「大卒」に関連する仕事の本音

みんなの平均満足度

平均年齢 33.8歳
平均年収※ 400万円以上500万円未満
総合平均 2.47348 [2.47点]
給料 2.4699 [2.47点]
やりがい 2.5000 [2.5点]
労働時間の短さ 2.3614 [2.36点]
将来性 2.1566 [2.16点]
安定性 2.8795 [2.88点]
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。


「大卒」に関連する仕事の本音一覧

全部で166件の投稿があります。(1~10件を表示)
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職業・職種 自衛官
投稿者名 来週の土曜日退職        投稿日時:2019/03/24 08:03:01
年齢・性別 25歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
この職業のここが良い 給料低いが安定。衣食住タダ。
この職業のここが悪い アホと戦うな。大人の幼稚園
みんな楽しそう。携帯いじり、喋って1日終わる。
セクハラ、パワハラ、当たり前。
自衛隊の人は犬や猫と変わらないです。
宴会楽しそう。
仕事内容の詳細 絶対に入らない方がいいです。
大卒なのでいいとこに内定決まったので退職します。
に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
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参考になった人の数:5人中5人
職業・職種 検察事務官
投稿者名 はっち        投稿日時:2019/03/19 21:42:16
年齢・性別 24歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
この職業のここが良い 公務員の悪いイメージ(サボり・ずさん)が、他の職場に比べ圧倒的に少ない。皆せわしなく働き、チームで協力し合っている。出来る人の集まりみたいなものを感じる時、ここに就職してよかったと思える。
試験で副検事にもなれる。特任検事にも上がれる。しかし、正検事とは扱いが違うと不満を言う人がいるが、そもそも入口が違うし元々そういうシステムである。1種総合職と大卒一般高卒一般職の差のようなもので当然のことといえば当然のことである。むしろ勉強に悔しさをぶつければ業務に活かせるという面でとてつもなく幸せな環境であると感じる。普通は自分を変えるか耐え忍ぶしかないはず。
この職業のここが悪い 他の方の言うようなことは一般企業でも当てはまることが多い。何故自分がこんな状況に、、となった時にはそれまでの自分の言動を思い起こして考える必要がある。人権に関わる仕事のため間違いがあってはならず、日々ストレスは溜まる。しかし民間(特に中小)と比べるとそうでもない。倒産、一家離散なんてことはないので大したことない。むしろ恵まれた環境と言える。
仕事内容の詳細 他の方の通り

