【職種】大学教員が明かす仕事の本音

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大学教員の基本情報

仕事内容 自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師
平均年齢※ 41.8歳
平均年収※ 600万円以上700万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (152件) 2.9000 [2.9点]
給料 2.7000 [2.7点]
やりがい 3.8000 [3.8点]
労働時間の短さ 2.6000 [2.6点]
将来性 2.7000 [2.7点]
安定性 2.9000 [2.9点]

その他の保育・教育の仕事

大学教員の仕事の本音一覧

全部で152件の投稿があります。(41~50件を表示)
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投稿者名 地方国立専任講師        投稿日時:2015/08/03 23:28:24
年齢・性別 33歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 研究、授業、委員会、教授会への出席(何も決まらないのでやってる意味がない。)
この職業・職種のここが良い 自由に時間が使える。

国立なので学生が真面目。
この職業・職種のここが悪い 都内で非常勤を掛け持ちしていたときよりよりはずっといいが、給与が低い。同世代の中高教員よりも少し低いようだ。

数百万の奨学金を背負い、給与が少ないのに、年間の研究費が十万円台では・・・
マンモス私大の専任への転出を狙っている若手は結構いると思う。

ただし、繰り返すが非常勤を掛け持ちしていたときよりはずっといい。非常勤掛け持ちはお金の面では地獄。
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投稿者名 准教授のままでいい(関西の公立大)        投稿日時:2015/07/30 15:09:31
年齢・性別 40歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 4 [4点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 講義(ゼミ含む)は年間11コマ。委員会3つ。そのほか大学のプロジェクトへの貢献が求められる
この職業・職種のここが良い ・服装、出勤時間がほぼ自由。

・大学全体がかかわっている事業にも参加しないといけないが、自分のやりたい研究もできる。

・学生数が少ないので、充実したゼミ運営ができる。
この職業・職種のここが悪い ・事務職員の人数が足りていないのに加え、仕事をしないため、通常事務がやる仕事を教員がやらなければならない。

・従来コマ数の負担が少ないのが魅力だったが、着任後、カリキュラムが変わってゼミ、実習が増えほぼ倍増。

・有名私大と比べると給料が安すぎる(上記の年収は非常勤の約50万円を加算したもの)
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参考になった人の数:6人中3人
投稿者名 うに        投稿日時:2015/07/26 11:44:49
年齢・性別 47歳(男性)
年収 1000万円以上1200万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 2 [2点]
安定性 4 [4点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 学部、院の講義、ゼミ担当

入試、広報、オープンキャンパス、各種委員会、高校への営業、組織改革ワーキング、他大非常勤、休日返上して小遣い稼ぎのアルバイトと研究
この職業・職種のここが良い どこの大学かにもよりますが、正規の採用であれば、そこそこ社会的な信用も得られ、安定した生活を送ることができます。たまたま企業のニーズに合致した専門分野であれば、空いた時間にお小遣い稼ぎをすると大学からの給与プラス200~300万程度は上乗せすることが可能です。

この職業・職種のここが悪い 残念ながらひと握りのレベルの高い大学と一部の奇跡的例外の研究室を除いては、事実上研究や教育など、本来大学が担うべき役割などとっくに崩壊しているところが多いです。

全く意味のない組織改革や委員会、それに伴う書類作成、高校への営業や年に何度もある入試とオープンキャンパス、親を交えての三者面談など、非生産的な業務に追われますので、適当にさばく要領の良さと断る技術を持っていないと過労死します。
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参考になった人の数:14人中11人
投稿者名 sirousagi        投稿日時:2015/07/15 12:59:19
年齢・性別 50歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 教育60%

研究10%

委員会活動など10%

会議10%

雑用10%

大学教員は研究者と言われながらも、実は学内の雑用が多いのが現状。で、年度末には業績一覧を学長に提出しなければいけないので、何かしら活動はせないかんのです。
この職業・職種のここが良い 自室(研究室)がもらえる環境はいい!

あとは、自分の得意分野が主に仕事としてできることかな…。研究日があるというのも魅力!

職場にコンビニがあるのは重宝する!

