【職種】大学教員が明かす仕事の本音

  1. ツイートする

大学教員の基本情報

仕事内容 自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師
平均年齢※ 41.8歳
平均年収※ 600万円以上700万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (152件) 2.9000 [2.9点]
給料 2.7000 [2.7点]
やりがい 3.8000 [3.8点]
労働時間の短さ 2.6000 [2.6点]
将来性 2.7000 [2.7点]
安定性 2.9000 [2.9点]

その他の保育・教育の仕事

大学教員の仕事の本音一覧

全部で152件の投稿があります。(61~70件を表示)
<<前へ   2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12     次へ>>
投稿者名 都内有名私立助教        投稿日時:2014/12/26 08:55:16
年齢・性別 31歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 3 [3点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 雑務が多い。
自分の講義以外に教授のゼミを代わりにやらされているので実質教授よりコマ数が多い。

1年生のクラス担任をやっている。高校のホームルームみたいな。有名私大ではこんなことをやらないといけないらしい。

大学、学部の規模が大きいので何事も決定するのに時間がかかる。
エフォート
研究40%
教育30%
雑務30%
この職業・職種のここが良い 時間、服装が自由なのが一番貴重。

自分で好きなテーマで研究が出来るので定年まで充実した仕事ができ、かつ世の中の為になる仕事。

意味も無く尊敬される。
若い学生と触れ合うことができるので常に若い気持ちでいれる。
この職業・職種のここが悪い 任期無しの仕事を得るのが難しい反面、昔に任期無しの職を得た団塊の世代がわんさか何も研究をしないで存在しているので不平等を感じる。あーゆーのが早くいなくなって、成果を正当に評価するようにしないと若い大学院生は企業に就職するでしょう。

雑務が多い。自分の講義以外に教授のゼミを代わりにやらされているので実質教授よりコマ数が多い。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:13人中9人
投稿者名 doctor.X        投稿日時:2014/12/22 23:08:35
年齢・性別 36歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 ・授業16コマ(前期8+後期8)
 標準は14コマ(前期7+後期7)で増担手当なし
・各種委員会業務
・入試業務(面接担当など)
・研究成果発表
・地域連携など
この職業・職種のここが良い ・授業内容を自由に構成できる
・時間に融通がきく
・学会行事の前後に食べ歩きができる
・自分一人の部屋で研究も仕事もできる
この職業・職種のここが悪い ・博士を持っていても意味があるとは思えない
・特殊な職業であるため、友人たちと話が合わない
・地方の私立(死立)大学なので大学教員といえども給料が安い
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:3人中2人
投稿者名 ミナミのF乱 狂授        投稿日時:2014/12/22 13:31:20
年齢・性別 50歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 2 [2点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 社会貢献
高校への出前
わけのわからない文科省への書類の作成
この職業・職種のここが良い やることがある程度自分で決められる
とりあえず建前で対応してくれる
自室が持てる
この職業・職種のここが悪い ワンマン経営者だと不幸
同じクラスの大学の卒業生より給料が安い
学生が怖い
ハニートラップが面倒
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:2人中0人
投稿者名 MS        投稿日時:2014/11/21 18:42:39
年齢・性別 54歳(男性)
年収 900万円以上1000万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 4 [4点]
安定性 4 [4点]
大学教員に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 学部講義はエネルギーを注ぐがやり甲斐に薄い。
大学院講義は院生が、時に研究仲間となりやり甲斐あり
研究は孤独かも。しかし業績を認めてもらうのも自己責任

