【職種】大学教員が明かす仕事の本音

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大学教員の基本情報

仕事内容 自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師
平均年齢※ 41.8歳
平均年収※ 600万円以上700万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (205件) 2.9000 [2.9点]
給料 2.7000 [2.7点]
やりがい 3.8000 [3.8点]
労働時間の短さ 2.6000 [2.6点]
将来性 2.5000 [2.5点]
安定性 2.9000 [2.9点]

その他の保育・教育の仕事

大学教員の仕事の本音一覧

全部で205件の投稿があります。(11~20件を表示)
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投稿者名 地方国公立しがない准教授        投稿日時:2019/04/15 09:14:00
年齢・性別 36歳(女性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 教育、研究、委員会活動、地域貢献など。底辺私大も経験したが、そちらより現職は学生の質が高く、研究に割ける時間が多い。
この職業・職種のここが良い 比較的自由に休みが取れるので、その点は恵まれている。大学によって労働環境が大きく異なるため、就活の際に教員の入れ替わり等を確認すべきであるが(入れ替わりが激しい場合、ブラックの可能性大)、良い大学に当たれば、やりがいを感じられる。
この職業・職種のここが悪い 事務員は入れ替わりが少ないためか、団結力があり、新任もしくは職位の低い教員に事務仕事を押し付ける傾向が私大、国公立ともにある。人間関係は閉鎖的で、教員間の権力争いや噂などが横行している印象。少子化のため、大学自体統廃合が進むので、将来性はグレイな職。学科にもよるが、私大より国公立は女性教員が少ない印象のため、育休などはとりづらく、子育てへの理解は得られにくい。特に地方は、男性優位が強く残っている気がする。
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投稿者名 私立大教授        投稿日時:2019/03/08 04:15:29
年齢・性別 50歳(男性)
年収 3000万円以上
給料 1 [1点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 2 [2点]
安定性 5 [5点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 研究と教育と行政とアルバイト。理想は80:10:5:5だが、現実には5:30:20:45くらいか。
この職業・職種のここが良い 雇用が安定しており、時間の自由が効く。金銭的な報酬を求めなければ、好きな研究を続けることができる。
この職業・職種のここが悪い 大学からの給料が安い。現在、1300万円を少し切る程度。学外からの収入の方が多い。しかし、外で稼いでいては研究ができない。

どれだけいい講義をしても、どれだけいい論文を書いてもそれが給料にまったく反映されない。この仕組みでは優秀な人ほど、研究しないでアルバイトに走る。

学生のレベルが低いと教育は虚しい仕事。
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参考になった人の数:13人中5人
投稿者名 只の特任教授        投稿日時:2018/11/22 07:54:14
年齢・性別 68歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 新設大学にヘッドハンティングされて着任しました。ソフト、ハード両面の教育の環境整備。授業準備、今は一人課長状態ですので、授業のレジュメ作りから、成績入力までやります。本務の研究倫理審査の準備と調査フィールドの根回し、地域貢献活動もしてますので結構忙しいですね。
この職業・職種のここが良い 65歳の定年を過ぎても、縁があって2度目の転職が出来た事は、今までの仕事の積み重ねが評価された結果と思います。関心の幅の狭さを自覚しながら、地道に仕事を積み上げる事、学生さんも色々いるけれど、学生の夢に付き合ったり、時々チャレンジして反応を楽しむ事が出来るから楽しいですね。
この職業・職種のここが悪い 組織との葛藤とか、小泉改革以来連綿と続く成果主義とそれに伴う書類の山の処理。ポピュリズム、仕事にお上の影響をかなり受ける点。この業界がブラック企業と化している事。MP対策、学生の学力の低下と私語、少子化による経営危機と大学淘汰。教育界全体ですが先行きの暗さ。
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参考になった人の数:13人中9人
投稿者名 旧帝大,ただの教授        投稿日時:2018/11/04 18:45:37
年齢・性別 60歳(男性)
年収 1000万円以上1200万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 4 [4点]
安定性 5 [5点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業(準備,学生指導を含めてエフォート30%)
会議・雑用(20%)
研究(=趣味)(50%)
この職業・職種のここが良い 当然ながら義務は色々ありますが,私のように趣味と研究の内容が一致している場合,やはり趣味の延長で生活できるというのは幸福なことです.授業,会議,雑用以外の時間はすべて研究=趣味に費やしています.
この歳では若い時と違って業績を上げるプレッシャーもないので,のんびりしたものです.科研取得を求められるのがいやで,最近は完全に無視していますが,特にとがめられません.
この職業・職種のここが悪い 大学院から就職するまで,とても不安,かつ経済的に恵まれないな時期を過ごしました.好きな女性と結ばれることもできず,またその状況を理解できない親や親類,友人から色々言われて凹んだこともあります.それでも30前にまともな大学に就職し,その後,すんなり旧帝大に移れた私はラッキーな方です.
その後も定期的に業績を上げる必要があり,結構なプレッシャーとストレスを感じていました.
40代の脂がのっていた頃,同分野の先輩研究者の陰謀+人造的流言飛語によって,ありがたい転任話を先方教授会での評決(すなわち最後の最後)でひっくり返されたのには参りました.それ以来,一部の学会も辞めざるをえず,交際範囲が狭くなったことはとても残念です.陰謀の張本人(複数)とは絶縁していますが,どこかで出くわすことがあったら必ず殴りかかります.
また,旧帝大とはいえ最近は学生の質も下がり,「指定する参考書が多すぎる」と言ってアカハラを訴える大学院生がついに登場しました.もうまともに指導する意味もないようなので,楽で給料のいい中堅私大に移ろうと画策中です.
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参考になった人の数:20人中14人
投稿者名 キリスト花の助教        投稿日時:2018/10/18 23:14:47
年齢・性別 44歳(女性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 教育70.雑務25.研究5という感じ。
常にパワハラと頭のおかしな同僚への対策で消耗。
学力の低い学生が多く、看護実習で苦労する
この職業・職種のここが良い 敷地が手入れされていてきれい。
この職業・職種のここが悪い 昇格のルールがものすごく曖昧。人によって違う。
業績など関係なく、時には学歴すらも詐称されている。
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参考になった人の数:28人中27人
投稿者名 ご参考までに        投稿日時:2018/10/10 11:57:16
年齢・性別 46歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 社会科学系の教員です。
ゼミや講義(90分)が週に12回あるのに加え、会議や書類作成、学生対応に時間がとられ、研究のための時間はほぼ取れません。
おおよその感覚としては、
教育60%
学務(事務・雑務)30%
地域貢献等10%