以下、どうしても検察庁の良さを書きたかったので。
ちなみにポジティブな内容に比べてネガティブな内容は人を7倍惹きつけるという研究があるそうで、どうしてもそういった不平不満、罵詈雑言、阿鼻叫喚のコメントに目が行きがちである。社会経験が浅く、就職したばかりの身ではあるが、未来の後輩のために捧ぐ。
に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
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参考になった人の数:4人中1人
職業・職種 刑務官
投稿者名 すず        投稿日時:2019/03/10 13:49:40
年齢・性別 35歳(女性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
この職業のここが良い お給料だけはいいです。それゆえに辞める決心がなかなか付きませんでしたが、よく考えたら幾らもらっても刑務所なんか入りたくないですよね。
この職業のここが悪い 女子施設は女性ばかりのため、人間関係が大変難しい。また大卒は入らない方が良い。高卒上司からいつも目の敵にされ、大卒であることに嫌味を言われました。女性は嫉妬深いですから、高学歴が仇になります。
独身者ばかりしわ寄せが来る。
勤務制限職員の優先が解せない。
勤務外でも自宅待機や、他行外泊の強制、突然くる連絡メールの対応等勤務外でも気が休まらない。自宅待機は少数人数の施設だと5日に1回回ってきたので、休日に遠出もできない。
最後は仕事を押し付けられすぎて、体を悪くし、上司ともめたら、待遇面で不当な扱いを受けそうになり、バカらしくなって燃えすぎ症候群みたいになって辞めました。頑張りは全く評価されません。
早く辞めればよかった、自分をもっと大切にすればよかったです。
仕事内容の詳細 刑務所内で仕事する。
に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
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参考になった人の数:9人中7人
職業・職種 検察事務官
投稿者名 地方私大卒(非法学部)事務官        投稿日時:2019/03/03 16:10:48
年齢・性別 30歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 1 [1点]
安定性 5 [5点]
この職業のここが良い 年収は各種手当が付いて、私の年齢でも500万円を超えます。仕事の割にはもらえているような気がします。
おおまかな内訳は、基本給25万円、地域手当2万円、残業手当3万円、通勤手当5000円、住居手当2万5000円。ボーナスは夏・冬合わせて4.3か月分です。
忙しい部署は忙しいですが、暇な部署はとても暇です。私は今の時期はほぼ定時で帰っています。また年休も今年度は20日以上取得しています。
近年、労働環境がどんどん改善されている気がします。育休も非常に取りやすい雰囲気です(女性はみんな1年取得します、男性でも1年取る方が増えてきました)。
みなさまがおっしゃっているように、たしかに上の年齢の方で尊敬できない先輩は結構います。
他方、高卒・大卒に関係なく、尊敬できる先輩事務官も多くいます。
また、検察官は非常に頭の回転が速く、話していて面白い方が多いです。
司法試験に受からなくても副検事から正検事になるルートも存在します。
まったり仕事をするもよし、勉強して上を目指すのもよしの職場だと思います。
この職業のここが悪い 全事務官の約30%は、捜査部門という被疑者の取調べをしたりする部署に配属されますが、他の方もおっしゃっているとおり、こちらの部署に配属されると休みが取りづらかったり、昼休みがなくなったりします。
また、公務員全般に言えることですが、今後職場にRPA等が導入されれば、事務官の行う事務は無くなるかもしれません。
また、事務官だけでなく、検察官の仕事もAIに取って代わられる可能性もあります。
ゆえに、将来性については懐疑的です。
ただ公務員の身分保障がありますから、仕事がなくなっても他の省庁に吸収され、首にはならないと思います。
仕事内容の詳細 おおまかに分けて以下の3つの部門があります
捜査・公判部門(全体の30%)
検務部門(全体の30%)
事務局部門(全体の40%)
「THE検察」といった感じの、取調べに立ち会ったり、裁判の準備をするような部門に従事する人の数は、実は全体の30%ほどに過ぎません。
検務部門では、証拠品(例えば殺人事件に使われた包丁)を適正に保管したり、処分をするような仕事などを行っています。
そのほかに、普通の会社にもあるような会計だったり、人事を行っている事務局部門もあります。
に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
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参考になった人の数:8人中7人
職業・職種 非破壊検査技術者
投稿者名 きゅーちゃん        投稿日時:2019/01/21 22:54:52
年齢・性別 38歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
この職業のここが良い 資格を取れば給料は上がる。
他社の品管等への転職も視野に入れられる。

質の低い輩が多いので、普通に受け答えができて
大卒相当の頭があれば重宝される。
この職業のここが悪い 資格も取らないくせに給料低いと腐るアホが多い。
資格少ないのにプライド高い老害がのさばる。
仕事内容の詳細 石油化学プラントなどでのPT、MT、UT検査等。
に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
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参考になった人の数:0人中0人
職業・職種 歯科助手
投稿者名 K        投稿日時:2018/12/20 14:56:48
年齢・性別 18歳(女性)
年収 300万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
この職業のここが良い なし
この職業のここが悪い 人間関係が面倒くさい
歯科助手でも大卒の人が多いので
高卒は馬鹿にされる。
非常に休みづらく、休みたいと行っても
予定をずらせと言われる。
暇な病院なのでほぼ立ってるだけで
暇疲れがすごいのとやりがいが全くない。
仕事内容の詳細 器具の洗浄・滅菌
歯ブラシ
に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
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参考になった人の数:1人中1人
職業・職種 救急救命士
投稿者名 救命士専門学校って必要なのか?        投稿日時:2018/12/08 20:20:06
年齢・性別 25歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
この職業のここが良い 無し
この職業のここが悪い これは、救命士を目指した一人の人間の末路です。
これから、救命士専門学校を経て救命士を目指そうという方々へ思い直す一文になれば幸いです。