この職業・職種のここが良い 研究、社会貢献できること
教育、人を育てること
研究室を与えられること
講演など外部の仕事も結構あること
自由な雰囲気で仕事できること(会社員らのストレスはあまりない)
この職業・職種のここが悪い 横のつながりの薄さ。お互いに切磋琢磨する機会に乏しい。
自覚なき我が儘が多い
努力もしないで愚痴るなど(金がないのは実力がないから、あるいは研究費を取ってくる努力をしないから)
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:7人中4人
投稿者名 地方弱小短大        投稿日時:2014/11/13 22:56:38
年齢・性別 44歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 1 [1点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 事務仕事、会議、無駄な書類作成、低レベルな添削、学生の面倒、高校訪問、オープンキャンパス、行事
この職業・職種のここが良い 研究室がもらえる
この職業・職種のここが悪い ...専門研究が全くできず。教育哲学を持たない教員が多い。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:6人中6人
投稿者名 国立大学教授        投稿日時:2014/10/25 16:31:16
年齢・性別 45歳(男性)
年収 1000万円以上1200万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 2 [2点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 他の人が詳しく書いているので割愛。
この職業・職種のここが良い ・研究も教育も、本人の努力次第では高齢になっても夢を持ち続けて取り組める仕事であり、その意味では他にない素晴らしい仕事である。
・いつまでも若い人と接していられるだけでメリットがある。(ただし、まともな人格のある学生であれば。)
・職場環境が劣悪でなければ、一般的な会社員よりストレスは小さく、そこを勘案してこの給与なら(准教授以上に関しては)悪くない。
・本人の努力次第では非常に多様な人と知り合いになれるし、自分の名前をあげることも一般的な会社員よりきわめて容易である。
・社会に貢献する人材を輩出しているという実感がある。(実学から遠い分野でも同じことが言えるのかは私には不明。)
この職業・職種のここが悪い ・何十年も大学に勤務する人に対人能力のなさすぎる人が多い。若い教職員は全般的に人格も素晴らしい人が多い。早く一掃されればいいと思う。
・優秀な人には学会運営や大学運営の仕事がどんどん回ってしまう。よって優秀な人ほど研究も教育もできないというパラドックスが常につきまとう。逆に研究も教育も成果のない人には運営の仕事も回らず、なんにも貢献しないまま存在している。貢献のない人に退職勧告する制度を全ての大学に義務付けるべき。
・特に国立大学は政治に翻弄されやすい。研究も教育も国がよけいなことをして足を引っ張っているという感がきわめて強い。
・運営費に対する人件費の割合が小さすぎる。そのせいでスタッフが足りなくて、教員が雑用に追われ、職員が健康を蝕まれている。
・キャリア形成の難しさに関する年齢格差が激しすぎる。私の分野では私の世代は恵まれていた。いまの若手は本当に大変すぎて、この職業を薦めるのを躊躇せざるを得ない。
・大卒者に対する世間の評価が不当に低いせいで不愉快な思いをすることがある。日本が誰のお陰で回っているのかマスコミはちゃんと報道すべき。日本経済を背負っている金融企業の専門家や、製造業の生命線となる研究開発は、大卒の人が支えている、ということを世間が認識していなさすぎる。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:43人中30人
投稿者名 現役私大教員        投稿日時:2014/10/25 09:41:40
年齢・性別 47歳(男性)
年収 1000万円以上1200万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 2 [2点]
安定性 4 [4点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 中堅私大教授。旧帝大准教授から移ってきた。前職も上司に恵まれ自由度が高かったので居心地は概ねよかったが、給与が伸びず研究費は激減、雑務はひたすら増えてゆくという茹でガエル状態にたまらず飛び出した。現在のところも雑務は多いが前職よりまだ効率を求める雰囲気があるのでマシ。
この職業・職種のここが良い 研究内容など仕事内容の自由度が高い。
社会的地位が高いのでこれを生かせばいろいろな人と知り合いになれる。社交性があれば人生を何倍も楽しめる職業。
研究を通じて社会によい影響を与えている実感があり、やりがいがある。
給与は安定しており高め。福利厚生は昔ながらの大企業並みで、国家公務員以上だと思う。

