【職種】大学教員が明かす仕事の本音

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大学教員の基本情報

仕事内容 自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師
平均年齢※ 41.8歳
平均年収※ 600万円以上700万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (152件) 2.9000 [2.9点]
給料 2.7000 [2.7点]
やりがい 3.8000 [3.8点]
労働時間の短さ 2.6000 [2.6点]
将来性 2.7000 [2.7点]
安定性 2.9000 [2.9点]

その他の保育・教育の仕事

大学教員の仕事の本音一覧

全部で152件の投稿があります。(81~90件を表示)
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投稿者名 博士になったけど約束は白紙        投稿日時:2014/07/18 19:58:02
年齢・性別 33歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 4 [4点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 新講義・演習内容の新設
講義・演習環境の整備
演習資料の作成・整備・更新
講義説明
演習指導
開発指導
オンラインでの時間外指導・情報提供
この職業・職種のここが良い 講義・演習を持てば、比較的自由裁量で仕事をコントロールでき、また成果を生み出すことができる
この職業・職種のここが悪い キャリアパスとして著しく不安定。
非常勤講師・研究員から、正式教員になるための要件として博士を要求されるため、学位取得したものの結局席など存在せず、非常勤を続けろ、という状況。非常勤だけでは年収100万を切るため、外部での仕事を主軸に移すことにした。
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投稿者名 語学非常勤        投稿日時:2014/07/17 08:29:17
年齢・性別 41歳(女性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 週14コマ。3校に出講。
大学によりカリキュラムが決められている場合は、その範囲内で授業を行う。もう一人の教員とペアで交互に授業を行うばあいもある。
不安定な身分ではあるが、会議などの雑用とは無縁。授業がない間は、ずっと休み。
この職業・職種のここが良い 何と言っても、休みが長い。
毎年同じような事を教えていても、相手が違うと伝え方を工夫しないと伝わらなかったりするので、常に向上心を持って取り組める。飽きることがない。
学生が「分かった」と言ってくれた時に喜びを感じる。
この職業・職種のここが悪い 語学講師を使い捨てと考えているところ。
一コマ減っただけで生活に影響するのに、その辺りに対する配慮がない。
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投稿者名 ぴぴん@        投稿日時:2014/07/16 23:40:53
年齢・性別 45歳(男性)
年収 1000万円以上1200万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業8コマ(2コマが超コマ)
会議(週1程度)
その他の雑務
比較的安定している私学なので、雑務は少ない。
以前いた公立は何でも自前で行うので雑用が多かった。
この職業・職種のここが良い 好きなの事が仕事となる。
私立大だが勤務時間が短い。
社会的地位が高い。
この職業・職種のここが悪い 将来への不安。
以前の勤務先は公立だったが、凋落が激しく潰れないにしても不安であった。
現在は定員割れの不安のない中堅私立大学だが、将来的にはどうなるのかが不安。
給料のベアが上がることは今後なさそうな衰退産業である。
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投稿者名 私大文系准教授        投稿日時:2014/07/07 01:39:21
年齢・性別 30歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 2 [2点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 ・教育(合計週5.5コマの授業+ゼミ生の面倒見)…40%
・研究(活動資金を獲得し、立案・分析・執筆・発表・投稿を地道に繰り返す)…30%
・雑務(教授会、各種委員会、入試関係業務、オープンキャンパスなどの広報活動、保護者対応)…25%
・社会貢献(?)活動(地方自治体の諮問委員など)…5%
この職業・職種のここが良い ・好きな研究ができる
・教育負担があるが、学生から学ぶことも多い(一流大学ではないが、最近の学生は世間が思っているよりはるかに優秀。酷いのは教職員、とりわけ職員。)
・拘束時間が短く、オンとオフの選択も含め時間を効率よく配分できる(授業負担などが多い大学ではそうはいかないが)
・一般的な職業と違い、組織に対してある程度の交渉力を持つ
・服装が自由で、個室で仕事ができる
