研究20%、研究費や助成金集め20%、どうでもよいミー...(大学教員の本音)

職業 大学教員
投稿者名 旧帝助教        投稿日時:2015/05/10 12:48:03
年齢 32歳
年収 600万円以上700万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 研究20%、
研究費や助成金集め20%、
どうでもよいミーティングや委員会20%、
教育20%、
授業と実習10%、
大切な会議や委員会10%
この職業のここが良い 学生の成長をサポートし、それを見ることができる。また、研究ではまだ誰も知らない新事実を一番に手にすることができる。得られた成果は論文で発表し、うまくすると学会などから賞をいただける。自己満足度は高く、幸せな職業だと思います。
この職業のここが悪い 労働時間に終わりがない。激務過ぎる。世界と戦うために、土日祝日はおろか、夏休みやGW、年末年始ということもなく働く。でないと競争に負けるかもしれない、という不安が付きまとう。これを学生にも強要しなければならず、常にハラスメントで訴えられる可能性がある。ただし、勤務形態は研究室による差が激しい。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:13人中6人

honne.bizでは、大学教員の職種に対する本音や、年収・給料などの賃金に関する満足度を集計している情報サイトです。大学教員の、就職活動や転職活動、それに関連する資格試験や資格取得などに当サイトをお役立てください。