この職業・職種のここが悪い 学内事務は信じがたく非効率なので雑務は多い。
会議がやたらと多く実質労働時間が大変長い。
学会は教員の時間を無料で使って良いという変な慣習があり、なぜ学会事務を経済的に支えるためにこれほど奉仕せねばならないのかと時々疑問に思う。
学生を育てるのは楽しくもあるが辛くもある。次第に高校のようになってきているので生活指導的なことを相当やらねばならなくなり、最近は負担が多い。
昇任は実力もあるが運の要素がつきまとう。
少子化とともに大学同士の生き残りも熾烈だが学内での生き残り戦もあり、上に行くほど政治力が必要。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:5人中2人
投稿者名 えびちゃん        投稿日時:2014/10/24 21:03:51
年齢・性別 40歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 北海道にある短期大学部。
本店が東京にある。
この職業・職種のここが良い 授業はほとんどなく、労働時間は短く、授業準備はしなくていいレベルの学生しか来ない大学。
この職業・職種のここが悪い 月給18万円では、居酒屋でアルバイトするしかない。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:2人中1人
投稿者名 たる        投稿日時:2014/10/24 20:34:56
年齢・性別 43歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 現在地方国立大准教授クラス

研究活動: 普段の研究+学会発表+講演など
予算獲得のための申請活動など
教育活動: 授業はあるがそれほど大きな負荷ではない
研究室の学生指導

ただしこの職業はやる気がある人とない人ではまったく生活が異なる。

あと、ここの他のコメントを読んでいてもわかるが、人間的に問題がある人も少ないが一定はいる。自分はできる人間なのに待遇がおかしい、というのを外部に愚痴る恥ずかしさ・・・。実際は評価は明確だと思われるし、最近はコネでの就職や昇進もなくなってきている。ただし、ただ研究をやっていればよいという職ではなく、教育や対外活動などコミュニケーション力が求められる職であるので、そういうことが苦にならない人でなければつらいと思う。
この職業・職種のここが良い 身を削って行った研究の評判がよいと本当に幸せ
仕事は忙しいが自由にはなるので新しいことが始めやすい
いろいろな業界の人と知り合いになり場合によっては共同プロジェクトが行える
一生懸命指導した学生が学会や卒業後に活躍してくれるととても嬉しい
この職業・職種のここが悪い 仕事時間に歯止めがないので頑張りすぎて体調や精神に問題が起こる人たちがいる
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:25人中10人
投稿者名 佐原伸        投稿日時:2014/10/24 15:07:59
年齢・性別 63歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 形式仕様記述言語によるソフトウェアの要求仕様記述
この職業・職種のここが良い 拘束時間が少ない。
この職業・職種のここが悪い 単位時間当たりの収入は、高校の頃同級生を教えていた家庭教師の収入より、はるかに低い。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:6人中0人
<<前へ   2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12     次へ>>

大学教員の仕事の本音を投稿する

※すべて必須項目です。

※大学教員として現在仕事をしている方、もしくは過去に大学教員をされていた方のみご入力ください。

投稿者名(ニックネーム)
性別      
年齢
この職業時の年収
給料 ←不満 1点    2点    3点    4点    5点    満足→
やりがい ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
労働時間の短さ ←長い 1点    2点    3点    4点    5点    短い→
将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
大学教員のここが良い
大学教員のここが悪い
仕事内容の詳細
大学教員に対するあなたの状況

大学教員とは

大学教員(だいがくきょういん)とは、大学における教員のことである。 日本の大学教員 職階と職務 学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学教員の職階は、次の通りである。 大学教員の資格 大学等の高等教育機関の教員となるため資格は、学校教育法に基づいて定められている文部省令・文部科学省令である「大学設置基準」「短期大学設置基準」「大学院設置基準」「専門職大学院設置基準」「高等専門学校設置基準」「大学の設置等の認可の申請及び届出に係る手続等に関する規則」などに定められている。その基準にはおおむね次の3点が含まれる。 専攻分野についての教育上の知識・能力・実績 専攻分野についての研究上の知識・能力・実績 専攻分野についての実務上の知識・能力・実績例えば、教授となることのできる者について、大学設置基準によれば、次のいずれかに該当する者で、かつ、大学における教育を担当するに相応しい教育上の能力を有すると認められる者と定めている(大学設置基準第14条)。

『出典:Wikipedia』


honne.bizでは、大学教員の職種に対する本音や、年収・給料などの賃金に関する満足度を集計している情報サイトです。大学教員の、就職活動や転職活動、それに関連する資格試験や資格取得などに当サイトをお役立てください。