この職業・職種のここが悪い ・学歴との相対で、給与が少ない
・本分からは外れる雑務も多く、やるべき仕事を邪魔されるストレスはある(職員の意識レベルが高ければ話は別らしい)
・恥ずかしくなるほど非効率的な組織に身を置くしかない
・能力や努力投入の格差は大きいが、それが待遇の違いに結びつかない(少なくとも社会科学系学部では、研究も教育も年齢による能力格差がとにかく酷い。また、シニア層の中での格差もかなり酷い。とても優秀な人も当然いる。)
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投稿者名 こう        投稿日時:2014/06/25 12:27:38
年齢・性別 49歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 週8~10コマ、無駄な会議が多い。オープンンキャンパスや生徒募集学校訪問、教育実習の世話、、、、
この職業・職種のここが良い 残業なし、研究日あり(週4日出勤) 
この職業・職種のここが悪い 大学の雑務、授業の準備、オープンキャンパス、沢山の委員会などで個人的な研究もままならない。
給料が少なすぎる
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参考になった人の数:5人中5人
投稿者名 地方私大理系准教授        投稿日時:2014/05/19 01:36:45
年齢・性別 41歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 学生の教育(中高校レベル)、学生と研究、学会業務(雑誌編集)、広報や営業廻り(ポスター作成、高校訪問と企業訪問)、各種委員会(入試、FD、就職、大学院)、ラボの掃除、学生ケア(学生面談、自殺・中退防止面談、無理にでも卒業させる事、親御さんと三者面談)、学祭顧問、部活顧問
この職業・職種のここが良い 自由な時間、学生や卒業生との交流、自分のテーマを研究できる、周囲の一般企業よりは給与が比較的安定している、サボっても給与は減らない、一般的に尊敬される、まともな学生ならば育てる喜びがある
この職業・職種のここが悪い 昨今は大学生じゃなく生徒が多い、事務員がすべき仕事を教員に回さないでほしい、頑張っても給与は増えない、学会関係はボランティアであり学内で評価されない、足をひっぱる同僚、他人の講義に口出す同僚や上司、営業や広報は事務がやってほしい、モンスターペアレントにビビる事務や理事に振り回される、向いてない院生に辞めろと言えない
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参考になった人の数:11人中10人
投稿者名 地方公立大専任講師        投稿日時:2014/05/09 14:43:56
年齢・性別 39歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 派閥抗争や職階による差別などがなく、和気あいあいとした雰囲気。
コマ数が少ない。
この職業・職種のここが良い 以前の大学では週7、8コマ担当していたが、この大学では3コマ程度のため、研究に時間が取れる。
時間割も比較的自由に決められるため、ラッシュ時間に通勤しなくてもよい。
この職業・職種のここが悪い 思っていたよりかなり薄給。年収600万くらいを期待していたが、450万程度(手取り月32万)。次年度からの他大学の非常勤を検討中。
小規模で教員が少ないため委員会業務が多い。
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参考になった人の数:16人中9人
投稿者名 ずんだっちゃ        投稿日時:2014/03/15 17:24:14
年齢・性別 45歳(女性)
年収 900万円以上1000万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 講義、学生対応、会議(無駄に多し)、雑務(無駄に多し)、研究、発表、論文執筆、社会的活動ほか。
この職業・職種のここが良い 一般の会社やお役所勤めに比べると比較的自由に時間を使い仕事を進めることができる。
収入は悪くなく社会的ステイタスも低くない。
研究によっては脚光を浴びることもある。
逆に学生に教えられたり癒されたりすることもある。
服装も比較的自由。
この職業・職種のここが悪い 収入は悪くは無いが、どんなに才能があって努力をしていても基本的には上限がある。成功した経営者やスポーツ選手、芸能人ほどの収入を得ることはこの世界では不可能である。
研究や教育を疎かにする教員でも大学内での収入に差は生じない。
常に論文などの締め切りに追われ、休みの日も休んでいる気がしない。
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参考になった人の数:12人中12人
投稿者名 海外有名国立大学文系 准教授        投稿日時:2014/03/07 16:35:32
年齢・性別 45歳(女性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 4 [4点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 講義、学生指導、研究、アドミ。マルチで、講義や研究の他、事務や商談までさせられる。論文に集中できる環境ではあまりないので、夏休みに研究は集中している。
