【職種】大学教員が明かす仕事の本音

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大学教員の基本情報

仕事内容 自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師
平均年齢※ 41.8歳
平均年収※ 600万円以上700万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (168件) 3.0000 [3点]
給料 2.7000 [2.7点]
やりがい 3.8000 [3.8点]
労働時間の短さ 2.6000 [2.6点]
将来性 2.6000 [2.6点]
安定性 3.0000 [3点]

その他の保育・教育の仕事

大学教員の仕事の本音一覧

全部で168件の投稿があります。(21~30件を表示)
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投稿者名 北の国から        投稿日時:2016/07/24 18:24:00
年齢・性別 60歳(女性)
年収 1000万円以上1200万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 研究 40%
講義、論文指導 55%
社会貢献 5%
この職業・職種のここが良い 1.好きな仕事で生計が立てられる
2.自由度が高い(勤務時間、服装、休暇など)
3.社会的地位が高く尊敬される
4.最近の大学改革で教授会をはじめとする会議や委員などの仕事が一切なくなったこと。学内政治はそれだけする人に集中されるようになった。
この職業・職種のここが悪い 最近の傾向として「評価」が多すぎること、また
トップダウンの管理体制になってきたこと
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参考になった人の数:2人中1人
投稿者名 私大理系教授        投稿日時:2016/07/22 18:04:39
年齢・性別 53歳(男性)
年収 1200万円以上1500万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 仕事の優先順位は授業準備、委員会出席、ゼミ、自身の研究。先年から、忙しい事で有名な委員に選挙で抜擢されたため、議事録の作成などに大幅な時間が必要となる。あと2年の任期までこの忙しさが続く。
この職業・職種のここが良い 教育・研究の仕事はやりがいがある。人にものを教えるという仕事は。講師から現在の私立大学に勤務し、助教授、教授と昇進してきました。文科省の影響が国公立に比べると少なく、研究費も潤沢。定年が国立大学より長い。
この職業・職種のここが悪い 一週間に4つの立講義、4年生セミナー、修士課程学生のゼミ、各種委員会などに多くの時間を割く必要があるので、研究時間を捻出することが難しい。講師、助教授のときの貯金でなんとか研究を継続している。また教員間での雑務への意識、負担の程度に差がある。
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参考になった人の数:7人中5人
投稿者名 仏の顔も三度まで        投稿日時:2016/07/20 13:40:40
年齢・性別 43歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 教育 50%
学内雑務 40%
研究 10%

この職業・職種のここが良い 社会的地位が高くなる(実際とは大きく異なる)。ブラック大学によくある傾向だが、出勤が9時〜17時で、タイムカードで管理されている。が、考えようによっては残業をしなくて良いというメリットがある。
この職業・職種のここが悪い 事務がとにかくバカが多い。そもそも、仏教系の大学なので、宗門関係者がコネで入社してくる。お通夜がありますとかいって、早退する職員が多数いるので、しわ寄せが教員にくる。
定員割れが常態化しており、その対策として外国人留学生を積極的に入学させている。学内は中華街みたいになってしまっている。
給与が安い。学則に提示されている給与の7掛け。もちろんボーナスなんかは無い。研究費に関しては、入学者数に比例して増減がある。
非常勤でカバーしなければ生きていけない。
ボーダーフリー大学なので、学力が低い学生が多い。敬語を話すことができない学生が多数いて、ここは小学校かと錯覚する毎日。そんなバカ学生の就職支援を担当させられると、ストレスがたまる。医療事務志望の学生が、「外科」を「がいか」と読むなんてザラである。
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参考になった人の数:11人中8人
投稿者名 大手私立理系助教( 任期3年)        投稿日時:2016/07/13 22:00:58
年齢・性別 28歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 月 講義1コマ 実習2コマ
火 実習4コマ
水 講義2コマ
木 講義2コマ
金 講義4コマ
土 実習2コマ ゼミ1コマ
日 入試またはオープンキャンパスまたは卒研生対応
プラス大学が学会で幅効かせたいため、複数学会の各種委員会で働きました。
この職業・職種のここが良い 特にない。
この職業・職種のここが悪い どの職種もそうですが、上司によります。全ての講義、実習、ゼミを押し付ける上司でした。休みが月1もしくは2日程度でした。他校より引き抜きがあったので辞めました。給料は下がったけど、やりがいは今の方があります。学会での噂はあながち嘘ではありません。
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参考になった人の数:4人中2人
投稿者名 国立大学理学部助教(任期5年)        投稿日時:2016/07/13 13:10:39
年齢・性別 38歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 5 [5点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 週に1回の授業とその準備以外の時間は全て自分の研究のために使っている。任期付きのため、教授会には出席しなくてよい。ただし学内委員の仕事は少しだけある。

査読付学術論文は年に2~3本ほどのペースで書けているが、ほとんどの論文を博士、ポスドク時代に必死に身につけた知識をもとに作成している。まだ任期満了まで数年残っているため、隣接分野の勉強も開始し、これまでとは違った研究領域でも少しは論文を書きたい。
この職業・職種のここが良い 前期は講義が1つで、後期は授業はない。任期付のため、ゼミはなし。他大学への転職するための最低限の教育暦をつけてくれることに感謝している。

任期付きのスリルのおかげで、研究がはかどり、よいペースで論文が書けている。おそらく人生で一番油がのっている時期かもしれない。戦の前に武士が子作りをするような心境かもしれない。
この職業・職種のここが悪い 常勤教員への道のりが長い。おそらくそのせいで常勤教員のプライドが高いのだろう。

