【職種】大学教員が明かす仕事の本音

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大学教員の基本情報

仕事内容 自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師
平均年齢※ 41.8歳
平均年収※ 600万円以上700万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (168件) 3.0000 [3点]
給料 2.7000 [2.7点]
やりがい 3.8000 [3.8点]
労働時間の短さ 2.6000 [2.6点]
将来性 2.6000 [2.6点]
安定性 3.0000 [3点]

その他の保育・教育の仕事

大学教員の仕事の本音一覧

全部で168件の投稿があります。(11~20件を表示)
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投稿者名 株式会社立大学教員        投稿日時:2017/02/27 15:42:08
年齢・性別 40歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 一年を4分割したクウォーター制。1科目担当で1コマ1万円弱×8回の年収8万円、資料代や研究費、福利厚生一切無し。しかし学生の面倒は365日24時間看ろと言う(苦笑)
本業を別に持つことが大義名分で、10年勤務している教員達に聞けば初任給から1円も昇給していないらしい。系列のカルチャーセンターを卒業したフリーターや学長の知人を講師に雇用しており、論文を発表した事が有る教員の割合が異常に低い。先生方のやる気を手玉に取られている印象で、不審死や鬱逃亡が頻発。任期を設定せずともどんどん辞めて行くので、経営側としては楽なのだろうね。
この職業・職種のここが良い フリーターには良いんじゃない?
この職業・職種のここが悪い 奨学金を借りてまで進学するような価値が有るかと問われれば確実に「ない」と言うだろう。何百万円も払って通う学生に申し訳ない。10年後、恐らく我が校は存在していないだろう。
自分の身内が進学しようとするなら、全力で止める。
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参考になった人の数:13人中13人
投稿者名 はにわ        投稿日時:2017/02/06 20:55:51
年齢・性別 40歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 教育、研究
この職業・職種のここが良い 学生と飲む
この職業・職種のここが悪い 研究に追われる
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参考になった人の数:6人中2人
投稿者名 私大理系殉教        投稿日時:2017/01/23 22:15:05
年齢・性別 33歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 教育50%、委員会等の雑務30%、研究20%というバランス。私大なので雑用が多いのは仕方ないところもあるが、徒労にしかならないものが大半なのは問題。研究ばかりさせろとは言わないまでも、無意味な雑用
から丁寧な教育に資源のシフトをしたほうがいい。
この職業・職種のここが良い ・世間一般よりは自由な立場で研究・発言・行動できる。
・学生の成長を実感するとやはり嬉しいものである(自分の成果ではないかもしれないが)。
・時間の使い方がかなり自由だし、堅苦しい服を着なくてもよい。
・問題ある人物も多いが、話せば理解できる(する気がある)者が業界内で多数派であることは、このご時世としては幸せなこと。
この職業・職種のここが悪い ・組織に絶対的なリーダーがいないか、いても倫理感が欠如している場合が多く、仕事の割り振りが無茶苦茶に偏りやすい。有名ブラック企業以上にブラック化している例も少なくないのでは。世間は不器用でもやっていける職業だと思っているかもしれないが、実際には世渡りの巧さ(というか汚さ)が非常に重要。

・今となっては断トツの斜陽産業。改善に向けた素晴らしいアイデア自体は実は頻繁に上がっていると思うが、逃げ切り層の既得権主張に対して対抗手段がない世界のため、業界が完全に崩壊するまで実行に移されないだろう。教職員は自業自得かもしれないが、未来の若者は本当に可哀そう。

