教育、研究、委員会、その他会議への参加。教育は手を抜こ...(大学教員の本音)

職業 大学教員
投稿者名 向上心あれば        投稿日時:2010/10/12 22:57:45
年齢 33歳
年収 600万円以上700万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 教育、研究、委員会、その他会議への参加。
教育は手を抜こうと思えば抜ける。これも教員次第。
研究も手を抜けば楽。これも教員次第。
事務作業なんて、さっさとやれば、それほど時間がかからない。
この職業のここが良い なんといっても研究室が個室であること。これは民間企業と大きく違うとこ。朝から夜まで邪魔されることなく、研究、仕事が可能。講義がない朝はゆっくりとコーヒーを淹れて新聞を読むことからスタート。なんとも至福の時。
学会、研究会など出張で国内外いろいろな所にいける。もちろん大学の個人研究費による出張なので、あまり持ち出しはない。あっても微々たるもので気にならない。科研も代表者としてとっているので、研究費に関しては満足している。
同僚(上司も含めて)を見ていると、講義も適当、研究も適当(学会、学外研究会にも参加して報告もしたことさえないくせに、自分ではクオリティの高い研究をしていると勘違いして、ただのレポートを業績としてあげている人々)にとって、これほど楽な仕事はないのではないか。とにかく、自由なので、自分次第です。
この職業のここが悪い 意外と低学歴の方も少なからずいるのにびっくり(むろん縁故採用、しだいだからかも)。この業界は必ずしも実力、学歴の世界ではないことを知る。悪いというわけではないのだが、今後の参考にさせていただく。
教員の中には、職員や業者の前で偉そうな人物がいる。そんな人物を見るたびに心の中で、そんな大したことないんだからさ~われわれの職業も、といつも思う。
ちなみに、給与は民間企業と大きく差がある。自分の同期は、私の1.5倍以上をもらっている人が多い。給与が高く研究にも集中できそうな大学への移籍を画策中。
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