【職種】大学教員が明かす仕事の本音

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大学教員の基本情報

仕事内容 自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師
平均年齢※ 41.9歳
平均年収※ 600万円以上700万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (164件) 2.9000 [2.9点]
給料 2.7000 [2.7点]
やりがい 3.8000 [3.8点]
労働時間の短さ 2.6000 [2.6点]
将来性 2.6000 [2.6点]
安定性 2.9000 [2.9点]

その他の保育・教育の仕事

大学教員の仕事の本音一覧

全部で164件の投稿があります。(81~90件を表示)
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投稿者名 たる        投稿日時:2014/10/24 20:34:56
年齢・性別 43歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 現在地方国立大准教授クラス

研究活動: 普段の研究+学会発表+講演など
予算獲得のための申請活動など
教育活動: 授業はあるがそれほど大きな負荷ではない
研究室の学生指導

ただしこの職業はやる気がある人とない人ではまったく生活が異なる。

あと、ここの他のコメントを読んでいてもわかるが、人間的に問題がある人も少ないが一定はいる。自分はできる人間なのに待遇がおかしい、というのを外部に愚痴る恥ずかしさ・・・。実際は評価は明確だと思われるし、最近はコネでの就職や昇進もなくなってきている。ただし、ただ研究をやっていればよいという職ではなく、教育や対外活動などコミュニケーション力が求められる職であるので、そういうことが苦にならない人でなければつらいと思う。
この職業・職種のここが良い 身を削って行った研究の評判がよいと本当に幸せ
仕事は忙しいが自由にはなるので新しいことが始めやすい
いろいろな業界の人と知り合いになり場合によっては共同プロジェクトが行える
一生懸命指導した学生が学会や卒業後に活躍してくれるととても嬉しい
この職業・職種のここが悪い 仕事時間に歯止めがないので頑張りすぎて体調や精神に問題が起こる人たちがいる
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参考になった人の数:26人中10人
投稿者名 佐原伸        投稿日時:2014/10/24 15:07:59
年齢・性別 63歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 形式仕様記述言語によるソフトウェアの要求仕様記述
この職業・職種のここが良い 拘束時間が少ない。
この職業・職種のここが悪い 単位時間当たりの収入は、高校の頃同級生を教えていた家庭教師の収入より、はるかに低い。
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参考になった人の数:7人中0人
投稿者名 zzz        投稿日時:2014/10/23 20:40:14
年齢・性別 40歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 5 [5点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 ・授業と研究、と言いたいところだが、弱小大学は事務方がやることも教員にどんどんおしつけてくる。
・授業は好きだが、足利尊氏を江戸時代の人間と思ってるような連中に何を話せばいいのか頭を抱えることも。
・大学の営業活動をやらされる。地元の会社に学生を雇ってもらうように回らされる。こんなとき、自分はなんの職業なのかわからなくなる。研究と教育をしているのだから、せめてそのぶんペイを乗せろといいたいが、収入は事務員より低いかもしれない。

