【職種】大学教員が明かす仕事の本音

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大学教員の基本情報

仕事内容 自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師
平均年齢※ 41.9歳
平均年収※ 600万円以上700万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (170件) 3.0000 [3点]
給料 2.7000 [2.7点]
やりがい 3.8000 [3.8点]
労働時間の短さ 2.6000 [2.6点]
将来性 2.6000 [2.6点]
安定性 2.9000 [2.9点]

その他の保育・教育の仕事

大学教員の仕事の本音一覧

全部で170件の投稿があります。(81~90件を表示)
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投稿者名 ミナミのF乱 狂授        投稿日時:2014/12/22 13:31:20
年齢・性別 50歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 2 [2点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 社会貢献
高校への出前
わけのわからない文科省への書類の作成
この職業・職種のここが良い やることがある程度自分で決められる
とりあえず建前で対応してくれる
自室が持てる
この職業・職種のここが悪い ワンマン経営者だと不幸
同じクラスの大学の卒業生より給料が安い
学生が怖い
ハニートラップが面倒
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投稿者名 MS        投稿日時:2014/11/21 18:42:39
年齢・性別 54歳(男性)
年収 900万円以上1000万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 4 [4点]
安定性 4 [4点]
大学教員に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 学部講義はエネルギーを注ぐがやり甲斐に薄い。
大学院講義は院生が、時に研究仲間となりやり甲斐あり
研究は孤独かも。しかし業績を認めてもらうのも自己責任

この職業・職種のここが良い 研究、社会貢献できること
教育、人を育てること
研究室を与えられること
講演など外部の仕事も結構あること
自由な雰囲気で仕事できること(会社員らのストレスはあまりない)
この職業・職種のここが悪い 横のつながりの薄さ。お互いに切磋琢磨する機会に乏しい。
自覚なき我が儘が多い
努力もしないで愚痴るなど(金がないのは実力がないから、あるいは研究費を取ってくる努力をしないから)
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参考になった人の数:8人中5人
投稿者名 地方弱小短大        投稿日時:2014/11/13 22:56:38
年齢・性別 44歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 1 [1点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 事務仕事、会議、無駄な書類作成、低レベルな添削、学生の面倒、高校訪問、オープンキャンパス、行事
この職業・職種のここが良い 研究室がもらえる
この職業・職種のここが悪い ...専門研究が全くできず。教育哲学を持たない教員が多い。
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投稿者名 国立大学教授        投稿日時:2014/10/25 16:31:16
年齢・性別 45歳(男性)
年収 1000万円以上1200万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 2 [2点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 他の人が詳しく書いているので割愛。
この職業・職種のここが良い ・研究も教育も、本人の努力次第では高齢になっても夢を持ち続けて取り組める仕事であり、その意味では他にない素晴らしい仕事である。
・いつまでも若い人と接していられるだけでメリットがある。(ただし、まともな人格のある学生であれば。)
・職場環境が劣悪でなければ、一般的な会社員よりストレスは小さく、そこを勘案してこの給与なら(准教授以上に関しては)悪くない。
・本人の努力次第では非常に多様な人と知り合いになれるし、自分の名前をあげることも一般的な会社員よりきわめて容易である。
・社会に貢献する人材を輩出しているという実感がある。(実学から遠い分野でも同じことが言えるのかは私には不明。)
この職業・職種のここが悪い ・何十年も大学に勤務する人に対人能力のなさすぎる人が多い。若い教職員は全般的に人格も素晴らしい人が多い。早く一掃されればいいと思う。
・優秀な人には学会運営や大学運営の仕事がどんどん回ってしまう。よって優秀な人ほど研究も教育もできないというパラドックスが常につきまとう。逆に研究も教育も成果のない人には運営の仕事も回らず、なんにも貢献しないまま存在している。貢献のない人に退職勧告する制度を全ての大学に義務付けるべき。
・特に国立大学は政治に翻弄されやすい。研究も教育も国がよけいなことをして足を引っ張っているという感がきわめて強い。
・運営費に対する人件費の割合が小さすぎる。そのせいでスタッフが足りなくて、教員が雑用に追われ、職員が健康を蝕まれている。
・キャリア形成の難しさに関する年齢格差が激しすぎる。私の分野では私の世代は恵まれていた。いまの若手は本当に大変すぎて、この職業を薦めるのを躊躇せざるを得ない。
・大卒者に対する世間の評価が不当に低いせいで不愉快な思いをすることがある。日本が誰のお陰で回っているのかマスコミはちゃんと報道すべき。日本経済を背負っている金融企業の専門家や、製造業の生命線となる研究開発は、大卒の人が支えている、ということを世間が認識していなさすぎる。
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参考になった人の数:44人中31人
投稿者名 現役私大教員        投稿日時:2014/10/25 09:41:40
年齢・性別 47歳(男性)
年収 1000万円以上1200万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 2 [2点]
安定性 4 [4点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 中堅私大教授。旧帝大准教授から移ってきた。前職も上司に恵まれ自由度が高かったので居心地は概ねよかったが、給与が伸びず研究費は激減、雑務はひたすら増えてゆくという茹でガエル状態にたまらず飛び出した。現在のところも雑務は多いが前職よりまだ効率を求める雰囲気があるのでマシ。
この職業・職種のここが良い 研究内容など仕事内容の自由度が高い。
社会的地位が高いのでこれを生かせばいろいろな人と知り合いになれる。社交性があれば人生を何倍も楽しめる職業。
研究を通じて社会によい影響を与えている実感があり、やりがいがある。
給与は安定しており高め。福利厚生は昔ながらの大企業並みで、国家公務員以上だと思う。

