学生にメールで卒件指導(実験系でこんなのあり?)
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参考になった人の数:4人中4人
投稿者名 日本語教師        投稿日時:2009/10/06 22:35:47
年齢・性別 34歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 講議
会議―事務
研究
*休みはありません。学会は土曜日・日曜日が多く、他の時間は、論文を書かないといけません。
この職業・職種のここが良い 学生(留学生)の成長が見れる。
一般的に尊敬される(有名私学なので)。
好きなこと(研究)ができる。
上に書いたこと以外はない。
この職業・職種のここが悪い 任期付きだったので、非常に不安定だった。結婚などの人生の設計・計画は、この道に入るなら早めに諦めたほうが精神的にいい。高級な「その日暮らし」のようなもの。
 任期満了後の就職先が見つからないと、今のおれみたいになってしまう。非常勤講師とバイトを掛け持ちして食いつないでいる。もちろん貯金もそこをついてきた。就職ができないと、フリーター以下の生活が待っている。
 もちろん、周りの視線は冷ややか。てめえが能なしだから仕事がないんだ、って雰囲気。はっきり言って上に色々と書いた先生方は「幸せ」だ。その下に苦しんでいる多くの「若手」がいる。
 おれの後輩の多くは、途中で大学院をやめた。就職できないから。就職しても給料があまりにも少ないから。おれもやめときゃよかったと今になって後悔している。しかし、すでに時遅し。転職を真剣に考えるようになったが、大学のキャリア社会に通じない。しなみにおれは、ニックネームでわかるように文系で、本も4冊くらい出している。それでもこのざまだ。
 
 愚痴はこれくらいにしてはっきり言います。
 あまりにも過酷で、苦しい道です。頑張れば実がなるかもしれません。しかし、あまりにもつらいです。親がものすごく金持ちか、人生のあらゆる不幸・どん底の生活が大好きなM男・M女でない限り、やめたほうがいいです。
 大学教員を目指している20代の諸君。まだ遅くはありません。今すぐにでも、大学院をやめて社会に出て、人並みの生活を目指してください。
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参考になった人の数:16人中13人
投稿者名 首都圏短期大学        投稿日時:2009/10/04 22:06:47
年齢・性別 39歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 39歳専任講師(任期なし)で、
基本給30万円、調整給3万円
ボーナス、基本給×2
住宅手当1万円弱が上限
通勤手当実費支給

入試業務などの諸手当てなし
サバティカルなし
研究費0円(研究費は自腹)

この職業・職種のここが良い ・自分の部屋がある。
・睡眠時間を削れば教育・研究などの仕事を自分の裁量で
 すすめられなくもない。
この職業・職種のここが悪い ・教育・研究以外の雑用が多く、理想と乖離している。
・教員だが事務職のように事務仕事がある。
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参考になった人の数:2人中2人
投稿者名 任期付女助教        投稿日時:2009/08/11 17:09:01
年齢・性別 34歳(女性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 研究と教育。
この職業・職種のここが良い 研究・教育はやりがいのある仕事だと思う。
充実した日々を送っている。
給料もほぼ満足している(首都圏大手私立の場合)。
この職業・職種のここが悪い 若手の職位(助教など)はほとんど任期付。
高学歴なのに無職になる恐怖がつきまとう。
しかも任期付に育児休暇はナイ!!!
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参考になった人の数:5人中5人
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大学教員とは

大学教員(だいがくきょういん)とは、大学における教員のことである。 日本の大学教員 職階と職務 学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学教員の職階は、次の通りである。 大学教員の資格 大学等の高等教育機関の教員となるため資格は、学校教育法に基づいて定められている文部省令・文部科学省令である「大学設置基準」「短期大学設置基準」「大学院設置基準」「専門職大学院設置基準」「高等専門学校設置基準」「大学の設置等の認可の申請及び届出に係る手続等に関する規則」などに定められている。その基準にはおおむね次の3点が含まれる。 専攻分野についての教育上の知識・能力・実績 専攻分野についての研究上の知識・能力・実績 専攻分野についての実務上の知識・能力・実績例えば、教授となることのできる者について、大学設置基準によれば、次のいずれかに該当する者で、かつ、大学における教育を担当するに相応しい教育上の能力を有すると認められる者と定めている(大学設置基準第14条)。

『出典:Wikipedia』


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