サークル顧問で趣味と実益を兼ねるのはいい!
この職業・職種のここが悪い ワンマン経営の私学だときついな
学生さんたちのDQN率が年々上昇中!言うことをまずきかない!「オレ様学生様」が多い!

学生獲得のため、教授から助教まで総出で高校訪問へ出て行っている現実がある。

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参考になった人の数:7人中4人
投稿者名 nt20        投稿日時:2015/07/13 13:48:37
年齢・性別 50歳(女性)
年収 900万円以上1000万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業を週6コマ以上

実習、演習での指導
授業内容の開発
学外学会の手伝い

学生指導
実習、研究フィールドの開拓(ほとんど営業マン)
この職業・職種のここが良い 自分の名前で仕事ができる。

地域社会で一応信頼してもらえる。

非常勤講師や印税の小遣い稼ぎができる。

研究費で息抜き旅行ができる。

睡眠と家族団欒を犠牲にすればやりがいはある。

人生の意味を追求できる。

この職業・職種のここが悪い 要領が悪いと無駄に働かさられる。

要領が悪いと過労死する。

研究室にいては、新しいイノベーションなんか作れない。フィールド研究系なのに外出しにくい。

研究室にいないと学生と大学に叱られる。

同僚間の助け合い精神の欠片もない。

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参考になった人の数:11人中7人
投稿者名 可比馬羅准教授        投稿日時:2015/07/01 18:55:37
年齢・性別 47歳(女性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 学内:授業、学内行政および重要性を問わずやたらと多い各種会議への出席、学生指導(学期毎のオリエンテーションや履修相談、学生の色んな書類にハンコやサイン)、入試関連業務やオープンキャンパス。

営業: 高校出前授業、教育実習訪問指導、保護者説明会。

上記以外の時間に自分の研究。
この職業・職種のここが良い 裁量労働性で時間の自由がきく、好きな研究=仕事である、仕事に創造性と達成感がある、若い子達と日々接し気持ちを(あわよくば外見も)若く保てる。
この職業・職種のここが悪い 大学による研究教育環境の格差、(バカ大学ほど)文科省に逆らえないこと。
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参考になった人の数:6人中1人
投稿者名 可比馬羅准教授        投稿日時:2015/07/01 18:55:37
年齢・性別 47歳(女性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 学内:授業、学内行政および重要性を問わずやたらと多い各種会議への出席、学生指導(学期毎のオリエンテーションや履修相談、学生の色んな書類にハンコやサイン)、入試関連業務やオープンキャンパス。

営業: 高校出前授業、教育実習訪問指導、保護者説明会。

上記以外の時間に自分の研究。
この職業・職種のここが良い 裁量労働性で時間の自由がきく、好きな研究=仕事である、仕事に創造性と達成感がある、若い子達と日々接し気持ちを(あわよくば外見も)若く保てる。
この職業・職種のここが悪い 大学による研究教育環境の格差、(バカ大学ほど)文科省に逆らえないこと。
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参考になった人の数:6人中2人
投稿者名 なつこ        投稿日時:2015/07/01 03:43:59
年齢・性別 42歳(女性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 地方国立大学教授。

研究(論文執筆、学会報告、教科書の執筆、など)、教育(授業、論文指導、留学生の受け入れ、など)、大学行政(学生、教務、入試、就職、留学生など)、地域貢献(講演会の講師、高校出張、審議会委員、など)。
この職業・職種のここが良い 自分の時間をある程度、自分で管理できること。出張などで海外に行く機会が多いこと。仕事自体は教育、研究ともやりがいがあること。自分の仕事の成果が、ある程度目に見えて評価されること。
この職業・職種のここが悪い 文系で博士号を取得してからの就職となると、就職年齢が遅いにもかかわらず、55歳で昇給停止は厳しい。