この職業・職種のここが悪い 学内事務は信じがたく非効率なので雑務は多い。
会議がやたらと多く実質労働時間が大変長い。
学会は教員の時間を無料で使って良いという変な慣習があり、なぜ学会事務を経済的に支えるためにこれほど奉仕せねばならないのかと時々疑問に思う。
学生を育てるのは楽しくもあるが辛くもある。次第に高校のようになってきているので生活指導的なことを相当やらねばならなくなり、最近は負担が多い。
昇任は実力もあるが運の要素がつきまとう。
少子化とともに大学同士の生き残りも熾烈だが学内での生き残り戦もあり、上に行くほど政治力が必要。
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参考になった人の数:6人中3人
投稿者名 えびちゃん        投稿日時:2014/10/24 21:03:51
年齢・性別 40歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 北海道にある短期大学部。
本店が東京にある。
この職業・職種のここが良い 授業はほとんどなく、労働時間は短く、授業準備はしなくていいレベルの学生しか来ない大学。
この職業・職種のここが悪い 月給18万円では、居酒屋でアルバイトするしかない。
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参考になった人の数:2人中1人
投稿者名 たる        投稿日時:2014/10/24 20:34:56
年齢・性別 43歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 現在地方国立大准教授クラス

研究活動: 普段の研究+学会発表+講演など
予算獲得のための申請活動など
教育活動: 授業はあるがそれほど大きな負荷ではない
研究室の学生指導

ただしこの職業はやる気がある人とない人ではまったく生活が異なる。

あと、ここの他のコメントを読んでいてもわかるが、人間的に問題がある人も少ないが一定はいる。自分はできる人間なのに待遇がおかしい、というのを外部に愚痴る恥ずかしさ・・・。実際は評価は明確だと思われるし、最近はコネでの就職や昇進もなくなってきている。ただし、ただ研究をやっていればよいという職ではなく、教育や対外活動などコミュニケーション力が求められる職であるので、そういうことが苦にならない人でなければつらいと思う。
この職業・職種のここが良い 身を削って行った研究の評判がよいと本当に幸せ
仕事は忙しいが自由にはなるので新しいことが始めやすい
いろいろな業界の人と知り合いになり場合によっては共同プロジェクトが行える
一生懸命指導した学生が学会や卒業後に活躍してくれるととても嬉しい
この職業・職種のここが悪い 仕事時間に歯止めがないので頑張りすぎて体調や精神に問題が起こる人たちがいる
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参考になった人の数:26人中10人
投稿者名 佐原伸        投稿日時:2014/10/24 15:07:59
年齢・性別 63歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 形式仕様記述言語によるソフトウェアの要求仕様記述
この職業・職種のここが良い 拘束時間が少ない。
この職業・職種のここが悪い 単位時間当たりの収入は、高校の頃同級生を教えていた家庭教師の収入より、はるかに低い。
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参考になった人の数:7人中0人
投稿者名 zzz        投稿日時:2014/10/23 20:40:14
年齢・性別 40歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 5 [5点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 ・授業と研究、と言いたいところだが、弱小大学は事務方がやることも教員にどんどんおしつけてくる。
・授業は好きだが、足利尊氏を江戸時代の人間と思ってるような連中に何を話せばいいのか頭を抱えることも。
・大学の営業活動をやらされる。地元の会社に学生を雇ってもらうように回らされる。こんなとき、自分はなんの職業なのかわからなくなる。研究と教育をしているのだから、せめてそのぶんペイを乗せろといいたいが、収入は事務員より低いかもしれない。