*大学教員を目指す人へ
「大学教員」という響きのよさ、社会的なステータスの高さにあこがれて目指すのであれば、絶対にやめたほうがいい。少子化で厳しくなる一方。自分は研究者としてはそれなりであるし、それなりに勝ち抜いてきたが、それでもちゃんとした大学に就ける保証はどこにもない。
研究が楽しいというだけでも駄目。うちのような弱小大学はそもそも研究を時間も環境も与えられていない。
この職業・職種のここが良い ・好きな研究ができる。ちゃんとした研究業績は、地味でも生きた証になる。
・なんだかんだいって社会的信頼は高い。
・ほかの会社員に比べればだが、理不尽な拘束やパワハラは「相対的に」少ない方なのかもしれない。
この職業・職種のここが悪い *私が現在勤務しているのは地方の弱小Fラン大学であるため、いわゆる大学のそれとは異なるということを念頭においていただきたい。
・給料が安すぎる。この職に就くまでろくに稼げなかったわけで、いまの大学ではまったく取り戻すことができない。そろそろ准教授にしてもらえるようなので年収はそれなりになるようだが、今のままでは家族を養うなんて無理。大学の同級生は1000万稼ぐやつもちらほら出てきている中、これはつらい。反面、たいして業績ないのに世渡りのうまさで待遇のいい大学に勤務しているやつがいるというのがこの業界の不思議。
・運営側が死ぬほど馬鹿なので、一般企業では考えられないような非合理的・非効率的なもろもろに振り回される。
・大勢に顔を覚えられるうえに信用商売であるため、プライベートでも神経を使うことが多い。ベロベロに酔ったところを学生に目撃されるなんてことも。
・とにかく勤務する大学によって雲泥の差・天国と地獄。研究者としての能力と必ずしも対応しないのが不思議なところ。
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投稿者名 Gomez        投稿日時:2014/10/23 10:24:21
年齢・性別 42歳(女性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 殆どが、常識もやる気もない無い学生の指導と、その尻拭いに奔走し、事務員からは「あんたらには高い給料払ってんだ」と仕事だけ命令され、事務員はさっさと帰り、全て責任を押し付けられて、真っ暗な大学で警備員に「泊まるんですか」と言われながら仕事する毎日。あとは古くからいる教員は好き勝手に偉そうな態度をし、いいつけられた仕事を耐えて、辞めたら給料が入って来ないから、今は不況だからと我慢して働く事。他には「入れたら就職まで面倒見ると、あんたらオープンキャンパスで言ったじゃないか」と文句を言ってくる学生の関係者の電話を事務からまわされて、自分たちの子どもの能力がないことをそっちのけでクレームを言ってくる輩の処理、「我々が、どれほど身を粉にして学生さんの面倒を見ていると思いますか、ちなみにお子さんは幾ら話し合っても・・・」と言うと退学する学生の事務手続き全般。博士論文や業績なんか、全く関係ないんです、そんなものどうでもいいんです、この世界は。むしろ、幼稚園や公立の小学校の先生みたいな仕事です。事務員から「お前ら(大学教員)は俺ら(事務員)が雇ってやってるから教員だと偉そうにできるんだから、そんな奴らは自分を思い知るまで叩き落としてやって、どうせ文科省の監査にひっかからなければいいだけのことだから、肩書きだけあればどれでも一緒、高い給料で雇われてるんだから、事務が嫌がる仕事はお前らがやればいい」これに耐えて耐えて、こういう人らからお金をもらって生活するだけの仕事。耐えられなくなったら、大抵は同じようなポスト(大学)しか空きがでないからそこに移って、また耐えるだけ。所詮、大学も一般企業は組織だから同じ、一般の人がイメージするような、TVに出て評論をしたり、研究成果を出したりするような美味しい職場は、大抵は前任者の息がかかった人しか入れない。
最高学府、なんて幻想を抱いてはいけない。全入時代は、日本的な表向きの平等(例えば、大卒の給料云々)の根拠として使うだけのことで、大学間格差は広がるだけ。一流にコネがないなら早めに見切りをつけ、普通に、社会人としてキャリアをつけて働き続けた方がマシ。この年じゃ、転勤するにもなかなか難しいので、とかく耐える日々。そのうち、いいことあるかも、と夢見ることもない。博士号なんて、靴の裏の米粒です。
この職業・職種のここが良い 本来は、自分が目指す研究をして、他者(多くは学生、地域の人たちまたは一般社会の人たち)に知り得た事を正当な方法で伝える事ができ、最終的には(自分は死んでいるかもしれないが)社会変革も図れるところ
この職業・職種のここが悪い 本来、大学教員の仕事は研究と講義が本業と思うが、実際は家で親がするようなしつけや一般常識について、できていない学生への教育と呼ばれる生活指導やその尻拭いをして、出来なければ教員の責任として押しつけられる。大学が赤字なのは教員の給料が高いからだと事務員から罵られ、学校の経営のために高校へ行って学生を勧誘したり授業をして客引き行為をする広報、学生はお客様なので教員から挨拶して下手に出ておべんちゃらを使い、学生から教員は評価されて、それを事務員から批判され、常に事務員から仕事を命令される苦痛の毎日の連続。頭下げてばかりで、安物で下っ端のクレーム処理の営業担当者みたいな仕事。特に、男女差別は大層酷い。仕事って、給料を貰うだけではないです(事務員には、到底理解できないようですが)。
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参考になった人の数:21人中16人
投稿者名 地方Fラン私大        投稿日時:2014/10/16 20:13:56
年齢・性別 35歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 学生の学力が低い(反面、人懐っこく性格はよい子が多かった)ので、大学というよりは高校の教師という感覚。