・恐ろしく無知で下品な人物が混じっている(そういう人ほど上品そうに振る舞う)。例えば、ネット民と同レベルで、役に立たない文系を潰せとか声高に叫ぶ同僚を見ていると溜息しか出ない。
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参考になった人の数:31人中25人
投稿者名 海外大准教授        投稿日時:2017/01/14 00:57:34
年齢・性別 40歳(男性)
年収 1000万円以上1200万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 2 [2点]
安定性 4 [4点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 研究
授業(4〜5コマ+指導・セミナー)
学科の業務
この職業・職種のここが良い 実働7ヶ月半。
授業と学科の業務以外は好きな研究をやっていてよい。
日本と違い入試業務がない。
この職業・職種のここが悪い 社会常識に欠ける学生への指導や対応が必要。
ともかく経費がない。外部資金を得ない限り
書籍、出張など全て自腹。
補助金がどんどん減らされ将来性がない。
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参考になった人の数:5人中3人
投稿者名 tucky        投稿日時:2016/12/27 02:52:08
年齢・性別 57歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 ほとんどが文科省の指示による文書作成。義務の講義をこなす。卒業研究は放置状態。
この職業・職種のここが良い あくまで理想論ですが自分の研究ができる。
この職業・職種のここが悪い 今や大学は文科省の奴隷。どこの世界にやっていることややることを一生懸命文書化することに奔走し、本来業務をできなくする業界があるでしょう。
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参考になった人の数:12人中9人
投稿者名 役人        投稿日時:2016/12/20 00:25:40
年齢・性別 40歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 5 [5点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 研究、講義、ゼミ、社会貢献、会議、ペーパーワーク。
この職業・職種のここが良い 仕事の時間や量を自分で決められる。
この職業・職種のここが悪い 頑張ってもサボっても年功序列。
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参考になった人の数:5人中1人
投稿者名 社会科学系専任講師        投稿日時:2016/10/27 01:49:51
年齢・性別 30歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 3 [3点]
安定性 5 [5点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 研究,教育(本務校は週2コマ+非常勤2コマ),大学行政関係
この職業・職種のここが良い 何より趣味を仕事にして,このご時世では相対的に高い給与が保障される.あとは,時間や服装が自由なところ.やる気の出ない時はカフェにいったり早く帰ったりできるし,やる気のあるときは夜中まで研究室にいる.
出張も多いので,旅行好きなら,日本だけでなく世界中を研究費で動き回れる点も楽しみの一つかもしれない.
この職業・職種のここが悪い 将来の業界展望が芳しくない.日本にいる限り,ほぼ確実に生きにくくなる(=研究しにくくなる)未来しか待っていないので,テニュアではあるが不安.あるいは留学生相手に,英語の授業を複数持てと言われるとさすがに厳しい.
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参考になった人の数:7人中3人
投稿者名 地方国立准教授        投稿日時:2016/09/10 11:42:00
年齢・性別 41歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 エフォート率:
・教育活動20%
・各種会議、委員会20%
・雑務10%
・研究活動:残り+α
この職業・職種のここが良い 裁量労働なので、担当講義・演習や各種会議・委員会などの決まった仕事を除けば、比較的自由度が高い。
そして、自身の好きな研究(分野)を探求し、またそれらを学生に教授することで俸給を給われることは、おそらく最も恵まれた環境と言えるだろう。
この職業・職種のここが悪い 「仕事」に終わりが無いこと。
講義の準備はもちろん、各種会議や委員会等の仕事以外の時間は、当然「研究活動」に注ぎ込まなければならず、真面目に「研究活動」をすれば、当然「研究」には終わりがないので、「仕事」に終わりがない。必然的に、そうした研究活動は、土日祝日も無く、たいてい深夜まで続くことになる。
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参考になった人の数:11人中4人
投稿者名 地方教育大学教員        投稿日時:2016/09/05 18:42:52
年齢・性別 52歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 教育 110%
研究 30%
地域貢献等 10%
※100%を超えているのは、労働時間が週40時間を超えているため
この職業・職種のここが良い 好きな研究や教育の仕事に携われること
この職業・職種のここが悪い 雇われた大学によって違いますが、皆さんが考えるような大学教員の仕事をしているのは、おそらく旧帝大・経営の安定した一部私学だけでしょう。私は地方の教員養成系国立大学の教員ですが、研究費(研究費と言うが、ほとんどは教育のために支出します)が足りずに給与から相当額を支出しています。また、法人化に伴って、大学の仕組みがよくわからない外部委員が無責任な命令を出して業務だけが肥大化しています。外部委員の方針や監査がすべて悪いとはもうしませんが、同じ目的を達成するにしても色々と方法はあるでしょう、ぜひ一般教員と協議しながらベストの方法を決めてもらいたいと言いたいのですが…。裁量労働制をとっているため、残業代もなく、実習や集中講義が多いときなどは家に帰るのは翌日午前になることもしばしば。そのうえ、教員養成系はフィールド研究や実習科目が増えて土日はありません。今居る学生のことを考えると、なかなかできませんが、少しでも条件のよい大学に移りたいと思います。評価も目立つことをする人が持ち上げられて、日常業務や学生指導にいくら一生懸命になっても、外部委員達は評価しません。昔の方が、教授会で話し合いを持って進められましたから、地味な大学を支える仕事をしている人も評価されましたね。
いずれにしろ、就職したい人は大学の様子をよく知ってからの方が…。チャンスがすくない仕事なので、難しいですが、私の様な職場はやはり自分の子どもや知り合いには勧めたくないと思います。
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参考になった人の数:15人中9人
投稿者名 地方短大講師        投稿日時:2016/08/08 16:00:26
年齢・性別 50歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業は週7コマ。
高校へ行っての営業。進路開拓。月一のオープンキャンパスは当たり前。
担任してるから、学生の世話全般
この職業・職種のここが良い 人を育てることができる。
研究する時間は厳しいが。
この職業・職種のここが悪い 休日出勤・残業は当たり前。勿論、時間外手当はない。(一律5%給)
ブラッキーだね。
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参考になった人の数:6人中3人
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大学教員とは

大学教員(だいがくきょういん)とは、大学における教員のことである。 日本の大学教員 職階と職務 学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学教員の職階は、次の通りである。 大学教員の資格 大学等の高等教育機関の教員となるため資格は、学校教育法に基づいて定められている文部省令・文部科学省令である「大学設置基準」「短期大学設置基準」「大学院設置基準」「専門職大学院設置基準」「高等専門学校設置基準」「大学の設置等の認可の申請及び届出に係る手続等に関する規則」などに定められている。その基準にはおおむね次の3点が含まれる。 専攻分野についての教育上の知識・能力・実績 専攻分野についての研究上の知識・能力・実績 専攻分野についての実務上の知識・能力・実績例えば、教授となることのできる者について、大学設置基準によれば、次のいずれかに該当する者で、かつ、大学における教育を担当するに相応しい教育上の能力を有すると認められる者と定めている(大学設置基準第14条)。

『出典:Wikipedia』


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