私は高校を卒業後、2年制の救急救命士専門学校へ入学いたしました。
救命士専門学校では、元救急隊で活躍していた救命士の方々の医学講座、救命活動の実技指導等、救命士としてやっていくための知識と実技を叩き込まれました。
救命活動のシミュレーション実習では体育会系の指導上いたしかたないかもしれませんが、時には手が挙がることも度々あり、私も何度か蹴られる、衣服を破かれる、といった事がありました。(ハラスメントが社会的な問題として認識されてきた現在では大問題かもしれませんね)
それでも、歯を食いしばり、耐え抜きながら、どうにか念願の救命士国家資格を得て学校を卒業する事ができました。

しかし、救命士免許だけ持っていても救命士にはなれません。
救命士免許は消防署内で持っていて、初めて救命士として活躍できるのです。
つまり、消防署の試験を突破することが本当の救命士としての始まりです。

消防試験までは卒業後に期間がありましたので、私は学校の推薦をいただき、ある3次救急病院の救命士として1年間だけの契約でERスタッフとしての勤務することにしました。
面接でERスタッフとして医療の最前線の現場で働いていたというアピールをしようと当時の私は考えていたのです。
病院内救命士の私に与えられた仕事は、主に検体採取の介助、病棟搬送、病棟応援、薬剤の出庫管理、資機材チェック、心肺停止患者に対する胸骨圧迫(要するに心臓マッサージ)大きく分けるとこの程度で言ってしまえば医師や看護師の介助ばかりです。
それもそのはず、救急救命士は病院前救護、すなわち病院に到着するまでに行う応急処置が使命であり治療が目的ではありません。(むしろ、救命士の行う医療行為は極々1部に限定されており、独断で医療行為をすれば法律違反で捕まります)
病院内ではすでに「医療行為の出来る」スタッフが揃っているため、自分たち救命士に出来ることというのは、スタッフの皆様の介助しか残されていないのです。
当然ですがその程度の業務しか出来ないので給与なども、手取りで16万もいきません。
それでも、多くの症例の対応や実際の人間への心臓マッサージだったり、病院の支援もあって救命士に必要な初期診療技術のプロバイダーの認定を取得するなど、得るものもありました。

そうして、手土産も携えて迎えた消防試験。
全国の消防署の中には高卒枠や大卒枠の他に、救命士枠というものが設けられいる事があります。これは、救命士免許を持った人間のみが応募できる枠であり、救命士免許を得た人間のみが挑戦できる美味しい枠です。(倍率が低くなりやすい為)
自分も当然、この枠で受験をしました。
筆記、体力の1次試験を無事に突破し、迎えた2次の面接試験。
自分自身は淀みなく面接ができ、好感触でした。
面接官からも病院での日々も聞かれたりとやってきたことが無駄ではなかったんだと確信して面接を終え、迎えた結果発表。
自分は不合格でした。
しかし、更にショックな事は全体で最終合格者の中に救命士枠で合格した人間がいなかったことです。
よく、救命士の専門学校の謳い文句に消防に合格しやすくなるといいますが、これが現実でした。(勿論、私自身の力不足もありますが)
その後、私は2次募集のあった消防署(救命士枠はなかったです)にも受験をしましたが、同じく2次の面接で落ちた上に面接官から「下手に知識とやり方を持ってると使いにくい」とまで言われました。
自分が必死になって勉強した事はなんだったのかと。消防はコストを掛けたくはなかったのかと。
全ての自治体の職員が同じ意見だとは思いませんがこの一言がきっかけとなり、今では救命士を諦めて別の業種で働いてます。