医療系のため、国家試験合格が最重要事項であり、実験させると上から指導が入る。

成績が悪いので国試うかるために頑張ろうというと、アカハラで訴えられた。

昇格の見込みもなく、年齢的にも転職可能なギリギリのラインだったので、退職。

現在、1年任期(更新制度あり)の地方国立大の助教に就任。
これが最後の挑戦。
だめなら医療系国家資格を使って人生出直します。

Fラン私立大はやめるべき。
勝負ができないし、先行き不透明。

学位なんて社会で役に立たない。
まっとうな人生がほしければ普通に働くことだ。
この職業・職種のここが良い 一応研究できる環境
教授がやる気なくてほとんどPI状態
ゆえに、圧力をかけてくる上司がいない(もろ刃の剣)
教育が国立よりは評価される
学生との距離が近い(アットホーム)
この職業・職種のここが悪い 君たち本当に大学生??ってやつが大学生を名乗る。
教員(教授・准教授クラス)のやる気が皆無。
事務が自分が読めるという理由で英語論文より日本の論文を評価する。そして、論文よりも部活の顧問を評価する。
雑用めっちゃ多い。
休日出勤に手当なし
学生が大学に来ないと、電話してこさせたりする。
犯罪に手を染める学生もいる
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参考になった人の数:4人中2人
投稿者名 地方国立任期付き助教        投稿日時:2014/09/22 22:44:51
年齢・性別 31歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 3 [3点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 ・実験系の講義
・学生の指導
・学科の雑用等
この職業・職種のここが良い ・比較的時間が自由。
・学生とともに実験を行い、成果が出たときは充実感が得られる。
・自分の部屋を与えられる。
・31歳という年齢を考えれば給料にはそれなりに満足している。
この職業・職種のここが悪い ・好きな研究ができる・・・と思いきや、自分の研究内容に対する周りからの干渉が(助教といえど独立した研究者として扱われているにも関わらず)結構存在する。精神的に病みかねない。
・任期無しになるためには短期間のうちに成果を出さねばならず、長期的視野に立った研究ができない。
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参考になった人の数:5人中3人
投稿者名 NBL        投稿日時:2014/09/22 01:15:16
年齢・性別 55歳(男性)
年収 1500万円以上2000万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 研究、教育(講義・演習など)、会議。
この職業・職種のここが良い 自分の好きな研究ができる。時間にそれほど束縛されない。
この職業・職種のここが悪い 研究以外の雑務が多い。会議などが頻繁にあり、営業のようなこと(高校訪問など)もやる。
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参考になった人の数:3人中0人
投稿者名 百合        投稿日時:2014/09/21 13:48:45
年齢・性別 46歳(女性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 5 [5点]
安定性 4 [4点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 週6こま 委員会 会議 学生対応
この職業・職種のここが良い 授業や会議に間に合えばよいので出勤時間が自由
リストラされない
ステータスがある
事務員のおかげでお姫さま状態である
おしゃれできる
紀要が書ける
休暇がものすごくある5ヵ月弱
退職金がもらえる
人間ドックの補助がもらえる 専業主婦の友達は行ってない
お上品で強迫的で真面目でもいい
個性的でもいい
この職業・職種のここが悪い 講義がつらいときも多い 当たり前だが自分にとって当たり前のことを教えてる そのとき味付けできてやりがいを感じる
強迫的でないと事務のことは適応できない
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参考になった人の数:6人中4人
投稿者名 りき        投稿日時:2014/09/19 11:10:24
年齢・性別 42歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 4 [4点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 学生への講義
医学系基礎研究
この職業・職種のここが良い 大学業務をある程度こなせば、あとは自由で融通がきく
この職業・職種のここが悪い 労働時間の制約がない
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参考になった人の数:1人中1人
投稿者名 地方私立        投稿日時:2014/09/02 23:56:52
年齢・性別 37歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 地方のいわゆるボーダーフリー大学。
この職業・職種のここが良い 教員間でコミュニケーションが取れており,人間関係がいい。
この職業・職種のここが悪い ・週10-12コマ。もちろん手当なし。
・教授から准教授,准教授から講師への降格が頻繁(大学の経営的理由)
・給料が少ない。
・シラバスが勝手に書かれる。
・学生にとって卒業がかなり困難なカリキュラムを勝手に組まれる。その尻拭いを教員が行う。
・研究費や出張費の支給はないが,対外的に出していることにしている。
・数年で,教員数が1/3程度になっている。補充はない。
・いない教員のシラバスに載せ,実際は他の教員がゴースト的に教えている。
・外部での仕事が禁じられている。
・研究室は複数名の教員でシェア。いわゆる職員室
・機材がないのに,医療系のコースを開学している。
・経営がわるいことを隠す。
・図書館のOPAC等,一切の機能が停止している。
・有料の文献検索サイトが使えない
・離職率が高く,年60%程度
・経営陣の反感を買うと解雇となるか,事務職員に異動となる
などなど
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大学教員とは

大学教員(だいがくきょういん)とは、大学における教員のことである。 日本の大学教員 職階と職務 学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学教員の職階は、次の通りである。 大学教員の資格 大学等の高等教育機関の教員となるため資格は、学校教育法に基づいて定められている文部省令・文部科学省令である「大学設置基準」「短期大学設置基準」「大学院設置基準」「専門職大学院設置基準」「高等専門学校設置基準」「大学の設置等の認可の申請及び届出に係る手続等に関する規則」などに定められている。その基準にはおおむね次の3点が含まれる。 専攻分野についての教育上の知識・能力・実績 専攻分野についての研究上の知識・能力・実績 専攻分野についての実務上の知識・能力・実績例えば、教授となることのできる者について、大学設置基準によれば、次のいずれかに該当する者で、かつ、大学における教育を担当するに相応しい教育上の能力を有すると認められる者と定めている(大学設置基準第14条)。

『出典:Wikipedia』


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