【職種】大学教員が明かす仕事の本音

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大学教員の基本情報

仕事内容 自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師
平均年齢※ 41.8歳
平均年収※ 600万円以上700万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (152件) 2.9000 [2.9点]
給料 2.7000 [2.7点]
やりがい 3.8000 [3.8点]
労働時間の短さ 2.6000 [2.6点]
将来性 2.7000 [2.7点]
安定性 2.9000 [2.9点]

その他の保育・教育の仕事

大学教員の仕事の本音一覧

全部で152件の投稿があります。(11~20件を表示)
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投稿者名 地方大学        投稿日時:2016/07/03 13:34:10
年齢・性別 39歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業、事務作業、研究、学生指導、各種委員会活動等。特に、事務作業はきりがない。休日出勤も当たり前。
切り替え力、鈍感力がないと続かない。
この職業・職種のここが良い 若い人の成長を間近で支援していくことができ、やりがいを感じる。
自分の専門を追究していくことができる。
この職業・職種のここが悪い 本来の仕事(研究・教育)以外の事務作業が多すぎる。
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参考になった人の数:8人中4人
投稿者名 国公立理学部准教授        投稿日時:2016/06/30 22:06:47
年齢・性別 35歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業(40%)、研究(55%)、会議(5%)

前期は週2コマの授業、後期は週3コマの授業。今年度はゼミはなし。

来年度以降はゼミ生や大学院生の指導を行うため、今より少し忙しくなるはず。
この職業・職種のここが良い 中堅私立大学の助教(任期無)から国公立大学の准教授へ転職しました。転職前に分かっていた事だが、職位は上がり、給料は300万ほど減った。

前職の私大も給料は高く、仕事のやりがいはあったが、研究時間の確保には多少の難があった。

現在の大学は、旧帝大の次のランクの国公立大学のため、学生のレベルが高いのが嬉しい。ただその一方で、授業コマ数は少ないものの、レベルの高い学生を退屈させまいと、授業準備にかける時間が大幅に増えた。