裁量労働制という言葉の下、一部の教員は(私も含め)月の労働時間が200時間を下回ることはありませんが、とことん仕事から逃げる方はほとんど学内でお姿を見ません…

能力とやる気がある学生の方には、正直、大学教員を目指さすことを絶対にお勧めしません。
この職業・職種のここが良い 自分の好きな事柄の探求・研究が仕事にできるのは、幸せだと思います。
学生がわずかであっても成長してくれるのを見ると、本当に嬉しくなります。
この職業・職種のここが悪い 地方の私大は、一部を除いて確実にブラック職場です(国公立も同様かもしれません)。
教員・事務職員共(経営陣にも)におかしな人がよくいて、振り回されることが多く、まじめな人ほど疲弊しています。

最近は日本全体で、「大学関係は叩いておけばOK」みたいな風潮もあるので、これから先も暗い予感。
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参考になった人の数:24人中23人
投稿者名 パピま        投稿日時:2018/08/28 08:32:40
年齢・性別 42歳(女性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 臨地実習引率、授業の準備のための印刷や資料作り、学生対応、試験監督、オープンキャンパス、委員会活動、物品管理、研究
この職業・職種のここが良い 学生が頑張るのを見て、やり甲斐を感じられる。
安定している職業に見られる。
夜勤がない。
この職業・職種のここが悪い 大学教員は、とにかくパワハラが多い。
一般的な常識が通用しない。
狭い世界の中で、人間関係に悩む人が多い。
裁量労働制という名のブラック体制。
とにかく雑用で時間がとられ、結局深夜まで働く先生も多い。
精神的に病んで辞める先生が多い
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参考になった人の数:21人中18人
投稿者名 とりせん        投稿日時:2018/08/10 01:55:59
年齢・性別 30歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 求められるのは、教育者・研究者でもない。
地方Nランク、定員割れで、求められるのは、基本的にブラック企業の営業マン(学生集めの営業ばかり)。
職員が口を揃えていかにブラック企業かを語っている。
廃校は時間の問題。
出ていくためには研究しないといけないが、研究時間が確保できない。
ボーナスはほぼなし。(1ヶ月給与分)
この職業・職種のここが良い 個人研究室がある。
この職業・職種のここが悪い 毎日ブラック企業に働いてる気持ちしかしない。
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参考になった人の数:23人中23人
投稿者名 私立大学講師        投稿日時:2018/08/08 16:52:11
年齢・性別 39歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業、学内業務(入試・オープンキャンパスなど)
研究
この職業・職種のここが良い 教員養成系なので、教えがいはある。
個室研究室があるので、仕事に集中できる。
学生との人間関係が楽しい。
職業への世間体は良い。
この職業・職種のここが悪い 人と深く関わる機会が少ない。
雑務に追われ、研究はほとんどできない。
一部、学生や教員の中にパーソナリティ障害や精神疾患の者がおり、妬みなどから、嘘の噂を流されたり、傷つけられたりすることがある。
雑務処理がほとんどなので、事務処理能力が高いことのみで、教員としての資質が高いと評価する上司もいる。
深夜まで残って仕事をすることもざらにある。
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参考になった人の数:14人中14人
投稿者名 国公立大学医学部専任講師        投稿日時:2018/06/21 00:32:36
年齢・性別 38歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 患者の診療(外来、手術、入院治療、エコー検査などの検査業務)、研修医・レジデントの専門医取得のための指導、学生の病棟実習の指導、学生への授業、大学院生の研究指導、大学の運営の仕事、自分の研究。

この職業・職種のここが良い 自己満足が出来る。
この職業・職種のここが悪い 医師としての労働対価はゼロです。月に何百人も患者を診療しても手当はゼロ。文学部の講師と同じ給与です。
臨床業務、教育業務が多すぎて、研究を開始できるのが夜になってから。労働裁量制だが患者の診療時間は決まっているので、裁量権は無く決まった時間には必ず働かなければならならい。
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参考になった人の数:7人中3人
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安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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大学教員とは

大学教員(だいがくきょういん)とは、大学における教員のことである。 日本の大学教員 職階と職務 学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学教員の職階は、次の通りである。 大学教員の資格 大学等の高等教育機関の教員となるため資格は、学校教育法に基づいて定められている文部省令・文部科学省令である「大学設置基準」「短期大学設置基準」「大学院設置基準」「専門職大学院設置基準」「高等専門学校設置基準」「大学の設置等の認可の申請及び届出に係る手続等に関する規則」などに定められている。その基準にはおおむね次の3点が含まれる。 専攻分野についての教育上の知識・能力・実績 専攻分野についての研究上の知識・能力・実績 専攻分野についての実務上の知識・能力・実績例えば、教授となることのできる者について、大学設置基準によれば、次のいずれかに該当する者で、かつ、大学における教育を担当するに相応しい教育上の能力を有すると認められる者と定めている(大学設置基準第14条)。

『出典:Wikipedia』


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