【職種】大学教員が明かす仕事の本音

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大学教員の基本情報

仕事内容 自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師
平均年齢※ 41.8歳
平均年収※ 600万円以上700万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (152件) 2.9000 [2.9点]
給料 2.7000 [2.7点]
やりがい 3.8000 [3.8点]
労働時間の短さ 2.6000 [2.6点]
将来性 2.7000 [2.7点]
安定性 2.9000 [2.9点]

その他の保育・教育の仕事

大学教員の仕事の本音一覧

全部で152件の投稿があります。(21~30件を表示)
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投稿者名 私立理系        投稿日時:2016/02/26 10:41:40
年齢・性別 43歳(男性)
年収 900万円以上1000万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 教育:全部で4~5割程度
教育(講義):
・通常講義が前後期それぞれ3コマ
・実習の監督でそれほど負荷が無いのが前期2コマ
・大学院講義が前期1コマ

教育(学生指導)
・ゼミ:学部生2コマ,院生2コマ
・個別指導:適宜。中間発表や最終発表前は仕事時間の9割をしめることも。

雑用:3割
・委員会業務,会議など
・全教員がいくつかの委員会に入らされるが、委員会よって負荷が大きく違うので、しんどい委員会だと研究時間が削れる
・夏に高校訪問やオープンキャンパス,冬に入試監督があり、年に5~6日(出勤日換算で2%程度)は丸一日つぶれる雑用が入る

研究:2~3割
・時間割りを工夫すれば、平日丸一日を大学に行かずに家で研究できる日に出来る。
・研究はメンタル的な要素が大きいので、アレな学生の応対をしたときは、気力が無くって結局何も出来ないことも。
この職業・職種のここが良い 優秀な学生が居れば議論が楽しい。
講義が無い時間は自由に使える。
服装が自由。

この職業・職種のここが悪い 事務手続き(霞ヶ関の人に同情されるレベル)
何で必要なのか納得できない会議や雑用が多い。

近年、企業から来て偉そうに幅をきかせる人が増えた。彼らの中には企業的なパワハラ・セクハラの慣習を学生に押しつける人も居て、トラブルになっていることも。
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参考になった人の数:9人中6人
投稿者名 関西大手私大        投稿日時:2016/02/23 22:16:11
年齢・性別 51歳(男性)
年収 1200万円以上1500万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 週5つの講義、各種委員会、教授会の出席など。
この職業・職種のここが良い 比較的自由度があり、社会的ステータスがある。
この職業・職種のここが悪い 近年少子化の影響で大学も斜陽産業となりつつあり、かつてのような自由度も減り、せせこましくなっている。
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参考になった人の数:4人中3人
投稿者名 アピアン        投稿日時:2016/02/22 18:35:22
年齢・性別 53歳(男性)
年収 900万円以上1000万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 学○長
この職業・職種のここが良い 自分の研究ができる時間を確保できれば、かなり突き詰めて、やりがいのある仕事ができる。
この職業・職種のここが悪い しかし、実際には以下のような感じである。
1.雑用 90%(殆ど事務職員と同じかそれ以上事務仕事をしている)
2.教育 10%
3.研究   0%
年間350日以上出勤し、雑用だけをやっている。年末も大学に来なかったのは元旦だけ。ブラック企業以上にブラック。
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参考になった人の数:6人中5人
投稿者名 クッキー        投稿日時:2016/02/15 21:19:42
年齢・性別 40歳(女性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 4 [4点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 講義、ゼミ、校務(各種委員会)
研究(論文執筆と海外調査)
この職業・職種のここが良い 時間が自由。
研究費で海外に行ける。
社会的信用がある。
厳密な意味での上司がいない。
個人名で仕事ができる。
この職業・職種のここが悪い 過去に民間企業に勤めた経験から、特に見当たらないが、研究にのめりこむと、プライベートな時間が取れない。
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参考になった人の数:1人中1人
投稿者名 都市圏の国立大助教        投稿日時:2016/01/20 00:11:36
年齢・性別 33歳(女性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 学生の指導(学部・大学院生合わせて8人)
研究費の取得、代筆。
報告書作成。
講義。
この職業・職種のここが良い 優秀な学生と仕事ができることがある(大学によるかも)。
組み換え実験の申請が比較的容易。
学内にスタバやコンビニや郵便局があるので便利。
この職業・職種のここが悪い 14~16時間労働で土日祝なし。
日曜日の学生の生活を把握して報告しなければならない。
運の良し悪しの全ては研究室のPIの人柄で決まってしまう。
無法地帯。
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参考になった人の数:4人中2人
投稿者名 びび        投稿日時:2016/01/10 12:27:06
年齢・性別 49歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 2 [2点]
安定性 5 [5点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 学生指導、会議、授業(学部、大学院)、雑務、社会活動
この職業・職種のここが良い 自分の専門性を学生に広め、学生が将来社会に広め、強いては社会に貢献することができると思っている。
この職業・職種のここが悪い 研究活動(社会のため)ではなく、大学のために働いている感がある。誰のために仕事してるの?と思う。土日曜、祝日は行事や授業で休めないことが多い。代休を取りたくても、授業を休めないので取れない。
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参考になった人の数:6人中3人
投稿者名 ボンタ        投稿日時:2016/01/08 14:23:58
年齢・性別 57歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 2 [2点]
安定性 4 [4点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 研究
この職業・職種のここが良い 自分の好きな研究ができる
この職業・職種のここが悪い 昇進が閉ざされると他大学に移る以外に活路がない
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参考になった人の数:3人中1人
投稿者名 私大医療系助教        投稿日時:2016/01/07 14:35:50
年齢・性別 37歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業・演習:30%
実習指導:35%
各種委員会:10%
学生対応:20%
研究:5%

