【職種】大学教員が明かす仕事の本音

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大学教員の基本情報

仕事内容 自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師
平均年齢※ 41.8歳
平均年収※ 600万円以上700万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (152件) 2.9000 [2.9点]
給料 2.7000 [2.7点]
やりがい 3.8000 [3.8点]
労働時間の短さ 2.6000 [2.6点]
将来性 2.7000 [2.7点]
安定性 2.9000 [2.9点]

その他の保育・教育の仕事

大学教員の仕事の本音一覧

全部で152件の投稿があります。(31~40件を表示)
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投稿者名 工業系大学教授        投稿日時:2015/12/07 00:17:02
年齢・性別 52歳(男性)
年収 900万円以上1000万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業8コマ。
うち,2コマは実習。
校内委員4つ。
高校まわり,入試,採点業務。
学会役員。
この職業・職種のここが良い 個室がある。
少ないながら研究費があり,書籍は最低限買える。
この職業・職種のここが悪い オープンキャンパス,高校まわりの学生集め,複数回の入試準備,複数の校内委員会など,雑用が多すぎる。
不誠実で筋の通らない自己主張をする学生が多い。
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参考になった人の数:9人中5人
投稿者名 マージナル私大教員        投稿日時:2015/12/05 23:37:47
年齢・性別 32歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業が週に7コマ。学内の各種委員会、営業、入試(年に何度もAO入試を繰り返す)。研究は何とか隙を見つけて時間確保(満足に寝ていられない)。
この職業・職種のここが良い 時間の使い方がある程度自由(裁量労働制でないと無理な労働量かも)。好きな研究ができる。
この職業・職種のここが悪い 待遇が実績や成果と無関係。とりわけ、ダメなシニア層教授が大半を占めるレベルの大学では、一部の良識ある中堅・若手教員の善意だけで支えられているのでは?末期的。

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参考になった人の数:12人中8人
投稿者名 たかし        投稿日時:2015/11/07 08:19:32
年齢・性別 51歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 自分の専門外の科目も持たされる。

4つの委員会に所属。委員長もある。

入学者獲得のため高校訪問。

この職業・職種のここが良い 研究室、研究費が与えられる。
この職業・職種のここが悪い 学生の社会性や学力が低下してるなか、授業は
苦痛。

安い給料で仕事の量が多すぎる。

安い給料のくせに、外部活動は制限される。

自分の研究ができる環境ではない。

人間関係もあまり良くない。学外では付き合いたくない連中ばかり。





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参考になった人の数:5人中3人
投稿者名 私大助教        投稿日時:2015/10/24 01:34:54
年齢・性別 35歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 4 [4点]
安定性 4 [4点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 現在の仕事のウェイト



40%:学会発表準備+論文執筆

35%:授業とその準備

25%:雑用


着任した1年目はほとんどの時間(60%程度)を授業準備に割いていたが、数年たった現在は上記のように研究時間も確保できるようになっている。



今の私大で准教授、教授に昇格した場合、雑用のウェイトがどんどん増え、研究時間の捻出が難しくなりそうで、少し恐怖を感じている。

この職業・職種のここが良い 准一流私大理系の助教(任期なし)。比較的高い給与をもらえている事は感謝している。



趣味(研究)を仕事にでき、学生の教育もやりがいがある。研究・教育は多くの情熱・時間を割いて取り組んでいる。



今年は1、2年の授業が少なく、4年向けの授業が多いため、自分の研究内容を講義している。そのため、今年は授業準備と研究活動の両立が可能となっている。



トップ層の学生の学力は、専門分野に関する限り、東大の平均的な学生と同程度に高いという印象。
この職業・職種のここが悪い 私大の准教授・教授は研究・教育以外の雑用が多いと感じる。今の大学で昇進した場合も、一定のペースで学術論文を執筆し続ける事は可能だが、研究分野をトップで引っ張っていく事は難しいかもしれない。



そのため、現在は国立大学の講師・准教授への転職活動を行っている。(来週1校面接を控えている。)

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参考になった人の数:15人中8人
投稿者名 えええ        投稿日時:2015/10/19 10:02:41
年齢・性別 65歳(男性)
年収 1500万円以上2000万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 研究し生徒に教える
この職業・職種のここが良い 研究がし放題
この職業・職種のここが悪い 給料が安定していない
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参考になった人の数:16人中6人
投稿者名 地方国立大学准教授        投稿日時:2015/10/15 23:09:23
年齢・性別 35歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業40%研究50%雑用10%

授業は週4コマほど。

年収は非常勤講師など副業を合わせた額。
この職業・職種のここが良い とにかく時間が自由。授業と週1の会議以外はどこにいても良い。

どこに行っても社会的信用がある。硬くて変人というイメージがあるためか、コミュ力が高い人だと友だちが増える。

自分の名前で仕事ができ、人の役に立ってるという実感がある。
この職業・職種のここが悪い 正直言って悪いところはないが、メンヘラ系の学生を受け持つとしんどい。
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参考になった人の数:8人中5人
投稿者名 地方国公立大准教授        投稿日時:2015/09/24 13:00:36
年齢・性別 31歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 学内業務 15%

