【職種】大学教員が明かす仕事の本音

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大学教員の基本情報

仕事内容 自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師
平均年齢※ 41.8歳
平均年収※ 600万円以上700万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (186件) 2.9000 [2.9点]
給料 2.7000 [2.7点]
やりがい 3.8000 [3.8点]
労働時間の短さ 2.6000 [2.6点]
将来性 2.6000 [2.6点]
安定性 2.9000 [2.9点]

その他の保育・教育の仕事

大学教員の仕事の本音一覧

全部で186件の投稿があります。(11~20件を表示)
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投稿者名 地方短大        投稿日時:2018/01/27 19:13:22
年齢・性別 28歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 5 [5点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 50分授業を1コマとするなら、週に13コマ。
ただし、同じ内容のコマが4ペアあるので、異なりコマ数は9。全て講義であり、科目の性質上、毎年内容を変えなければならないので、準備が非常にしんどい。
・授業と授業準備:40%
・雑務:50%
・研究:10%
科研費を当てているので、それを雑務を断る口実にして、研究10%をなんとか確保。科研が無ければ雑務を押しつけられて、研究は0%だと思う。
この職業・職種のここが良い 博士号無しの26歳で就職したが、個人研究室が貰えた。任期も無い。若手ということもあってか、学生もまあまあ慕ってくれて、授業も研究室での雑談も楽しい。
この職業・職種のここが悪い 同僚教員たちが研究に対するやる気を失ったり、研究とは何であるかを忘れている。私が研究に没頭していることを、羨ましいと思っているのか何なのか、雑務を押しつけようとしてくる。土日も仕事が入り、研究に集中できない。
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参考になった人の数:7人中4人
投稿者名 世間的には悪くない大学        投稿日時:2018/01/25 05:39:15
年齢・性別 40歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業,研究,雑務。
仕事しているアピールのための無駄な委員会や定例会議が多すぎる。
この職業・職種のここが良い 所属大学や学生の質がどんなレベルであれ,研究自体は自分の好きにできるので,研究室や研究費などある程度の環境が整った上で自身の研究を仕事にできるのは恵まれていると思う。
この職業・職種のここが悪い 「大学教員」ではなく現在所属している部局がどうしようもなく腐っているため他部局か他大学に転出したい。
無責任な教授陣と不正もいとわないような准教授・講師陣が自分達が責任をとらずに楽して仕事することを主眼に動いており,うんざりしている。
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参考になった人の数:7人中4人
投稿者名 地方任期つき助教        投稿日時:2018/01/22 19:36:00
年齢・性別 43歳(女性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 毎年度定員割れ地方私大の、任期つき助教。講師が別に置かれている。助教は任期つき、講師は任期なし、との区別がされている。

助教は授業補助のみ、ゼミをもたない、研究と雑用が主な仕事、が条件だった。一方、講師は授業の主担当となり、ゼミをもつ。ところが、なし崩し的に、助教でも授業を主担当でもち、ゼミをもつことに。しかし給料は任期制のため、どんなに仕事を増やされても固定給。講師ならば、もつ授業数やゼミ人数に応じて給料や研究費が増額されるが、助教は固定給のため、一切増額なし。無料奉仕を強いる。
しかも、再任なし、講師への採用なし。
はっきり言って、詐欺に近い状態。
この職業・職種のここが良い 学生は素直で真面目。Fランク大学だが、学生の質はよい。
この職業・職種のここが悪い 任期つき助教にスカウトされ、前職を退職し、この職業についた。
2年で講師にするから来てください、と頼まれた。

しかし、現在、3年目の今は、枠があかないから講師にできない、任期満了時にはあがる可能性もあるが、保証できない、と言われた。

知り合いから頼まれ、口約束を信じたために、大変な事態に。
転職して大学教員になる方は、たとえ知り合いであっても口約束を信じてはいけません。特に、この大学は毎年度定員割れだったので、ここ同様、定員割れの大学教員からのスカウトは、まったく信用できません。詐欺まがいのことをしないと、教員を確保できないんです。引き受けてはダメ‼
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参考になった人の数:19人中16人
投稿者名 地方国立准教授        投稿日時:2017/12/11 10:00:58
年齢・性別 43歳(男性)
年収 900万円以上1000万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 研究80教育10運営10と言ったところか。
この職業・職種のここが良い 研究所であるため、教育にかける時間が非常に少ない。
研究実績は非常に高いが、教育実績は非常に低い。
年俸制であるため、実績を増やせば給料も上がる。
現に実績が昨年度は高かったため、今年度は実績給が上がった!
なので、地方国立40台前半准教授なのに、年収900万を超えてしまった。しかし、年俸制は退職金込みであるため、900万は見かけの年収である。
この職業・職種のここが悪い 研究ばかりなので、学生と喋ることがほとんどない。
部局間の仲が良くない。
研究費が稼げない教員は駄目扱い。
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参考になった人の数:12人中6人
投稿者名 パパ        投稿日時:2017/11/11 09:00:23
年齢・性別 57歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 実習関係の指導。
この職業・職種のここが良い 学生との交流が良い。癒される。
この職業・職種のここが悪い 研究時間がない。地方私大は入試や雑務多数。土日は入試やオープンキャンパスで出勤。若い方にはすすめない。
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参考になった人の数:10人中5人
投稿者名 首都圏私大講師        投稿日時:2017/10/27 03:25:14
年齢・性別 40歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 講義は週平均13コマ。
講義等50%, 研究20%, 学生指導(就活支援など)25%, 事務作業5%
学生支援に関する業務が増加傾向にある。
自己裁量によることもあり、教員間でバラツキが大きい。
この職業・職種のここが良い 若干の雑務等あるものの、ほとんどが自己裁量でいかようにでもできる。
会社勤務も経験したが、学生に戻ったような錯覚を受けるくらい自由度が高い。
講義・研究ともに個人を特定された上で実施するため、責任は重く、やりがいや達成感は非常に大きい。
この職業・職種のここが悪い 社会性は無い。大学を出られなかった人達の集まり。自戒の念も込めてそう考えている。
研究や講義での業績が無ければただの窓際族。消える。
すべてが自己責任。
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参考になった人の数:8人中2人
投稿者名 りぃ        投稿日時:2017/10/19 09:14:15
年齢・性別 44歳(女性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 週10コマ以上、委員会多数、教員養成のため個別のサポートもあり、就職支援、オープンキャンパス、入試業務、高校訪問、就職先、実習先への訪問などなど