この職業・職種のここが良い 学生が成長していく姿が見れる
この職業・職種のここが悪い ・学生は時間関係なく来るため、自分の時間が取れない
・働かない教員がいるが誰も何も言わずにいて、その分、若い教員にわんさか仕事が押し寄せてくる。
・正直ものがバカをみる
・周囲から大学教員は暇とみられ誤解される
・犠牲にするものが多い
・学生からの評判が悪くて、どんなにも授業が下手くそでも、研究業績があれば大学からは評価される
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参考になった人の数:8人中5人
投稿者名 果ての大学        投稿日時:2016/01/05 23:21:37
年齢・性別 29歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業8コマ。プラス非常勤。
委員会。
実習関係。
文化祭指導、進路指導。学生対応。
この職業・職種のここが良い 発信は自由にできる立場。教育、研究どちらでも。

副業が可能。ここで稼ぐしかない。

地方なので時間の余裕はあるほうなのだろう。
通勤は楽。
この職業・職種のここが悪い 不安定。メンタルは強くないと。

いくらなんでも給与低すぎ。
受かるまで明かされないのは不親切にも程がある業界風土。

地方で私大で短大。おそらく環境としては一番厳しいほうなのだと思います。

何としてもここを出る、という気持ちがモチベーション。
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参考になった人の数:8人中5人
投稿者名 地国さん        投稿日時:2015/12/11 13:27:18
年齢・性別 31歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 研究
5コマの講義
学生指導
その他委員会
この職業・職種のここが良い 時間を自由に使える
この職業・職種のここが悪い 給与は悪くないが、如何せん大学教員になるまでの投資額が大きいため、給与が高いと感じにくい
大学自体が斜陽産業のため、国立と言えど将来どうなるかわからない
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参考になった人の数:10人中4人
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労働時間の短さ ←長い 1点    2点    3点    4点    5点    短い→
将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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大学教員とは

大学教員(だいがくきょういん)とは、大学における教員のことである。 日本の大学教員 職階と職務 学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学教員の職階は、次の通りである。 大学教員の資格 大学等の高等教育機関の教員となるため資格は、学校教育法に基づいて定められている文部省令・文部科学省令である「大学設置基準」「短期大学設置基準」「大学院設置基準」「専門職大学院設置基準」「高等専門学校設置基準」「大学の設置等の認可の申請及び届出に係る手続等に関する規則」などに定められている。その基準にはおおむね次の3点が含まれる。 専攻分野についての教育上の知識・能力・実績 専攻分野についての研究上の知識・能力・実績 専攻分野についての実務上の知識・能力・実績例えば、教授となることのできる者について、大学設置基準によれば、次のいずれかに該当する者で、かつ、大学における教育を担当するに相応しい教育上の能力を有すると認められる者と定めている(大学設置基準第14条)。

『出典:Wikipedia』


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