地方公立大学の任期付助教(5年任期)。再任はないため、他大学への転職活動中。昨年は公募10件に応募し、面接は3回呼ばれたが、まだ採用には至らない。最近は落ちてもほとんどショックを受けなくなり、流れ作業のように公募に出し続ける日々。
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参考になった人の数:17人中15人
投稿者名 私大理工学部助教        投稿日時:2016/07/12 17:01:08
年齢・性別 38歳(男性)
年収 900万円以上1000万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 4 [4点]
安定性 5 [5点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 (1) 講義(週3コマの立ち講義と週2コマのゼミ)とその準備にかける時間:60%
(2) 会議出席:10%
(3) 研究:30%

が主な仕事内容。
この職業・職種のここが良い 学生は概ねまじめ。手のかかる学生もいるが、逆にそういった学生ほど印象に残るし色々と世話を焼いてしまう。

私大は入試手当ての額が多いため、助教でも年収が高い。もっと少なくても問題ないのだが、やはり有り難い。

旧帝大などを退官された後に本学に赴任される高名な先生もいらっしゃる。企業で活躍された研究者が赴任するケースもある。
この職業・職種のここが悪い 国立大学とは逆で、若手教員に雑務を回そうとする風潮がある。但しどれほど雑務を頑張っても、昇進には無関係で、学術論文の多い人が早く昇進するシステム。

特に教授は他の有名国立大学から採用することが多く、内部からの教授への昇進は少なめの印象。
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参考になった人の数:7人中6人
投稿者名 地方大学        投稿日時:2016/07/03 13:34:10
年齢・性別 39歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業、事務作業、研究、学生指導、各種委員会活動等。特に、事務作業はきりがない。休日出勤も当たり前。
切り替え力、鈍感力がないと続かない。
この職業・職種のここが良い 若い人の成長を間近で支援していくことができ、やりがいを感じる。
自分の専門を追究していくことができる。
この職業・職種のここが悪い 本来の仕事(研究・教育)以外の事務作業が多すぎる。
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参考になった人の数:10人中6人
投稿者名 国公立理学部准教授        投稿日時:2016/06/30 22:06:47
年齢・性別 35歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業(40%)、研究(55%)、会議(5%)

前期は週2コマの授業、後期は週3コマの授業。今年度はゼミはなし。

来年度以降はゼミ生や大学院生の指導を行うため、今より少し忙しくなるはず。
この職業・職種のここが良い 中堅私立大学の助教(任期無)から国公立大学の准教授へ転職しました。転職前に分かっていた事だが、職位は上がり、給料は300万ほど減った。

前職の私大も給料は高く、仕事のやりがいはあったが、研究時間の確保には多少の難があった。

現在の大学は、旧帝大の次のランクの国公立大学のため、学生のレベルが高いのが嬉しい。ただその一方で、授業コマ数は少ないものの、レベルの高い学生を退屈させまいと、授業準備にかける時間が大幅に増えた。

特に無駄な会議が少なく、教職員が会議をとにかく短時間で効率よく終わらせようとする姿勢が素晴らしいと思う。また教授が率先して大学運営の雑務を引き受けようという責任感が垣間見え、頭が下がる思いがする。
この職業・職種のここが悪い 現在の職場での不満は一切ない。悪いところかは不明だが、教授に昇進するメリットがあまりないように思える。学術論文を量産して歴史に名を残すためには、出来る限り長い時間、准教授のままでいたほうが良いのではという思いを抱く。実際に同僚にそのように公言している方もいるが、自分勝手と思われては怖いので当方はそのような考えは公言していないが。
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参考になった人の数:7人中5人
投稿者名 関東大手私大理系        投稿日時:2016/06/22 09:44:43
年齢・性別 30歳(女性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 他大から入りました。学生人数が多かったので、一日に3回同じ講義は当たり前。問題学生への丁寧な指導・大学広報・多数の入試・保護者からのクレーム受付等の雑務に追われた上に、任期制。先輩・同僚は生え抜きばかりで、この状態を天国と思っていたようなのですが、私には正直しんどかったので退職し、企業の研究所に移りました。
学会に行くと、私大・国立大で大きく違います。特に私大は月からすっぽんまであります。きちんと情報収集をした後に転職をお勧めします。
この職業・職種のここが良い 特にない
この職業・職種のここが悪い 学生の多いマンモス大学でした。
講義60%
雑務37%
研究3%
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参考になった人の数:5人中2人
投稿者名 私大文系        投稿日時:2016/06/17 20:38:45
年齢・性別 35歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 研究ができる状況ではない。
この職業・職種のここが良い 見当たらない。
この職業・職種のここが悪い 研究0%
講義・学生対応20%
雑務80%
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参考になった人の数:3人中0人
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労働時間の短さ ←長い 1点    2点    3点    4点    5点    短い→
将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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大学教員とは

大学教員(だいがくきょういん)とは、大学における教員のことである。 日本の大学教員 職階と職務 学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学教員の職階は、次の通りである。 大学教員の資格 大学等の高等教育機関の教員となるため資格は、学校教育法に基づいて定められている文部省令・文部科学省令である「大学設置基準」「短期大学設置基準」「大学院設置基準」「専門職大学院設置基準」「高等専門学校設置基準」「大学の設置等の認可の申請及び届出に係る手続等に関する規則」などに定められている。その基準にはおおむね次の3点が含まれる。 専攻分野についての教育上の知識・能力・実績 専攻分野についての研究上の知識・能力・実績 専攻分野についての実務上の知識・能力・実績例えば、教授となることのできる者について、大学設置基準によれば、次のいずれかに該当する者で、かつ、大学における教育を担当するに相応しい教育上の能力を有すると認められる者と定めている(大学設置基準第14条)。

『出典:Wikipedia』


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