*大学教員を目指す人へ
「大学教員」という響きのよさ、社会的なステータスの高さにあこがれて目指すのであれば、絶対にやめたほうがいい。少子化で厳しくなる一方。自分は研究者としてはそれなりであるし、それなりに勝ち抜いてきたが、それでもちゃんとした大学に就ける保証はどこにもない。
研究が楽しいというだけでも駄目。うちのような弱小大学はそもそも研究を時間も環境も与えられていない。
この職業・職種のここが良い ・好きな研究ができる。ちゃんとした研究業績は、地味でも生きた証になる。
・なんだかんだいって社会的信頼は高い。
・ほかの会社員に比べればだが、理不尽な拘束やパワハラは「相対的に」少ない方なのかもしれない。
この職業・職種のここが悪い *私が現在勤務しているのは地方の弱小Fラン大学であるため、いわゆる大学のそれとは異なるということを念頭においていただきたい。
・給料が安すぎる。この職に就くまでろくに稼げなかったわけで、いまの大学ではまったく取り戻すことができない。そろそろ准教授にしてもらえるようなので年収はそれなりになるようだが、今のままでは家族を養うなんて無理。大学の同級生は1000万稼ぐやつもちらほら出てきている中、これはつらい。反面、たいして業績ないのに世渡りのうまさで待遇のいい大学に勤務しているやつがいるというのがこの業界の不思議。
・運営側が死ぬほど馬鹿なので、一般企業では考えられないような非合理的・非効率的なもろもろに振り回される。
・大勢に顔を覚えられるうえに信用商売であるため、プライベートでも神経を使うことが多い。ベロベロに酔ったところを学生に目撃されるなんてことも。
・とにかく勤務する大学によって雲泥の差・天国と地獄。研究者としての能力と必ずしも対応しないのが不思議なところ。
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投稿者名 Gomez        投稿日時:2014/10/23 10:24:21
年齢・性別 42歳(女性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 殆どが、常識もやる気もない無い学生の指導と、その尻拭いに奔走し、事務員からは「あんたらには高い給料払ってんだ」と仕事だけ命令され、事務員はさっさと帰り、全て責任を押し付けられて、真っ暗な大学で警備員に「泊まるんですか」と言われながら仕事する毎日。あとは古くからいる教員は好き勝手に偉そうな態度をし、いいつけられた仕事を耐えて、辞めたら給料が入って来ないから、今は不況だからと我慢して働く事。他には「入れたら就職まで面倒見ると、あんたらオープンキャンパスで言ったじゃないか」と文句を言ってくる学生の関係者の電話を事務からまわされて、自分たちの子どもの能力がないことをそっちのけでクレームを言ってくる輩の処理、「我々が、どれほど身を粉にして学生さんの面倒を見ていると思いますか、ちなみにお子さんは幾ら話し合っても・・・」と言うと退学する学生の事務手続き全般。博士論文や業績なんか、全く関係ないんです、そんなものどうでもいいんです、この世界は。むしろ、幼稚園や公立の小学校の先生みたいな仕事です。事務員から「お前ら(大学教員)は俺ら(事務員)が雇ってやってるから教員だと偉そうにできるんだから、そんな奴らは自分を思い知るまで叩き落としてやって、どうせ文科省の監査にひっかからなければいいだけのことだから、肩書きだけあればどれでも一緒、高い給料で雇われてるんだから、事務が嫌がる仕事はお前らがやればいい」これに耐えて耐えて、こういう人らからお金をもらって生活するだけの仕事。耐えられなくなったら、大抵は同じようなポスト(大学)しか空きがでないからそこに移って、また耐えるだけ。所詮、大学も一般企業は組織だから同じ、一般の人がイメージするような、TVに出て評論をしたり、研究成果を出したりするような美味しい職場は、大抵は前任者の息がかかった人しか入れない。