なかなか研究の時間が取れないのが現状。
この職業・職種のここが良い 教員養成なのでやりがいがあります。
この職業・職種のここが悪い 少子化が進む中、短大や地方大学で生き残れるのかどうか…
短大になると純粋に研究が続けられる環境が整いにくい。
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参考になった人の数:4人中2人
投稿者名 サバイバー        投稿日時:2017/10/02 10:42:14
年齢・性別 54歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 現在地方国立大学に勤務中。その前は私大にいた。
喜び勇んで国立大学へ移ったが、まさか本当に年収が200~300万円も減るとは夢にも思わなかった。
しかも任期は見せかけは「専任」だが、事実上期限付きだった。仕事も一風変わっていた。何より職員に失礼で不愛想な人が多かった。

来年度から再び私大へ移ることが決まった。
心から安堵している。
地方国立大学はお金がなくて苦しいと言っているが、アルバイトがやたら多い。本当はラク。
各都道府県に1校は不要。はよ出たい。
この職業・職種のここが良い 好きなことを仕事にできること。
この職業・職種のここが悪い 慌てて職に就くと残酷な現在と未来が待っている。
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参考になった人の数:16人中10人
投稿者名 地方国立大学准教授        投稿日時:2017/07/17 19:21:14
年齢・性別 40歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業、学内業務、研究など。私立大学非常勤講師を3件担当している。その他、教師依頼や執筆依頼を受けており、本業以外の収入もある。上記の給与を基準で計算するとだいたい10~20%の金額である。
この職業・職種のここが良い 裁量労働制のため、時間の活用に有利。学内業務は楽しくないこともあるけど、他の職と比べると相対的に自分のやりたいことができる職である。
この職業・職種のここが悪い 国立大学の法人化により、個人研究費(運営交付金)が徐々に少なくなる傾向にある。20年前の教授は年間200~300万円を研究費で使っていたそうですが、今は夢のような話(理系は異なるかもしれない)。大学本部は外部資金獲得を強調しており、安定的な研究を推進するためには研究費獲得が重要である。このような傾向はより強くなっていくと言われる。
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参考になった人の数:16人中8人
投稿者名 都内私立大学助教        投稿日時:2017/07/12 15:22:08
年齢・性別 31歳(女性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 5年任期付き助教。
週6コマ。
教育40%、研究40%、公務20%。
この職業・職種のここが良い 好きなことを仕事にできるので、とてもやりがいがある。時間を自由に使える一方、責任が大きい。カジュアルな服装でもいい。職場は自然豊かで落ち着いた雰囲気。
この職業・職種のここが悪い 社交性の低いくせ者がまわりに多く、人間関係がかなり面倒くさい。競争も激しく、足を引っ張ろうとする人がいる。
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参考になった人の数:11人中7人
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将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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大学教員とは

大学教員(だいがくきょういん)とは、大学における教員のことである。 日本の大学教員 職階と職務 学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学教員の職階は、次の通りである。 大学教員の資格 大学等の高等教育機関の教員となるため資格は、学校教育法に基づいて定められている文部省令・文部科学省令である「大学設置基準」「短期大学設置基準」「大学院設置基準」「専門職大学院設置基準」「高等専門学校設置基準」「大学の設置等の認可の申請及び届出に係る手続等に関する規則」などに定められている。その基準にはおおむね次の3点が含まれる。 専攻分野についての教育上の知識・能力・実績 専攻分野についての研究上の知識・能力・実績 専攻分野についての実務上の知識・能力・実績例えば、教授となることのできる者について、大学設置基準によれば、次のいずれかに該当する者で、かつ、大学における教育を担当するに相応しい教育上の能力を有すると認められる者と定めている(大学設置基準第14条)。

『出典:Wikipedia』


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