教育   40%

研究   45%
この職業・職種のここが良い 好きな研究ができる。

学生とのふれあいがあるので若さを保つことができる。

地方なのでゆっくりとした雰囲気で研究に没頭できる。
この職業・職種のここが悪い まじで仕事していない(研究していない)教員が多いが、クビにできない点。



地方大学なので国公立でも将来が不安。

給与は年々下がっている。



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参考になった人の数:6人中3人
投稿者名 ど田舎小規模私大女教        投稿日時:2015/08/20 00:22:06
年齢・性別 30歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 2 [2点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業:週6以上+資格関連の講義


大学?と思うような担任業務(進路指導・生活指導など),入学・卒業式の運営(駐車場誘導など),登校指導,地域清掃,実習関連の事務作業および挨拶回り,文化祭指導,保護者面談,オープンキャンパス(年5-6回),入試(年5-6回+センター)・校内分掌,社会貢献,などなどなど・・・・・・.



自身の専門研究
この職業・職種のここが良い ・人間関係は良好

・時間を見つけ自身の研究ができる(無理にでもやっている)

・同僚の間では研究を推奨してくれる

・幸運にも研究室がもらえる

・意外と授業に必要な器具は買ってくれることが多い

・中には研究も頑張る人がいる

・学生と接するのは面白い

・一応夏には研修日がある



小規模とはいえ大学教員という特殊な職に就けたのはラッキーだと思う.非生産的な業務が多いとはいえ実は時間の隙間を見つけると研究はできる.
この職業・職種のここが悪い ・小規模私大だと事務員が少なすぎて(+α効率化という概念がない)教員が事務作業に追われ本来の業務(授業準備など)に集中しにくい事もある.
・大学自体良い取り組みを行っているものの,人員が少なすぎるから行き当たりばったり.
・上からの命令に教員だけでなく学生も振り回される

・将来が見えない

・折角大学教員になったのに研究しない教員が大多数(学部卒で教授とかが多い+本来やるべきでない仕事が降ってくる)いて勿体ないなと思う

などなどなど・・・・・・.

あまり書きすぎると萎えるのでこれくらいにしておく.


しつこいようだが,このご時世この職に就けたのは非常にありがたい事である.なんやかんら言っても他のところよりもまだ恵まれている環境だと感じる(ようにしている).


ただ,ワンマン経営および弱小私大に逝ってしまうと,これからバリバリ研究をやりたい人や,まともな大学にいた人は悲惨な目に会うので要注意.




それに加わり大幅な定員割れしている大学は営業活動+薄給+倒産の危機が付きまとう事も考えないといけないと思う(幸運にも今の職場はそこまでひどくはないが)



私大は企業と同じ,小規模大学なら大学はトップの所有物と思って割り切ることが大事かもしれない



あと,必ず注意してほしいのは,本来の仕事でないもの(どうでもいい書類・事務作業)に関しては断わる勇気がないとだめ.


万が一引き受けた場合には完璧に仕上げようと思わない事(明らかに非生産的な作業や書類は何も考えず短時間で終わらすこと).無駄な仕事を一生懸命やると本来の仕事に支障をきたす=自身の研究だけでなく学生教育にも影響を及ぼす.
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参考になった人の数:16人中14人
投稿者名 無責任系准教授        投稿日時:2015/08/09 01:44:44
年齢・性別 33歳(男性)
年収 900万円以上1000万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 教育(週あたり講義系2コマ、演習系3コマ、院生指導)

学務(学部内委員会が週一、学内委員会が月一、入試、オープンキャンパス、雑用)

社会活動(企業のアドバイザー、行政の諮問委員)

研究(残り全部。終わりはなく、最大のウェイト))
この職業・職種のここが良い 好きな研究ができる。各種社会活動、副業をやりやすい。学生の成長を実感するとうれしい。
この職業・職種のここが悪い 専門職なのに本業以外の業務に追われることが多い。ガバナンスの行き届かない組織で自己防衛を続ける必要がある。尊敬されているようで実は芸人扱いされる。
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参考になった人の数:8人中5人
投稿者名 非常勤講師        投稿日時:2015/08/08 21:04:50
年齢・性別 30歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 非常勤講師だと、時間と給与の比率は非常に悪い。アルバイトをしないと生活が成り立たない。
この職業・職種のここが良い 専任になれればとりあえず安定
この職業・職種のここが悪い 専任になれないと地獄
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参考になった人の数:5人中5人
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大学教員とは

大学教員(だいがくきょういん)とは、大学における教員のことである。 日本の大学教員 職階と職務 学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学教員の職階は、次の通りである。 大学教員の資格 大学等の高等教育機関の教員となるため資格は、学校教育法に基づいて定められている文部省令・文部科学省令である「大学設置基準」「短期大学設置基準」「大学院設置基準」「専門職大学院設置基準」「高等専門学校設置基準」「大学の設置等の認可の申請及び届出に係る手続等に関する規則」などに定められている。その基準にはおおむね次の3点が含まれる。 専攻分野についての教育上の知識・能力・実績 専攻分野についての研究上の知識・能力・実績 専攻分野についての実務上の知識・能力・実績例えば、教授となることのできる者について、大学設置基準によれば、次のいずれかに該当する者で、かつ、大学における教育を担当するに相応しい教育上の能力を有すると認められる者と定めている(大学設置基準第14条)。

『出典:Wikipedia』


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