教育は手間隙かかるわりに評価の対象とならない。給与が落ちている中、半ばボランティアのような気持ちになるときがある。

研究費が異常に少なくなり、科研費が当たっている時は良いが、当たっていない時は自分の給与から書籍や出張代を出さざるを得ない。

事務かパートがやるような単純な雑務を教員もも担っており、本来の事ととは思えない仕事が結構ある。

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参考になった人の数:5人中2人
投稿者名 享受        投稿日時:2015/06/29 19:25:15
年齢・性別 47歳(女性)
年収 1000万円以上1200万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 エフォートだと分かり難いだろうから、素で書きます。授業や演習が、年平均週2~3時間(セメスターで変わり、ゼロのセメスターもできます)。役職がある年は学内会議が平均週一程度その関連作業で数時間。外部の講演、会合、委員会が平均週2~3回、取材や打ち合わせも同様。あとは研究と執筆。年数回は国内外で学会発表や打ち合わせ、海外出張はスポンサーや予算次第だけれど年4~5回世界中。待遇や仕事内容は、人それぞれ。決まった仕事に対して、決まった待遇を期待している方は、今後待遇が良くなることはないと思います。
この職業・職種のここが良い スペック化して語ることが難しい職業です。時間の自由度は高く(研究メインということで授業はぎりぎりまで抑えられてます)、また研究・執筆、コンサル、外部の役職など比較的自由にできている。一応いろいろな世界にも入り込みやすい仕事なので、その気があれば、ネットワークもどんどん広がる。社会貢献や教育についても、やりがいがあります。
この職業・職種のここが悪い 国立は給料が良くない(上記の給料は大学からのみ)。給料以外のベネフィットも貧弱で、とくに海外と比べると泣きたくなるレベル・・・少なくとも待遇面では海外からいい人材など呼べるわけがない。現状は、世界・国内のトップクラスの大学院出て、業績があっても、交渉次第で多少色がつく程度。首都圏だと、地域手当があり副業が多くこなせるので何割増しかになるけれど(人によります)。ピントのはずれた政府や文科省の言うがままで待遇が左右され、必要もない改革や報告が無駄に増えている(日本の教育や大学にとって良いとはとても思えないんですが・・・)。私学と違って、実績や外部資金獲得のバックもほぼない。あとは人それぞれ、分野や本人次第では。
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参考になった人の数:8人中4人
投稿者名 くたびれ教授        投稿日時:2015/06/22 11:31:02
年齢・性別 59歳(男性)
年収 900万円以上1000万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 5 [5点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業・ゼミ

論文指導
学会の仕事(査読、学会誌編集、学術大会、シンポジウム企画など)=大学はこれを仕事と認めない

フィールド調査・研究
各種委員会(教務、人事、カリキュラム)

不登校学生の追跡、保護者への連絡

この職業・職種のここが良い 労働時間が比較的自由
若い人との付き合いなのでリフレッシュできる

研究室があり、”私的”に利用できる居場所がある
この職業・職種のここが悪い 学生一人ひとりの私生活まで責任を持たされる

留学生については、保護者としての役割がある(結核で隔離病棟に長期入院したとき、半年間毎週のようにお見舞いや差し入れを行った経験もある)

大学での雑用(委員会や事務手続き)よりも学会等での”社会活動”が経済的にも時間的にも大変である(大学当局から社会貢献を強く求められながら何の便宜も図ってくれない)
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参考になった人の数:5人中1人
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安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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大学教員とは

大学教員(だいがくきょういん)とは、大学における教員のことである。 日本の大学教員 職階と職務 学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学教員の職階は、次の通りである。 大学教員の資格 大学等の高等教育機関の教員となるため資格は、学校教育法に基づいて定められている文部省令・文部科学省令である「大学設置基準」「短期大学設置基準」「大学院設置基準」「専門職大学院設置基準」「高等専門学校設置基準」「大学の設置等の認可の申請及び届出に係る手続等に関する規則」などに定められている。その基準にはおおむね次の3点が含まれる。 専攻分野についての教育上の知識・能力・実績 専攻分野についての研究上の知識・能力・実績 専攻分野についての実務上の知識・能力・実績例えば、教授となることのできる者について、大学設置基準によれば、次のいずれかに該当する者で、かつ、大学における教育を担当するに相応しい教育上の能力を有すると認められる者と定めている(大学設置基準第14条)。

『出典:Wikipedia』


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