しかしながら、救命士からの転職というのは中々、一般企業で活躍するスキルではありませんので、当時まだ20代前半で「若さ」という絶対的アドバンテージを持ってしても就職に苦労しました。(面接で話のタネにはなりましたが、それまでです)
最初は病院就職も考えましたが、出来る業務の狭さから一人でご飯を食べるだけで精一杯の給与しか出ないところが殆どでした。(気になる方は『救命士 求人』で調べてみてください 手取りで20万貰えるところがどれほどあるでしょうか?)
時々、同じ学校を巣立った友人たちとも連絡を取りますが、卒業した同期の内、救命士として活躍している仲間より看護師として再出発したり、私のように畑違いの仕事で活躍している仲間の方が圧倒的に多かったです。

専門学校を経て救命士を目指すという道はかなりの茨の道だと私は思います。(投資費用の大きさと、狭まる進路の選択肢)消防に入所する前から救命士資格を取るメリットを今一度私に教えてほしいくらいです。
高校卒業、大学卒業を控えて消防を受験してからでも消防の体制次第では救命士になるチャンスはあるはずです。(しかも、自分の懐は痛みません)

専門学校の費用に私は300万以上の投資をしています。2年制で300万円以上です。
1年あたりの費用は私立大学に匹敵、ないしそれ以上のお金がかかっています。(今思えば、外部講師の費用だったり、実習の資材、救命士の制服を買わされたりといった費用の積み重ねなんでしょうね)
高校に在学中の方、ここまでのお金を出すなら、もう少しだけお金を出して素直に大学に入学、卒業して「大卒」という肩書を得るほうが救命士の資格の何十倍、何百倍も価値のあるものです。

拙い文ですが、以上になります。
話が右往左往してしまい、まとまりのない文章で申し訳ないです。
高校卒業して間もない当時18歳の子供が味わった計3年間の思い出とその顛末はあまりにも受け止めがたい現実で、思い返しながら書くだけで気分が悪くなります。

私は残念ながら消防勤務の経験はないので、実際の現場で活躍されている救命士の方々の苦労は到底分かるものではありませんが、こと救命士専門学校という体で前途多望な若者を食い物にする組織が許せずに投稿させていただきました。