この職業・職種のここが良い 自分の追求する普遍的かつ変動的理念を講義、研究を通じて仕事として深めることができる。
将来の地球社会に貢献できるような分野を指導、研究しているので、学生や社会をインスパイアできる喜びがある。
普遍的な社会的地位があるが経済的地位は低い。
時間がある程度自由になる(上司による。)
大きな国立大学なので、安定していると思う。
この職業・職種のここが悪い 求められる能力 (知識集約型)が高いのに、給料はとても安い。他のセクターで働いている国内外の友人と比べて、学歴は自分が高く、仕事内容もハイレベルなのに給料は格段に安いのでモティベーションを維持するのがむずかしい。ボランティアだと半分割り切っている。大学の経営向上のため、1人の教員に課せられる教務量が最近膨大に増えた。プラス、世界中から集まる学生の指導に時間をとられる。自分は顧客だと勘違いし、レベルの低い無理難題を要求する怠慢な学生は、学生の権利を主張し、意見が通らないと学部を訴える勢い。学問に集中したい学生、教員には迷惑。
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参考になった人の数:3人中2人
投稿者名 ぽん吉        投稿日時:2014/03/05 21:04:39
年齢・性別 50歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 コマ数は半期7コマと集中講義2です。
このほかに、大学の運営の仕事と地域貢献の仕事で結構忙しいです。国立大学ですが、夜間大学院を開設しているので、週三日は夜の仕事があります。(コマ数は、今、隣接分野に欠員が居るために若干多い)
実習関係の仕事と研究で土日がつぶれます。
但し、大学は一年の半分が授業を行っていませんので、この時間に集中して研究を行っています。
私は独り者ですので、充実していると感じますが、おそらく結婚している方の場合にはちょっときついかなぁ(というわけで、既婚者に代わって仕事をしているので、私の仕事が他の人よりもちょっと多いのかも)。
この職業・職種のここが良い ○本来ならば、教員半分・研究者半分の職業ですので、学生と一緒に学んだり、成長できたりという教員としての楽しみと、好きな分野をとことん究明できるという喜びがあります。
○仕事も本来ならば自分で計画して、進めることができるという点でマイペースな私にあっています。
○私の場合、同年代の教員より約100万円位低いようです。理由は、研究が特殊だったせいかポストの数が少なく、非常勤講師を40までやっていたためです。家族が居ると大変かもしれませんが、独り者の私には十分な給与です。
この職業・職種のここが悪い ○国立大学法人化と同時に教員になったのですが、年々、運営費交付金が削られていて、研究費が減っています。科研なども連続して取っていますが、公費では足りずに持ち出しが多くなりました(特に文系ですので、雑誌や書籍の購入代がけっこうかかります)。
○もっと、大変な事は、必要な教員数が確保できずに、大学改革の流れにのって授業のコマ数や受け持ち学生数(ここまでは本務ですから増えてもあまり負担に感じません)、様々な書類づくり(評価のための書類が莫大な数になりました)等が増えて、じっくりと研究に取り組んだり、学生対応ができなくなったことです。
○これから退職金が無くなる年俸制が導入されると、数値で評価しづらい文系はますます賃金が減らされるでしょう。
○加えて、同僚の中には、数値評価に追われて、本当に書くべき論文と数あわせのために量産する論文を分けて書いている人がいますが、短期的な数値化できる仕事だけをして、おちついて長期的で計画的な研究ができないのは悲しいものがあります。
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将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
大学教員のここが良い
大学教員のここが悪い
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大学教員とは

大学教員(だいがくきょういん)とは、大学における教員のことである。 日本の大学教員 職階と職務 学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学教員の職階は、次の通りである。 大学教員の資格 大学等の高等教育機関の教員となるため資格は、学校教育法に基づいて定められている文部省令・文部科学省令である「大学設置基準」「短期大学設置基準」「大学院設置基準」「専門職大学院設置基準」「高等専門学校設置基準」「大学の設置等の認可の申請及び届出に係る手続等に関する規則」などに定められている。その基準にはおおむね次の3点が含まれる。 専攻分野についての教育上の知識・能力・実績 専攻分野についての研究上の知識・能力・実績 専攻分野についての実務上の知識・能力・実績例えば、教授となることのできる者について、大学設置基準によれば、次のいずれかに該当する者で、かつ、大学における教育を担当するに相応しい教育上の能力を有すると認められる者と定めている(大学設置基準第14条)。

『出典:Wikipedia』


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