特に無駄な会議が少なく、教職員が会議をとにかく短時間で効率よく終わらせようとする姿勢が素晴らしいと思う。また教授が率先して大学運営の雑務を引き受けようという責任感が垣間見え、頭が下がる思いがする。
この職業・職種のここが悪い 現在の職場での不満は一切ない。悪いところかは不明だが、教授に昇進するメリットがあまりないように思える。学術論文を量産して歴史に名を残すためには、出来る限り長い時間、准教授のままでいたほうが良いのではという思いを抱く。実際に同僚にそのように公言している方もいるが、自分勝手と思われては怖いので当方はそのような考えは公言していないが。
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参考になった人の数:7人中5人
投稿者名 関東大手私大理系        投稿日時:2016/06/22 09:44:43
年齢・性別 30歳(女性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 他大から入りました。学生人数が多かったので、一日に3回同じ講義は当たり前。問題学生への丁寧な指導・大学広報・多数の入試・保護者からのクレーム受付等の雑務に追われた上に、任期制。先輩・同僚は生え抜きばかりで、この状態を天国と思っていたようなのですが、私には正直しんどかったので退職し、企業の研究所に移りました。
学会に行くと、私大・国立大で大きく違います。特に私大は月からすっぽんまであります。きちんと情報収集をした後に転職をお勧めします。
この職業・職種のここが良い 特にない
この職業・職種のここが悪い 学生の多いマンモス大学でした。
講義60%
雑務37%
研究3%
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参考になった人の数:3人中1人
投稿者名 私大文系        投稿日時:2016/06/17 20:38:45
年齢・性別 35歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 研究ができる状況ではない。
この職業・職種のここが良い 見当たらない。
この職業・職種のここが悪い 研究0%
講義・学生対応20%
雑務80%
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参考になった人の数:3人中0人
投稿者名 私大准教授        投稿日時:2016/05/16 23:42:29
年齢・性別 38歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 学生の面倒、授業6コマ、実習2コマ、ゼミ
いろんな会議
この職業・職種のここが良い 社会的に信用される部類の職
この職業・職種のここが悪い 研究できるような環境にない
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参考になった人の数:4人中0人
投稿者名 某国立大任期付助教        投稿日時:2016/05/14 21:55:00
年齢・性別 30歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 5 [5点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 働きながらドクター取って、民間からの転職です。兼業もしていますが、大学からの給料だけで額面で月60もらえています(住宅手当て2.7万含む)。年俸制でボーナスはないので年間720ですが、正直ここまで給料がいいとは思いませんでした。学内研究所勤務のため、授業はなく、雑務も大学院所属の同僚と比べると圧倒的に少なくて、研究環境としては大変恵まれています。任期付なので安定性は低評価にしましたが、普通にやってればどんどん業績を増やせるのであまり心配していません。
この職業・職種のここが良い やりがい、給料
兼業も、きちんと届けを出せばできる
この職業・職種のここが悪い 無駄な会議は多い
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参考になった人の数:3人中0人
投稿者名 地方弱小次第        投稿日時:2016/05/14 16:44:21
年齢・性別 50歳(女性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業15%
生徒指導60%割
雑務20%
研究5%
土日も授業やオープンキャンパスでほとんど出勤
この職業・職種のここが良い 研究室がもらえて、一応社会的信用はある
この職業・職種のここが悪い 地方弱小私大のため不安定。定員割れが続き年々給料は下がり、学生募集、オープンキャンパスに追われている。
学生はお客様で年々レベルも下がる一方。研究室に卒論の学生が常駐するため、5分ごとに呼ばれて、平日は全く仕事が進まない。
学級担任制をとっており、手のかかる中学生レベルの学生のお世話で1日が終わる。
学生はお世話してくれて当然と思っており、多忙な割に報われない仕事。
大学は研究はするなというスタンス。
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参考になった人の数:5人中1人
投稿者名 地方私大文系学部准教授        投稿日時:2016/03/27 10:22:20
年齢・性別 44歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 講義(週に10コマ)、学生指導、委員会業務、入試関係業務、部活動顧問、社会貢献活動など
この職業・職種のここが良い 優秀な学生と好きな研究分野で研究を進めるとき、また学生が成長する姿を感じた時に充実感を感じれる。
この職業・職種のここが悪い 残業、休日出勤当たり前。部活の顧問など当たると、月休2日程度に場合も多い。私大の場合、経営者と現場教員の意識に乖離が大きいことが多く、算盤勘定しかしない経営者の大学では、研究も教育も満足にできない。
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参考になった人の数:14人中8人
投稿者名 某国立大助教        投稿日時:2016/03/20 08:31:25
年齢・性別 30歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 5 [5点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 研究第一
裁量労働制なのでサボろうと思えばいくらでもサボれるが、仕事が楽しいので外出出張のない日は8時~23時まで大学にいるようにしています。
土曜日は兼業の会議、日曜日は家族サービス。
この職業・職種のここが良い 学内研究所勤務のため雑務が少なく、授業も必ずしも持たなくて良いので論文執筆に没頭できる
兼業で会社を経営しているが、そこでの作品や実績も評価の対象となる
思っていたよりもはるかに給料が良かった(同年代の他大の助教と比べてもかなり良い方)
関東にあるためか、都市手当てなるものがかなりの額でつく
学生がみんな結構真面目なので鍛えがいがある
この職業・職種のここが悪い 任期付なので安定という意味では社会的信用に欠ける(ローンに通らないとかあるらしい)
ただし、任期付手当てなるものが結構な額でつくので、元々長くいるつもりはない自分にとっては利点でしかなかったりする
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参考になった人の数:4人中1人
投稿者名 地方大学教授        投稿日時:2016/03/14 20:44:27
年齢・性別 50歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 週6コマ~8コマ(1コマ90分)の講義・演習・実習など。委員会は複数あり、毎月の会議が大変。年齢が上がると役職に就くこともある。そのほか、学生のケア、土日は大学行事で潰れることも多い。(特別報酬や休日出勤手当は出ない)休日として世間に認識されている日は研究日となるので、実質休日は0日といっても過言ではない。
この職業・職種のここが良い 好きな分野での研究を続けることができる事が最大の利点。社会的地位を保証されることも、本人の研究活動次第。特に地方大学では研究分野により各方面から重宝されることもある。
この職業・職種のここが悪い 必ずしも研究してきた内容が歓迎されるわけではない。また、地方大学では、学生募集で困難を強いられることも多く、給与削減は毎年起こり、業務が毎年増えるという状況で、精神的にも肉体的にも大変。昔の大学教授像とはまったく違う。また、研究業務2:、教育業務:3、雑務:4、学外業務:1という割合で仕事をせざるを得ない者が多く、期日指定の書類提出など、山積み雑務に追われるのは、最近の大学教員の特徴であると思う。
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参考になった人の数:6人中3人
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安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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大学教員とは

大学教員(だいがくきょういん)とは、大学における教員のことである。 日本の大学教員 職階と職務 学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学教員の職階は、次の通りである。 大学教員の資格 大学等の高等教育機関の教員となるため資格は、学校教育法に基づいて定められている文部省令・文部科学省令である「大学設置基準」「短期大学設置基準」「大学院設置基準」「専門職大学院設置基準」「高等専門学校設置基準」「大学の設置等の認可の申請及び届出に係る手続等に関する規則」などに定められている。その基準にはおおむね次の3点が含まれる。 専攻分野についての教育上の知識・能力・実績 専攻分野についての研究上の知識・能力・実績 専攻分野についての実務上の知識・能力・実績例えば、教授となることのできる者について、大学設置基準によれば、次のいずれかに該当する者で、かつ、大学における教育を担当するに相応しい教育上の能力を有すると認められる者と定めている(大学設置基準第14条)。

『出典:Wikipedia』


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