どうか、この一文で少しでも救命士専門学校に入学する方々を引き止められれば幸いです。
仕事内容の詳細 病院内救命士業務

検査介助、資機材、薬剤の出庫管理、患者搬送、病棟応援
に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
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参考になった人の数:22人中21人
職業・職種 法務教官
投稿者名 きょうかん        投稿日時:2018/12/02 00:22:44
年齢・性別 38歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 5 [5点]
この職業のここが良い 給料。これしかないかも。
この職業のここが悪い 一般社会の企業では到底採用されない、少しおかしな大卒者が多い。
また、一部上場企業を辞めて入ってきた人を見ていると、うん、まぁそうだよねって感じがする人も多い。
犯罪者の卵を可愛いなどと言っている危篤な感覚の人達。
この仕事が大学を出ていないと務まらないと思ったことはただの一度もないが
プライドだけが高い人は刑務官(1部)を見下す傾向がある。
仕事内容の詳細 最近は少年の入所者が減ってるので、刑務官(1部)にさせられる人が多いが、そもそも法務教官として今後も必要な人は刑務官にはさせない(笑)。
最近の人事異動を見ていると、2部にとって必要のない人を向こうに追い出しています(特に教官B)。
少年の鑑別だのなんだの、チマチマと机の上のことばかりしていても、結局数年したら刑務所にいるような少年が多数であり、再犯を防ぐことができないという点では、もしかしたら一番責任があるのかもしれない。
に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
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参考になった人の数:15人中14人
職業・職種 駅員
投稿者名 わんころ        投稿日時:2018/11/24 22:11:31
年齢・性別 24歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
この職業のここが良い 駅員に関しては特になし
この職業のここが悪い 正直言うと、鉄道会社は契約では入らない方がいい。契約社員は人間扱いされていない。また、鉄道オタクも嫌われるので鉄道好きな方は覚悟すること。
高卒でも昇進はほぼ不可能。良くて現場の監督者止まり。今や駅業務は機械化が進んでおり、車掌や運転士さえも将来的には機械に代替されていく。もちろん、全てではないが。鉄道会社は安定してるイメージであるが、人口減が著しいので業界全体のトレンドとして省力化が進んでおり、それだけ先行き不透明な仕事である。
鉄道会社で良いポジションで働けるのは大卒のみ。鉄道会社は華やかそうなイメージであるが、現実は真逆であることを理解の上、進路選択して欲しい。
仕事内容の詳細 改札
区間変更・精算等
遺失物捜索
何でも案内
列車監視
ゲロ処理その他清掃
に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
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参考になった人の数:6人中4人
職業・職種 検察事務官
投稿者名 てけてけ        投稿日時:2018/11/15 08:02:12
年齢・性別 39歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 5 [5点]
この職業のここが良い 刑事訴追の組織だけあり、警察なんかと同じようなやりがいがある。面白いと思う。
ここの仕事は犯罪絡みで普通でない人と会ったり、悲しい出来事と向き合うことになる。だけど、そういう場面に立ち会ってする仕事だけあり、不謹慎な言い方だが、この点は面白味はある。期待していいと思う。
また、刑事の仕事は奥が深く、これはこれで歴史も深くて業務の蓄積もあるため、捜査公判、実体法、手続法、検察固有の事務(事件事務、証拠品事務など)にも勉強が必要となる。そういう意味で、勉強を重んじる雰囲気がある。とくに実体法や手続法以外は大卒も高卒も関係なく、ここに入って初めてやることばかりなので、一般職は同じスタートラインにつく(こうした分野は実は正検事たちもよく知らない)。ただ、こうした点を詳しくなった高卒事務官はそうでない大卒を「大卒のくせに馬鹿だ」と公然と侮蔑したりする。刑法や形訴法などを除けば高卒大卒も大差がないということの理解がない。
この職業のここが悪い 裁判所事務官と比べると、あちらの方が一般的だと思う。
検察組織には、本音と建前が錯綜した文化がある。
パワハラやセクハラが蔓延っていたのは昔の話、というか数年前までの話。今は組織を挙げて悪習を抑え込んでいる。それ以前の検察の実情を知る身としては、無理して抑えた部分が目に付く。(過去につぶされたり、将来の途を断たれたGはそのまま救済なし。同様に陥れた人たちにもおとがめなし)
噂好きや誇りや驕り、自己顕示欲や誇張が多い、といった部分はいまだに建材。程度が低いと思わざるを得ないところが高卒が主体の職場と揶揄される所以。こうした素地の悪さはこの組織人としてのDNAに深く刻み込まれている感じがする。
元々、この役所に染まりきった人たちが幹部におり、彼らが改革を考えても、どう変えたらいいのかもよく分からないし、どうしたらいいものかも分からないので、ただの不作為がなされているだけ。
この職場が目に見えた変化を実現できるのは、きっと今の40代半ば以降の人たちが定年した後でしょう。まだまだ対策が必要。
仕事内容の詳細 テレビで見る検察事務官は、ドラマを面白くするためになされた演出が多く、参考にならない。それよりかは検察の広報向けのビデオの方がましかも。
他の人の書き込みと同じことになるが、書いたことだけを読んでもきっと分からないでしょう。
ミスが許されない。
民間で言う営業指向の考え方とは正反対の考え方となる。ここでの仕事や必要とされる緊張感は、中に入ってからでないと分からないかもしれません。
部署に寄り働く内容は、会社が変わったかのようにだいぶ変わります。
に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
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参考になった人の数:23人中22人
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