最高学府、なんて幻想を抱いてはいけない。全入時代は、日本的な表向きの平等(例えば、大卒の給料云々)の根拠として使うだけのことで、大学間格差は広がるだけ。一流にコネがないなら早めに見切りをつけ、普通に、社会人としてキャリアをつけて働き続けた方がマシ。この年じゃ、転勤するにもなかなか難しいので、とかく耐える日々。そのうち、いいことあるかも、と夢見ることもない。博士号なんて、靴の裏の米粒です。
この職業・職種のここが良い 本来は、自分が目指す研究をして、他者(多くは学生、地域の人たちまたは一般社会の人たち)に知り得た事を正当な方法で伝える事ができ、最終的には(自分は死んでいるかもしれないが)社会変革も図れるところ
この職業・職種のここが悪い 本来、大学教員の仕事は研究と講義が本業と思うが、実際は家で親がするようなしつけや一般常識について、できていない学生への教育と呼ばれる生活指導やその尻拭いをして、出来なければ教員の責任として押しつけられる。大学が赤字なのは教員の給料が高いからだと事務員から罵られ、学校の経営のために高校へ行って学生を勧誘したり授業をして客引き行為をする広報、学生はお客様なので教員から挨拶して下手に出ておべんちゃらを使い、学生から教員は評価されて、それを事務員から批判され、常に事務員から仕事を命令される苦痛の毎日の連続。頭下げてばかりで、安物で下っ端のクレーム処理の営業担当者みたいな仕事。特に、男女差別は大層酷い。仕事って、給料を貰うだけではないです(事務員には、到底理解できないようですが)。
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大学教員とは

大学教員(だいがくきょういん)とは、大学における教員のことである。 日本の大学教員 職階と職務 学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学教員の職階は、次の通りである。 大学教員の資格 大学等の高等教育機関の教員となるため資格は、学校教育法に基づいて定められている文部省令・文部科学省令である「大学設置基準」「短期大学設置基準」「大学院設置基準」「専門職大学院設置基準」「高等専門学校設置基準」「大学の設置等の認可の申請及び届出に係る手続等に関する規則」などに定められている。その基準にはおおむね次の3点が含まれる。 専攻分野についての教育上の知識・能力・実績 専攻分野についての研究上の知識・能力・実績 専攻分野についての実務上の知識・能力・実績例えば、教授となることのできる者について、大学設置基準によれば、次のいずれかに該当する者で、かつ、大学における教育を担当するに相応しい教育上の能力を有すると認められる者と定めている(大学設置基準第14条)。

『出典:Wikipedia』


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